最終更新日:2022/9/2

社会福祉法人ひかり福祉会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
滋賀県
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福祉知識が全くなかったけれど、入ってみたら何とかなった

磯崎 俊伸
2012年入職
経営学部経営学科
ひので作業所
障害のある方を対象に、食事や排泄等の支援。生産活動。

現在の仕事内容

僕は現在、滋賀県長浜市東上坂町にあるひので作業所で働いています。そこでは様々な障害のある方が働きに来ておられます。僕の仕事はそういった方が働きやすいように支援(排泄や食事の介護も含む)をしながら一緒に座いすの作成や和紙染めなどの生産活動を行うことです。
しかし、ひので作業所に来られる方の中には障害のために働きたくても働けない方もいらっしゃいます。そういった方には散歩やリラクゼーション、時には他法人の力をお借りして音楽療法などの活動も行っています。
様々な障害を持っておられる方にそれぞれ適した支援をすることで、一人ひとりの生きがいや日々の楽しみを見つけてもらうお手伝い、それが僕の仕事です。


今の仕事のやりがい

ありきたりかもしれませんが、やっぱり利用者の方の笑顔です。
利用者の方と一緒に笑ったり、談笑したりする時間は日々の業務の疲れを忘れさせてくれます。また、最初はよそよそしかった利用者の方が同じ時間を一緒に過ごすにつれて徐々に自分のことを信用してくれます。するともっとより多くの時間、利用者の方の笑顔に触れることができます。これはこの職種ならではの喜びだと思うので、僕はそれをやりがいに仕事をしています。


心掛けていること

この業界に関心のある方であれば耳にしたことがあるかもしれませんが、僕は「利用者本位」ということを心がけています。例えば「〇〇をした方がこの人のためだから!」と障害を持たれた方の意向をあまり聞かずに(時には無視して)支援を進めてしまうことがあるかもしれません。しかし、どれだけその支援が正しいとしても障害を持たれた方にも当たり前ですが“思い”があります。もしかしたらその正しい支援が何かの理由で嫌かもしれない、出来ないかもしれない、もっとこうしたいという“思い”があるかもしれない。結局、その“思い”を聞いてもこちらの支援を受け入れてもらうしかない場面もあります。しかし、“思い”と向き合うことは本人と向き合うことにも繋がると僕は考えています。そのため今後も僕は利用者本位を心がけていろんな利用者さんと向き合っていきたいです。


学生の皆さんにメッセージ

やはり福祉と聞くと夜勤などで日々忙しいイメージがあるのではないでしょうか。また専門的な知識がないと働けないのではないかというイメージもあるかもしれません。僕も福祉系の大学は出ておらず、福祉や障害者に全く知識がない状態で入社前は不安で仕方なかったです。しかし、実際に働いてみると意外と何とかなります。知識面は気持ちでカバー出来ます。夜勤もありません。帰ろうと思えば17時に帰ることも可能です。有休もとれる!人手不足だから採用試験も通りやすい!?
さあ、就職活動で困っているそこの貴方、試しに一度のぞいてみませんか?


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