最終更新日:2022/9/29

社会福祉法人 埼玉のぞみの園

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
埼玉県
PHOTO

自分らしさを大切に。

A.W
2019年入社
群馬医療福祉大学
社会福祉学部 卒業
春陽の里

埼玉のぞみの園を志望した動機や入社を決めた理由は何ですか?

もともとは高齢者系の施設に勤めたいと思っていました。しかし出身大学の短期大学部の介護福祉学科から、3年時に社会福祉学科に編入した際、さらに深く障害について学び、障害を抱えた方と関わること、支援に興味を持ちました。また毎年大学で行われる就職説明会に埼玉のぞみの園が参加していたのと、就職課の教授から勧められたことがきっかけです。


仕事のやりがいは何ですか? また、印象的なエピソードや苦労したことを教えてください。

ご利用者一人一人に向き合い「ありがとう」などの感謝の言葉を伝えられると、自分の支援がそのご利用者にとって良かったものだったとやりがいを感じます。苦労したことは、言葉をうまく伝えられないご利用者とのコミュニケーションです。現在はジェスチャーや視覚支援を取り入れている為、スムーズに意思の疎通を図ることができるようになりました。


会社の雰囲気   

正規職員をはじめパート職員も多くいますが、皆で協力し合いながら日々ご利用者の支援にあたっています。職員によって気づく視点が異なるため、私自身も勉強になることがたくさんあります。ご利用者も職員に良く話しかけてくれます。


自分らしく趣味を大切に 

オフの日は、趣味である演劇や舞台の鑑賞、東京ディズニーリゾートに足を運んでいます。演劇、舞台はジャンル問わず様々な物、気になったものを観ます。東京ディズニーリゾートはコロナ前は年間パスポートを所持しており、月に2~3回ほど行っていました。ご飯だけ食べに行くこともありました。現在はコロナ禍で難しい所でもありますが、感染予防対策をしっかりしオフの日を過ごしています。またお酒を飲むのも好きなので、実家から送ってもらった日本酒や梅酒、行きつけのBARにかようなど、自分らしく趣味を大切にオフの日を過ごしています。


学生の皆さんへメッセージ

いざ現場に入るとやはり机上の学びとは別物だと肌で感じます。実習などで経験されている方もいるかもしれませんが、実習と実際に「働く」も全く違います。ですが机上での学びや実習で経験したことを忘れずにいることが大切だと思います。


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