最終更新日:2022/6/29

阪部工業(株)

  • 正社員

業種

  • 金属製品
  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器

基本情報

本社
愛知県
資本金
1,000万円
売上高
100億円(2018年5月期) 110億円(2019年5月期) 98億円(2020年5月期) 95億円(2021年5月期)
従業員
279名(男246名、女33名) ※2021年10月1日現在

自動車部品、転勤なし、寮・社宅あり、6,000年の歴史を持つ鋳造技術を守るメーカー。自動車や建設機械や産業車両、水道のバルブなどを手がけています!

  • 積極的に受付中

阪部工業(株)へアクセスいただきありがとうございます!< 会社説明会予約受付中!> (2022/03/01更新)

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みなさんこんにちは!
阪部工業(株)の採用担当です。

ただいま、会社説明会予約受付中です。

まずは阪部工業がどんな会社かを知って頂きたいので
気軽にお申込み下さい。

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会社紹介記事

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自動車部品を中心に、量産品から少量生産品まで手がけています。鋳造から機械加工までの一貫体制も自慢。取引先の半数以上が一部上場企業で、安定した経営基盤です。
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公平に評価する風土のもと、若手も大勢活躍しています。釣りやゴルフ、フットサルなどのクラブ活動、親睦会等、部署や上下関係を超えて交友を深める機会も豊富です!

意欲を示せば、学びや新たな仕事へのチャレンジの機会を与えてくれる会社です。

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「積極的に相談を持ちかけてくれる後輩に期待しています。就職活動では、自分の目で会社の雰囲気等を確かめることが大切です」と谷さん。

【なぜ、阪部工業を選んだのか】
学生時代に機械や電気、情報等を学び、就職活動でもモノづくりの業界を中心に見ていました。中でも当社は自動車だけでなく、多彩な分野で使われる鋳鉄鋳物やアルミダイキャスト製品を手がけている点が魅力でした。

【入社から現在までのキャリア】
入社後は加工部に配属となり、加工特性などを社内外で学ぶことからスタート。その後も勉強がてら、工程内不良や客先からの返却不良の原因追求などを品質保証と連携して行ったり、鋳造の経験等をさせてもらいました。
そして2018年の製造技術室設置に伴い、鋳造担当として配属。今は生産管理的な立場で、保全グループとともに設備や工程間不良の管理を行っています。

【仕事のやりがい】
私の仕事は自らモノをつくるわけではありません。言ってみれば現場をサポートする立場。管理を行う中で不良率が減少したり、メンテナンスに手間がかからなくなったという声が聞こえてくるなど、成果が目に見える点がやりがいです。最終的には、私たちの活動が製品の安定供給につながると自負しています。

【阪部工業の社風】
そんな私も入社をした時点では、鋳造に関する知識はほぼゼロでした。ただ当社は、学ぶ意欲には応えてくれる社風。上司からも「こんなセミナーがあるよ」と教えてもらえますし、逆に「東京での講習会に参加したいと思っています」と言えば、快よく送り出してくれます。
仕事に関しても、新人の頃は先輩の補助業務ばかりと思いがちですが、当社の場合は2~3カ月目からNC旋盤のプログラムを任せてくれたほどです。
当然、失敗もあったものの、その中で成功をすればしっかり評価をしてくれるため、のびのびと成長することができました!


入社して9年目ですが、鋳造担当としてはまだまだ新米の域を出ていません。これからさらに経験を積み、将来的には役職をめざしたいと思っています。
(谷 直樹/上矢田工場 製造技術室 技術課 主任/2013年入社)

会社データ

プロフィール

当社はトヨタ自動車・クボタ・日立をはじめ、幅広い業種の一部上場企業と取引があり、当社の強みを活かした製品をお届けしています。それを支えるのは「鋳鉄(ちゅうてつ)」。鋳鉄は、人類の歴史と深い関わりを持ち、現代社会を築く上でかけがえのない素材です。

阪部工業は、その鋳鉄づくりに半世紀以上をかけてきました。その間、自社ブランド製品を中心とする鋳鉄・加工の一貫メーカーとして経営基盤を確立し、オイルショック後はダクタイル鋳鉄を主体とする受注生産体制の充実をはかり、今日に至っています。

現在、ものづくりは転機を迎えています。数々の企業が淘汰され消えていくことが予想されますが、当社は幅広い業界との取引を礎に、更なる成長を目指して事業を展開しており、ものづくりに不可欠な“鋳造”技術が大きな強みとなっています。

日本のものづくりを支える企業で、自身の成長も楽しみながら共に歩んで行きましょう。

#西三河 #西尾市 #自動車部品 #寮 #社宅 #転勤なし #地元密着 #選考直結

事業内容
自動車・建設機械・産業車両・水道など、 幅広い業界で使われる銑鉄鋳物・アルミダイキャスト製品の 製造・販売
(鋳造~加工まで一貫して行います)

・自社ブランド製品のノンスバー(連続鋳造棒)の製造・販売も行っています。
・最新設備を導入し、量産品から少量生産品まで、お客様のあらゆるニーズに応えています。
・製品の大まかなカタチを作る鋳造から、機械加工まで一貫してできる体制を整えていることが、当社の強みです。

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古くて新しい“鋳造”技術を使って、様々な製品を作っているのが、阪部工業です。

本社郵便番号 444-0398
本社所在地 愛知県西尾市中畑町水荒井8
本社電話番号 0563-59-8181
創業 1935年3月
設立 1951年12月
資本金 1,000万円
従業員 279名(男246名、女33名)
※2021年10月1日現在
売上高 100億円(2018年5月期)
110億円(2019年5月期)
98億円(2020年5月期)
95億円(2021年5月期)
事業所 本社・工場/愛知県西尾市中畑町水荒井8
上矢田第一工場/愛知県西尾市上矢田町汐川1-1
上矢田第二工場/愛知県西尾市上矢田町五反田20-1
東京営業所/東京都中央区日本橋茅場町3-7-5 東京石興ビル8階
生産比率 自動車部品/約31%
建設機械/約23%
産業機械/約23%
建築金物/約21%
その他/約2%

※最近はリニア新幹線工事などで使用される、
トンネル用部品などの建築金物が伸びて来ています。
主な取引先 トヨタ自動車(株)
(株)豊田自動織機
(株)クボタ
日立建機(株)
(株)デンソー
をはじめとして、一部上場企業60社
関連会社 旭電気製鋼(株)
独立系企業の魅力 鋳物業界は、大手企業の製品に必要な部品を作る系列の企業が数多くあり、
当社のように特定の企業の専属では無い「独立系」の企業は珍しい存在と言えるでしょう。 その独立系の中では、全国でも有数の生産量と技術力を持つ企業だと自負しています。

取引が特定の企業に偏っていないので、自主性を持って仕事を進めていくことができます。 また、多様な業界と取引をしていますので、一つの業界が落ち込んでも 他の業界でカバーすることができ、比較的安定していることも、当社の強みです。

事業の柱をいくつも作り、さらに安定性を高めていきます。
圧倒的なシェア 精度を出すのが難しい鋳造品の中で、当社は高い精度を実現する技術力を持っています。その点が取引先に高く評価されて、クレーン車のワイヤーを巻き上げるドラムや 、トンネル用の建築金物では、圧倒的なシェアを誇っています。
あなたの身近な場所で活躍 当社の製品は自動車の駆動系部品や クレーン車に搭載されているワイヤーを巻き付けるドラム、 水道用バルブなど、実は私たちの身近な場所で使われています。
また、道路や鉄道などのトンネル構造物を締結する建築用金物は 名古屋市の地下鉄工事や首都高の建設工事、リニア新幹線工事などにも使われています。
最新鋭の設備 上矢田工場の敷地面積は、本社工場と同規模の約3万6,000平方メートル(1万1,000坪)。 最新鋭設備を導入し、銑鉄鋳造・アルミダイキャスト鋳造・加工体制を整えています。 自動車業界の需要増大に合わせて、生産量が伸びています。
工場拡大へ 本社工場が手狭になり、設備も老朽化してきたことから、 本社工場の生産ラインを減らしました。 その減らしたラインの分の生産に加え、 今後の需要増に対応するために、 上矢田工場の横に上矢田第二工場を建設しました。

新しいラインにしたことで生産効率もアップし、 コストダウンを実現して競争力強化にもつながっています。
新工場の計画 当社に対する依頼が増えており、需要増に対応して 上矢田第二工場を建設しましたが、今後も需要が増え続ける見込みです。

さらなる売上拡大を図り、 その先の目標となる売上高150億円を達成するためには、工場も人材も不足します。

そこで、次の新工場建設を考えていますし、人材も強化します。
少量生産から大量生産まで 当社では鋳鉄やアルミダイキャストなど、多様な素材を扱っています。 それに加えて、数十グラムの小型の製品から、2トンクラスの大型製品まで 幅広く対応していることも当社の強み。
だから、一つの業界だけではなく、幅広い業界から依頼が来るのです。
大手企業への集約化 製造業が生産拠点を海外に移転し、現地生産を進めています。 そうした状況を背景に、国内の中小の鋳物会社の中には廃業・転業を 進めている会社が増えています。
また、大手メーカーも自社で行っていた鋳造をやめて、 外部に委託するケースが増えています。

国内の鋳造会社数が減少傾向にあるのは、 鋳造業が装置産業であることも理由の一つです。 加工機なら1台数千万円~1億円程度の設備投資でいいですが、 鋳造業を始めようと思うと大型プラントを入れて10億円~20億円の 投資が必要になります。ですから、新規参入も難しいのが現状です。

そこで、当社のように設備と技術を持った企業に、今後集約が進んでいくでしょう。 今まで他社が行っていた仕事を当社が引き受けることになり、 これも当社の売上が今後伸びていく要因となります。
◎休日休暇 週休2日制(土曜、日曜)※土曜出勤のある月もあります
GW 7日以上
夏季 7日以上
年末年始 7日以上
※第71期(R3.6~R4.5) 年間休日115日

有給
慶弔
◎福利厚生 独身寮・社宅
社内クラブ(釣り、ゴルフ、フットサル、アウトドア)
親睦会費用補助(年2回まで)
全社ボウリング大会
「福利厚生倶楽部」法人会員
※全国のホテル、レジャー施設、グルメなどの割引有り
保養所/「東急ハーベスト」と契約(全国16カ所)
コロナワールド映画チケット割引券
健保ボウリング割引券
契約施設利用補助(長島スパーランド、ラグナシア他)

※ちょっと変わったこととして、
食堂にジュースサーバーを設置し、飲み放題です。
これも、ちょっと嬉しい福利厚生の一つです。
沿革
  • 1935年
    • 名古屋市において初代社長の阪部文一が伝導装置用品の製造・販売を行う阪部商店を創業。その後、終戦を機に現在地において再び伝導装置用品の製造・販売に復業。
  • 1951年
    • 法人組織に改組。以後、業務の拡大と共に生産の合理化、新製品の開発等に努力を重ね、伝導装置用品主要メーカーとしての地位を確立。
  • 1963年
    • 我が国の重化学工業発展に伴い、ダクタイル鋳鉄品の生産を開始。
  • 1968年
    • 当時としては斬新な鋳鉄棒の連続鋳造プラントを、西独テクニカ・グース社より導入、商品名を“ノンスバー”として生産販売を開始。
  • 1977年
    • 技術革新と製品の多様化が急速に進み、大物手込めラインに有機自硬性鋳型を採用。
  • 1980年
    • AMF造型ラインの導入。(1994年休止)
  • 1984年
    • APS造型ラインの導入。(2008年休止)
  • 1985年
    • FBM造型ラインの導入。(2015年休止)
  • 1987年
    • 大物自硬性ラインの導入。
  • 1996年
    • アルミ、スクィーズダイカストマシンを導入し、アルミ鋳造品に参入。
  • 1997年
    • APK造型ラインの導入。
  • 2004年
    • ISO9001:2000を取得。エコステージ1を取得。
  • 2005年
    • 自動車駆動部品加工ラインを導入。
  • 2007年
    • 上矢田第一工場を新設。ACE造型ラインの導入。
      中高速アルミダイカストマシンの導入。アルミ加工ラインの導入。
  • 2015年
    • 上矢田第二工場を新設。FCMX造型ラインを導入。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 8.4年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 29.2時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 6.5日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (18名中0名)
    • 2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
●階層別研修の実施
●職務上必要な資格等について、 育成計画に基づいて取得奨励。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
愛知工業大学
<大学>
愛知大学、愛知工科大学、愛知工業大学、摂南大学、立命館大学、山梨大学、名城大学、法政大学、名古屋商科大学、名古屋工業大学、長崎県立大学、富山県立大学、高崎経済大学、東京都市大学、東京工業大学、中京大学、中央大学、大同大学、静岡大学、神戸国際大学、関西大学、岡山商科大学、愛知学院大学、朝日大学、岡山大学、神奈川大学、近畿大学、椙山女学園大学、名古屋学院大学、南山大学、山梨学院大学
<短大・高専・専門学校>
岡崎女子短期大学、大阪府立大学工業高等専門学校、久留米工業高等専門学校

採用実績(人数) 2021年度 2名
2020年度 0名
2019年度 1名
2018年度 0名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 2 0 2
    2020年 0 0 0
    2019年 1 0 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 2
    2020年 0
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 1
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

先輩情報

生産ラインの設計、改善で工場をより良いものに
山田 基貴
2016年入社
28歳
名城大学
理工学部 機械システム工学科
製造技術室 技術課
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QRコード

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https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp222518/outline.html
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