最終更新日:2022/10/14

社会福祉法人旭川荘

  • 正社員

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
岡山県
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やりがいのある、社会的にも大変意義のある仕事です。

村上 麻由
2015年
28歳
高知県立大学
社会福祉学部 社会福祉学科 卒業
旭川児童院・児童指導員

旭川荘を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

私は、大学の実習で初めて重症心身障害児者施設に行きました。実習の中で、利用者の方の生命力や周りの人に与える力、優しさなどを感じもっと関わりたいと思い、重症心身障害児者施設への就職を希望しました。
旭川荘は、全国的に見てもトップクラスの施設規模を誇り、その規模の大きさを活かして先駆的な取り組みが行われていました。私は大学の卒業研究でも、旭川荘の取り組みや研究を参考にしました。その様な中で、旭川荘に興味を持つようになり、この様な職場で私も働いてみたいと思い、就職先に決めました。


現在の仕事について教えてください。

重症心身障害児者施設での生活支援を行っています。食事や入浴、排泄介助などの日常的な介護や季節の行事、外出の計画などの余暇活動支援です。その中で利用者一人ひとりの個別性に応じた支援ができるよう取り組んでいます。


旭川荘で働く魅力、やりがいは何ですか? また、印象的なエピソードを教えてください

日々の生活を支援していく中で、利用者の方は思いもよらない反応を見せてくださったり、様々な表情で思いを伝えてくださります。関われば関わるほど、利用者の方を知っていくことができることはとても魅力的だと思います。特に1年目は利用者の方に介助を受け入れてもらえない、コミュニケーションがうまく取れず悩むこともありました。その様な時に普段、名前を呼んでくれない利用者の方が名前を呼んでくれたり、「先生と一緒に行きたい」と声をかけてくださったりしたことで、また頑張ろうと思うことができました。その様な何気ない利用者の方のひと言や反応に支えられ、それを糧にして仕事に励むことができています。


当面の目標や将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください。

私は利用者の方の想いを形にできるよう今後、努力していきたいと思っています。今までは受け身的な支援も多く‘○○したいな’と思ってもなかなか周りの職員にうまく伝えられないこともありました。しかし、働く中で、利用者の想いを汲み取る力、チームで支援していく力を学び、自分から発信して支援につなげることができる職員になれたら良いなと思っています。


その他、アピールしたいことなど、ご自由にご記入ください。

人と毎日関わる中で、思いもよらないことが起きたり、悩むこともあります。岡山県という初めて暮らす土地で就職したことで、仕事のことだけでなく生活していくことに対しても不安な一年目でした。しかし、その様な時に先輩や同期の職員に支えられてきました。本当に職場の方に恵まれたと思います。また職員だけでなく、利用者の方の存在やかけてくださる声により「頑張ろう」と思えることが何度もありました。“福祉”という仕事に対してネガティブな印象を持たれる方もいらっしゃると思いますが、職場は明るく、社会的にも大変意義のある仕事です。興味がある方は是非、一緒に働きましょう。


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