最終更新日:2022/9/15

金星製紙(株)

  • 正社員

業種

  • 繊維
  • 紙・パルプ
  • 化学

基本情報

本社
高知県
資本金
7,285万円
売上高
48億5,294万円(2022年3月実績)
従業員
計134名 (男117・女17)(2022年7月時点)

不織布のパイオニアとして、積極的な新規開発を行う開発型企業!!

【追加募集中!】理系学生の皆さん、こんにちは!理系の皆さんからのエントリー申込みを受付中です! (2022/09/15更新)

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皆さん、こんにちは!ただいま、理系学生の皆さんからのエントリーの申込みを積極的に受付中です!
不織布って何?金星製紙ってどんな会社?と、少しでも興味がおありでしたら、是非エントリーをお願いします!

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会社紹介記事

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製紙会社からスタートし、1955年(昭和30年)代から不織布へ主力を切り替えた金星製紙。創業100年を超える当社は、常に新しいことにチャレンジする精神を大切にしています。
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アジアを中心に世界から約750社が参加した展示会「ANEX2018」で、1社のみが選ばれる新製品賞を獲得(※2)。高い技術力が証明されました。

まだ世の中にない製品をつくる仕事。お客様も、エンドユーザーも喜ばせたい。

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「部署の垣根を越え、みんなの知恵を結集して新商品を開発しています。その風通しのよさが当社の魅力の一つです」と勝間さん。

事業開発部では、新商品の開発や既存商品の改良、新規事業の立ち上げなどを行っています。新製品には自社製品とお客様から依頼される製品の2種類がありますが、割合としては依頼されて作るものがほとんど。お客様のニーズにあった製品をゼロから作り上げていきます。当社は100年以上の歴史があり、1956年(昭和31年)に国産設備を用いて国内で初めて乾式不織布の製造に成功した(※1)、いわば不織布のパイオニア。中小企業ながらも業界では一目置かれる存在で、お客様からも「金星製紙に頼めば何とかしてくれる」とご相談をいただきます。

新商品の開発は、地道で根気のいる作業です。要望されている性能を目指して何度も試作を繰り返し、問題点を見つけ、それをひとつずつ解決していきます。一つの商品を作るのにだいたい1~2年かかるので、それだけに開発に成功した時の達成感と喜びは大きいですね。実際私が開発担当し製品化されたものもいくつかありますが、店頭に並べられる商品もあり、その姿を見ると感動もひとしおです。

当社の一番の強みはフットワークの軽さ。難しいご依頼をいただくことも少なくありませんが、それもお客様と強い信頼関係を築けているからこそだと感じています。期待に応えるために、高い技術力を持つ製造スタッフをはじめ、部署を越えて社員みんなが協力しています。会社がひとつのチームというイメージなので、一人で問題を抱え込むようなことはありません。不織布は日常生活にかかわる製品が多いので、今までになかった製品を開発することでお客様はもちろん、それを利用するエンドユーザーの方も喜んでいただけるやりがいの大きな仕事です。
(事業開発部 勝間 敬)

(※1)「不織布情報 2018不織布年間」号 掲載
(※2)6月14日高知新聞 掲載

会社データ

プロフィール

当社は1956年に日本で最初に国産の技術を用いて、不織布の生産を開始した企業です。長い歴史を持ちつつも、伝統のチャレンジ精神を忘れずに、様々な製造ラインや加工設備を駆使し、営業、開発、製造をはじめ各部署が一体となって、スピーディかつお客様の要望に沿った細やかな製品開発を行っています。おかげさまで、2018年6月に開催された国際的な不織布展「ANEX2018」では、新製品が特に優れた企業に贈られる「新製品賞」を受賞いたしました。また2019年には、
四国地域イノベーション創出協議会主催・2018四国産業技術大賞の「革新技術賞最優秀賞」を受賞。2021年2月には、さらふあシリーズのさらふあマスク、マスク用とりかえシートにより、高知県地場産業大賞の大賞を受賞しました。

事業内容
不織布製造販売及び不織布・和紙関連商品の加工販売
フィルムの製造販売

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金星製品の不織布は大きく4種類。それぞれの特徴を生かし、目的に合わせた機能を持たせることで、数多くの製品が生み出されています。

本社郵便番号 780-0921
本社所在地 高知県高知市井口町63番地
本社電話番号 088-822-8105
創業 1917(大正6)年三浦商工(株)として創業
設立 1951(昭和26)年6月25日高知市井口町で三栄製紙(株)として改称設立
資本金 7,285万円
従業員 計134名 (男117・女17)(2022年7月時点)
売上高 48億5,294万円(2022年3月実績)
事業所 工場/本社工場・日高工場
東京営業所
鹿児島出張所
関連会社 (株)ヒカリ加工
(株)アサヒ加工
セブンティセブン(株)
沿革
  • 1917年
    • 三浦商工(株)として創業
  • 1943年
    • 戦時中の企業整備により同業工場を吸収合併し高知製紙(株)と改称
  • 1951年
    • 高知市井口町で三栄製紙(株)として改称設立
  • 1953年
    • 金星工業(株)伊野工場と合併し、金星製紙(株)と改称
  • 1956年
    • 乾式不織布の開発に成功(乾式不織布の日本におけるパイオニア)「ボンリック」の商品名で発売を開始
  • 1972年
    • ケミカルボンド不織布製造設備を導入
  • 1977年
    • 環境問題、特に水質保全に着目し、水切袋ボンリックを開発
  • 1989年
    • 日高工場稼働 スパンレース・サーマルボンド併用の不織布設備を導入
  • 1991年
    • ペットボトルリサイクル原料使用の水切袋(エコ・ボンリック)の開発に着手
  • 1992年
    • エコ・ボンリックの販売を開始
  • 1993年
    • 環境保全に取り組む姿勢、再資源活用による社会貢献が認められ、高知県地場産業大賞を受賞
  • 1995年
    • (株)ヒカリ加工を設立
  • 2000年
    • 環境マネージメントシステムISO14001を取得。(株)アサヒ加工を設立
  • 2002年
    • 日高工場にエアレイド不織布製造設備を新設
  • 2012年
    • フィルム製造ラインを導入
  • 2015年
    • 日高工場にホットメルト貼り合せ設備を導入
  • 2018年
    • アジア不織布産業総合展示会「ANEX2018」にて「新製品賞」を受賞
  • 2019年
    • 四国地域イノベーション創出協議会主催・2018四国産業技術大賞の「革新技術賞 最優秀賞」を受賞
  • 2020年
    • 新型コロナウイルス感染症拡大に伴うマスク不足への対応として、「マスクとりかえシート」を発売
  • 2021年
    • さらふあシリーズのさらふあマスク、マスク用とりかえシートが2020年度第35回高知県地場産業大賞の大賞を受賞。1993年に続き、2回目の受賞

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 21年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 5時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員導入研修、安全研修、職長研修、各種業務研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
香川大学、高知大学
<大学>
東京農工大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、神戸市外国語大学、愛媛大学、徳島大学、高知大学、高知県立大学、東京理科大学、青山学院大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、大東文化大学、京都産業大学、龍谷大学、大阪工業大学、大阪学院大学、関西大学、天理大学、岡山理科大学、吉備国際大学、東亜大学、高知工科大学
<短大・高専・専門学校>
高知工業高等専門学校

採用実績(人数) 2018年    大卒1名
2019年     ―
2020年    大卒1名
2021年    大学院了1名、大卒1名
2022年    大学院了1名、大卒3名、高専1名

採用データ

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