最終更新日:2022/3/8

(株)微生物化学研究所

  • 正社員

業種

  • 薬品
  • 化学

基本情報

本社
京都府
資本金
3,000万円
売上高
47億円(2021年度)
従業員
263名(2022年1月1日現在)

動物用ワクチン専業メーカーとして創業74年。研究開発から製造、アフターフォローまで一貫体制で責任を持って製品をお届けしています。

2023年新卒採用を開始いたしました! (2022/02/14更新)

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数ある企業の中から、当社にアクセスいただき、誠にありがとうございます。

エントリーいただいた方限定で、説明会のご案内をお送りいたします!
ぜひエントリーしてお待ちください。

皆様にお会い出来ることを、楽しみにしております。

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会社紹介記事

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現在同じ部署でも産休・育休を取得し、短時間勤務をされている方も多くいらっしゃるので、誰にでも働きやすい環境であるところも魅力だと思います。
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京都微研は、休暇も取得しやすくワークライフバランスが優れていると感じます。休みは基本的に暦通りのため、趣味などに時間を費やすこともできます。

動物用ワクチンでは国内トップ級のシェアを誇ります。

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当社の魅力は多彩なバックグラウンドを持つ人材が在籍していることです。広い視野で物事を考えることができ、そういった見方もあるのかと新しい発見をすることもあります。

■世のため人のため、動物のため<スモールスケールからラージスケールへ>
私がこの【京都微研】を選んだきっかけの一つは、会社説明会で「ワクチンによって動物の健康を守ることは、人の命を守ることに繋がる」という話を聞き、とても共感したことです。
私の部署では、ワクチンの元となる原液を製造する仕事を行っています。私は細菌培養チームに所属しており、スモールスケールからラージスケールで様々な細菌製剤の培養を行い、製剤部へバトンタッチします。日々の決められた仕事をチーム内のメンバーと連携しながら進め、ミスや滞りなく無事に製剤部へ原液の引き渡しを終えたときに、達成感と共にやりがいを感じられます。ワクチンの元となる原液で雑菌汚染を起こしてしまうと、チームだけでなく他部署の方々や会社全体に迷惑をかけ、大きな損失を生んでしまいます。そうならないために常に手順書通りの作業を行い、チーム内での確認を欠かさないよう努めています。
目標は、これまで同様決められた手順に従って作業を行い、安定したより良い原液を製造していくことです。また、担当している原液の検討試験や、必要な資格取得にも力を入れていきたいと考えています。
(製造第1部 2015年入社)

■動物の健康を守るために
獣医師として、目の前の動物だけでなく、全国の動物の健康を守ることができると考え【京都微研】に入社しました。
製剤部は畜種ごとに4つの課に分かれており、私は豚のワクチンや診断薬を製造する部署に所属しています。培養された原液を指図書通りに混合し、ワクチンの小分・分注担当部署へ引き渡すのが主な業務です。また、必要に応じて既存製剤の改良や新規製剤の研究開発にも取り組んでいます。
ワクチンは動物の体内に投与するため、雑菌汚染を起こさないように慎重な無菌操作が要求されるという点は製造における大変さのひとつだと思います。
この仕事のやりがいは、実際に私が製造したワクチンによって豚の健康が守られ、日本の豚肉の安定供給に役立っていると感じることです。また、京都微研独自のワクチンも製造しており、その社会的責任という意味でもプレッシャーはありますが大きなやりがいとなっています。今後の目標として、現場の獣医師やオーナーさん、農家さんが本当に必要とする新規製剤を開発し、動物の健康、ひいては人の健康を守ることに寄与したいです。
(製剤部 2016年入社)

会社データ

プロフィール

「動物を守り、人を支える」を目指して
京都微研は動物用ワクチン専業メーカーとして1948年に創業し、研究開発から製造・販売、アフターフォローまでを一貫して行うメーカーとして、動物を守り人を支える方針のもとにワクチン及び診断薬の製造販売一筋に取り組み、動物の予防衛生に寄与してまいりました。

しかしながら、現在、私たち動物用医薬品業界を取り巻く環境は、この数年来、畜産農家の高齢化による経営離脱やペットの飼育数の減少等、大きな局面を迎えております。その一方で畜産経営規模の拡大や海外とのボーダーレス化は、感染症発生リスクの増大を招き、総合的な予防衛生対策は、今後、ますます重要な課題になると考えられます。私たちは、その予防衛生の一翼を担うワクチンメーカーとして引き続き皆様のお役に立てるよう、課題の解決に取り組んでまいります。

動物用ワクチンを通して、安心して暮らせる平和な社会をつくることを理念として、今後も皆様に喜ばれる製品を開発し、安定的に供給する企業であり続けることを目指して、日々、精進してまいります。

代表取締役社長
猪狩 康孝

事業内容
動物用医薬品等の製造・販売
動物用・魚用・植物用ワクチンの研究・製造・販売・輸出入

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様々な感染症から動物の命を守る動物用ワクチン。「京都微研」の名で全国の生産者さんから信頼を寄せられる当社は牛用ワクチンを筆頭に国内トップ級のシェアを誇ります。

本社郵便番号 611-0041
本社所在地 京都府宇治市槇島町二十四16番地
本社電話番号 0774-22-4518
設立 1948年6月
資本金 3,000万円
従業員 263名(2022年1月1日現在)
売上高 47億円(2021年度)
事業所 ●本社
京都府宇治市槇島町二十四16番地

●第二研究所
京都府宇治市槇島町十一 29番地1

●物流センター・第2物流業務センター
京都府宇治市槇島町中川原2番地

●宮津支所
京都府宮津市里波見小字ダイラ49

●京都微研ハノイラボラトリーズ
Plot F6, Thang Long II Industrial Park, Yen My district,
Hung Yen province, Vietnam
関連会社 【ささえあグループ】
●ささえあホールディングス株式会社
東京都品川区上大崎2丁目13番2号フジタビル6F

●ささえあ製薬株式会社
東京都品川区上大崎2丁目13番2号フジタビル4F

●フジタ製薬株式会社
東京都品川区上大崎2丁目13番2号
沿革
  • 昭和23年
    • 6月
      京都市上京区紫野下柳町37番地に設立京都市伏見区桃山町松平筑前20番地の1において製造開始
  • 昭和41年/昭和42年
    • 昭和41年7月
      京都府宇治市槇島町二十四16番地に本社を移転
      製造研究施設1号館、試験動物舎及び諸施設を新築

      昭和42年11月
      製造施設2号館及び洗浄施設A棟を新築
  • 昭和44年/昭和45年
    • 昭和44年5月
      事務所、集会場B棟及び倉庫C棟を新築

      昭和45年4月
      試験鶏舎を新築
  • 昭和46年/昭和48年
    • 昭和46年3月
      製造研究検査施設3号館を新築

      昭和48年1月
      京都府宮津市里波見小字ダイラ49に宮津支所(SPF施設)を開設
      生産研究棟及びウィンドレス鶏舎第1棟を新築

      昭和48年11月
      製造研究施設を2号館に増設
  • 昭和49年
    • 2月
      京都府宇治市槇島町中川原一番地1に社員寮及び社宅を新築

      10月
      宮津支所(SPF施設)に第2棟を新築
  • 昭和53年
    • 6月
      実験動物施設試験検定棟を新築
  • 昭和54年
    • 12月
      魚病研究飼育施設を新築
  • 昭和56年
    • 12月
      製造施設5号館を新築
  • 昭和58年
    • 2月
      製造研究検査施設6号館を新築

      11月
      宮津支所(SPF施設)に第3棟を新築
  • 昭和59年
    • 10月
      宮津支所(SPF施設)に第4棟を新築
  • 昭和61年
    • 11月
      小動物試験検定施設を新築
  • 昭和62年
    • 4月
      研究施設7号館を新築
  • 平成4年
    • 7月
      宮津支所(SPF施設)に第5棟を新築
  • 平成6年
    • 1月
      宇治市槇島町中川原2番地に物流センターを新築
  • 平成7年
    • 4月
      製造施設新1号館を新築
  • 平成11年
    • 9月
      宮津支所に管理棟、犬・猫棟、作業棟を新築
  • 平成14年
    • 4月
      2号館及び第2検定棟を新築
  • 平成15年
    • 12月
      事務所棟を新築
  • 平成18年
    • 8月
      品質管理棟を新築
  • 平成21年
    • 1月
      第二物流業務センターを新築
  • 平成23年
    • 7月
      ベトナムに京都微研ハノイラボラトリーズ設立
  • 平成24年
    • 1月
      宇治市槇島町十一29番地1に第二研究所を新築

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 5.9時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、管理職研修、社内研修
自己啓発支援制度 制度あり
TOEIC

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、岡山大学、九州大学、京都府立大学、熊本大学、神戸大学、信州大学、徳島大学、立命館大学
<大学>
麻布大学、岩手大学、大阪府立大学、大阪薬科大学、岡山大学、帯広畜産大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、北里大学、京都大学、京都産業大学、京都薬科大学、近畿大学、岐阜大学、岐阜薬科大学、高知大学、神戸学院大学、滋賀県立大学、鳥取大学、同志社大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、北海道大学、三重大学、宮崎大学、酪農学園大学、立命館大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
京都光華女子大学短期大学部、京都文教短期大学、大阪府立大学工業高等専門学校、久留米工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校、奈良工業高等専門学校

採用実績(人数) 2022年 5名
2021年 5名
2020年 5名
2019年 10名
2018年 10名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 3 2 5
    2021年 0 5 5
    2020年 1 4 5

採用データ

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