最終更新日:2021/5/28

東洋技術(株)

業種

  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
大分県
資本金
1,000万円
売上高
8億7,000万円(2020年5月31日)
従業員
56名

大分に根ざし、測量から土木設計・開発まで、幅広い分野で事業を展開。技術力の高さを強みに、地域住民の快適なくらし、安全・安心なインフラ整備を実現します。

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会社紹介記事

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地域に根ざし、大分の社会インフラ整備に取り組む同社。地元・大分のランドマークとなる施設や設備に携われることで、地域への貢献を実感している社員も多い。
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道路・橋梁・河川・上下水道・宅地開発など、幅広い分野の測量から土木設計・開発を手がけており、技術者として多様な知識・スキルを身につけることができる。

社会インフラの整備を通して地域社会への貢献をめざします!

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「地域の人々の安全・安心な暮らしを守るやりがいの大きな仕事です。私たちと一緒に大分の未来を支えていきましょう!」と語る阿部社長。

当社は1986年に創業した建設コンサルタント会社です。どこにも負けない技術力を持った会社でありたいという想いを込めて、社名に“技術”という言葉を掲げました。現在は道路や河川、橋梁、構造物、上下水道などの公共工事を主体に測量から土木設計・開発を行なっており、地域社会のインフラ整備に貢献するべく、業務を展開しています。

創業から30余年。2018年1月には、大分川に架かる橋としては約50年ぶりの新橋となる宗麟大橋の設計を手がけるなど、大分のランドマークとなる一大プロジェクトに携わる一方で、自然災害の拡大に伴う国土強靱化基本法や、これまで整備してきたインフラの老朽化などを背景に、点検や調査などの案件も増加。それらの仕事を通して地域の安心・安全を守ることに寄与できることは、私たちの大きな喜びであり、誇りとなっています。

このようなやりがいのある仕事であるにも関わらず、人材不足が業界全体の課題となっており、当社においても若手社員の育成に力を注いでいます。私自身、学生時代は土木を専攻していたものの、学校で学んだことはほんの一部であり、業務に必要な知識やスキルは社会人になってから実務を通して一つひとつ学んできました。そういう意味で、人の話を聞くタイプの方が成長のスピードは速いと思いますね。また、当社の業務は一人で行なうものではなく、プロジェクトチームを結成しチーム一丸となって業務を遂行していきます。コミュニケーションをうまく図ることができなければ、仕事そのものがうまくいきません。技術力を磨くことも大切ですが、コミュニケーション能力を高めていくことも、とても重要なのです。

次代を担う若手社員に関しては、幅広い分野の知識・スキルを身につけてゼネラリストをめざして欲しいと考えています。今後は、3D CADやIoTといった新しい技術も導入しながら業務効率化を図り、技術力を高め、安全・安心なインフラ整備の実現をめざしていきます。

<代表取締役 社長 阿部 健次>

会社データ

事業内容
建設コンサルタント事業
 ・河川、砂防及び海岸・海洋
 ・道路
 ・上水道及び工業用水道
 ・下水道
 ・農業土木
 ・土質及び基礎
 ・鋼構造及びコンクリート
 ・トンネル
 ・施工計画、施工設備及び積算
 ・建設環境
補償コンサルタント事業
 ・土地調査
測量業

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本社郵便番号 870-0856
本社所在地 大分県大分市畑中二丁目7番42号
本社電話番号 097-554-5330
設立 1986年6月
資本金 1,000万円
従業員 56名
売上高 8億7,000万円(2020年5月31日)
主な取引先 国土交通省
大分県
大分県各市町村
福岡県
平均勤続年数 11.0年(2019年実績)

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.0日
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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