最終更新日:2021/10/1

新潟県農業協同組合中央会(JA新潟中央会)

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)

基本情報

本社
新潟県
資本金
特別民間法人のため、ありません。
売上高
特別民間法人のため、ありません。
職員数
57名(うち女性職員13名)、嘱託・受入出向者等27名、計84名(2021年4月1日現在)

組合員とともに紡ぐ明日の農業・地域・JA

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会社紹介記事

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JA新潟中央会はJAグループ新潟のリーダー的な役割を担っており、地域農業の発展と安心して暮らせる豊かな地域社会づくりを目指しています。
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若手職員の活躍の場も多く、笑顔の絶えない明るい活気ある雰囲気です。職員親睦活動もあり、風通しの良い職場です。

JA新潟中央会で、私たちと一緒に新潟県の農業を盛り上げていきましょう。

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2020年に入会した「食農くらし対策課」の古俣さん(左側)

◆JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?
 明るく話しやすい雰囲気の職場だと思います。仕事で分からないことや気になることを質問した時には、一つ一つ丁寧に教えてくださる優しい上司、先輩方がたくさんいます。仕事以外の時間にも、声をかけてくださる方が多く、先輩方とも気軽に話すことができるので、楽しく過ごしています。
 
◆所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください。
 私の所属する食農くらし対策課では、食と農の大切さを理解してもらう食農教育や、健康づくり、高齢者福祉対策などの取り組みを行っています。また、それらの活動をJAが行っていけるようにサポートすることも仕事の一つです。
 その中で私は、食農教育の一環である作文・図画コンクールの実施やレシピ募集活用にかかわる業務を担当しています。

◆仕事のやりがいはなんですか?
 自分が制作に携わった資料などが実際に形となって配布されたり、活用されたりするところを見るとやりがいを感じます。
 また、入会1年目から、自分が主となる業務を割り当てていただけるので、緊張する場面や自分で考えて動かなくてはならないことも多いですが、その分仕事を達成できたときの喜びややりがいは大きいと思います。

◆中央会を志望した理由はなんですか?
 元々、地元である新潟に愛着があったため、「仕事を通して新潟のひとやまちの役に立ちたい」という軸で就職活動をしていました。特に新潟の「食」や「自然」が大好きだったので、それにかかわる仕事がしたいと考えている中で、中央会という組織を知りました。中央会は、「食」と「自然」につながる農業を支えている存在であり、県内全域の農業にかかわることができるという点に魅力を感じました。
 
◆中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。
 就職活動は、不安になったり多くのことに悩んだりする辛い時期かもしれません。一方で、今までの人生を振り返り、自分がこれからやりたいことは何なのかを考えることで、自分自身と向き合う良い機会でもあると思います。
 また、説明会への参加、エントリーシートの作成、面接などでスケジュール的にも苦しいことがあるかと思いますが、時には友達と遊んだり休んだりと息抜きもしながら、自分を信じて最後まで頑張ってください!
 
 皆さんにお会いできることを、楽しみにしています!

会社データ

事業内容
 新潟県内の23JAや連合会(JAバンク新潟県信連、JA新潟厚生連、JA全農にいがた、JA共済連新潟)などを会員として、多様な事業に取り組んでいます。

■ 農政活動
 農業施策・予算・税制に対する国・県への提言・要請や公正な貿易ルールづくりの実現に向けた活動を行っています。

■ 農業振興 
 需要に応じた計画的なコメの生産と水田フル活用への取り組みや、「日本一の米どころ」を目指して、新潟米の生産・集荷・販売の全般にわたる戦略づくりを担っています。
 地域農業を発展させる戦略の策定・実践、担い手経営体への支援、園芸作物の拡大による農家経済の安定向上なども促進しています。

■ 地域・くらしの活動
 食や農業の大切さを理解してもらう食農教育の推進や、高齢者福祉対策などの取り組みを行っています。さらに、組合員のメンバーシップ強化のため、くらしの活動の実践支援を行っています。

■ 経営支援
 県下JAの法務・会計・経営管理等の支援の他、JAの内部統制やコンプライアンス対策を行っています。さらに、JAの実情にあった個別支援やJAの組織整備を進めています。
 
■ 教育
 本県JAグループ役職員の人材育成を図るため、役職階層別の様々な研修や職員資格認証試験等を実施しています。

■ 広報
 JA提供テレビ・ラジオ番組、テレビCM、新聞・雑誌広告等を企画・制作し、農業やJAへの理解促進とJAファンづくりに取り組んでいます。

■ 総合企画
  JA新潟県大会を3年ごとに開催し、JAグループ新潟の方向性を決定しています。

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新潟市中央区東中通にあるJA新潟ビルの5階、6階が中央会の事務所となっています。

本会郵便番号 951-8116
本会所在地 新潟市中央区東中通一番町189番地3 JA新潟ビル5F、6F
本会電話番号 025-230-2011
設立 1954年(昭和29年)10月15日
資本金 特別民間法人のため、ありません。
職員数 57名(うち女性職員13名)、嘱託・受入出向者等27名、計84名(2021年4月1日現在)
売上高 特別民間法人のため、ありません。
事業所 本所/新潟市中央区東中通一番町189番地3 JA新潟ビル5F、6F
JA新潟教育センター/新潟市西蒲区巻甲12010
代表者 代表理事会長 伊藤 能徳
会員 新潟県内の23総合JA
新潟県信用農業協同組合連合会(JAバンク新潟県信連)
新潟県厚生農業協同組合連合会(JA新潟厚生連)
全国農業協同組合連合会新潟県本部(JA全農にいがた)
全国共済農業協同組合連合会新潟県本部(JA共済連新潟) 他
平均年齢 42.8歳(2021年7月時点)
年間予算 10.8億円(2021年度)
本会は、県下JAと連合会の賦課金(会費)などで運営しています。
平均給与 325,846円(2021年7月時点)
沿革
  • 1954年10月
    • 農業協同組合法に基づく「新潟県農業協同組合中央会」設立
  • 1980年4月
    • 新潟県農業協同組合学園(JA新潟教育センター)竣工・開校
  • 1980年5月
    • 県内15支所を3支所(下越・中越・上越)に統合
  • 1992年4月
    • 愛称「JA」使用開始
  • 1999年3月
    • 3支所制廃止
  • 2019年9月
    • 連合会へ組織変更。名称は「新潟県農業協同組合中央会」

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.3年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6.9時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.2日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 3名 4名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 17.6%
      (17名中3名)
    • 2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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