最終更新日:2022/8/5

阪部工業(株)

  • 正社員

業種

  • 金属製品
  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器

基本情報

本社
愛知県
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生産ラインの設計、改善で工場をより良いものに

山田 基貴
2016年入社
28歳
名城大学
理工学部 機械システム工学科
製造技術室 技術課

どのような就職活動を行っていましたか?

就職活動が始まってもなかなか社会人としての自分をイメージすることができず、最初は業界、職種問わず幅広く説明会を受けていました。様々な業界の説明を聞く中で、大学で専攻していた機械科で学んだ知識をものづくりに生かしたいと思い製造業に業界を絞って就活を行いました。


ズバリ!阪部工業への入社の決め手は?

機械科を専攻していたので機械を使うものづくりの仕事に興味があり、説明会に参加したことがきっかけです。説明会や工場見学を通じ、自分の知識が最大限活かせる職場だと思い入社を決めました。また鋳造から機械加工まで一貫して製造している点も魅力に感じました。自動車部品のほかに建設機械部品や建築金物等も製造しており、取引先の業界が偏っていないところに安定性の高さを感じたのも入社の決め手です。


現在の仕事内容

担当業務は幅広いですが、主に工場内の「安全性」「品質」「生産性」を向上させるための改善を行っています。品質を落とさないための対策を考えたり、作業環境が悪いところや怪我をする可能性があるところなどを日々探して改善しています。
また、新規品の依頼があれば製品が粗材から完成するまでの一連の流れを作っていきます。製品図面を基に、どの機械を使ってどのように粗材を加工するのか等、メーカーや現場と打ち合わせをしながら考えていきます。


やりがいを感じる瞬間

自分の改善成果が目に見えて分かり、会社に貢献できたことを実感した時です。また、新規品に関しては機械の選定からラインの配置、加工するためのプログラム、使用する工具など製品の完成までに必要なことを自分が思ったように形にできるところにやりがいや面白さを感じます。


就活生へひと言アドバイス

学生の頃に勉強をした分野を生かすために就職先を選ばれている方も多いと思いますが逆にその分野に対して全く学んでこなかった、自分がやってきたことと全く違うからという理由で興味のある会社を諦めないでください。元々専門知識が無くても社会人になってから知識をつけ、特定分野のエキスパートになる人はいくらでもいます。人生の大きな分かれ道ですので後悔のないように頑張ってください。


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