最終更新日:2021/10/18

原田産業(株)

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル
  • その他メーカー
  • 機械
  • 機械設計

基本情報

本社
埼玉県
資本金
1,000万円
売上高
11億円(2020年度)
従業員
57名

人類の食の安全、地球環境を守るために、必要不可欠な機械を半世紀以上作っています!私たちと一緒に「ものづくり」を探求しませんか?

会社紹介記事

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「豆腐や味噌など、毎日の食卓に並ぶ食材は、選別機なくしてつくれません。私たちと一緒にものづくりの楽しさを探究してみませんか?」
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入社後の研修でしっかりと学んで、キャリアをスタート。当社の技術者は設計から製品の完成まですべてを任されるので、多角的な知識と経験が身に付きます。

選別機のプロフェッショナル集団として、新しい価値を創造し続ける

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「国内での新事業や海外展開など、これからも当社はチャレンジを続けています。皆さんの力に期待しています」と語る代表取締役社長の原田直輝さん

 原田産業は1957年、大豆の選別機のメーカーとして創業しました。以来、大豆選別機のパイオニアとして、国内外で高いシェアを誇っています。みなさんの毎日の食卓に並ぶ味噌や豆腐、納豆は、当社の選別機で選別された大豆から作られているかもしれません。おそらく当社の機械を使った大豆製品を食べたことがない人はいないのではないかと思います。消費者の方々の目に触れるものではありませんが、身近な食品の製造になくてはならない機械をつくっていることが、私たちの誇りです。小さなメーカーからスタートして半世紀が経ち、大豆選別機製造から培った経験をもとに、現在は大豆以外の農産物の選別、選別技術を活かしたリサイクル分野での機械などを開発し、国内はもちろん、海外展開も積極的に行っています。

 当社はオーダーメイド・ハンドメイドが基本で、技術者は設計からプラントの設営まで、すべての工程を見届けます。製品に2つと同じものはないので、毎回自分の頭で考えて仕事を進めなければなりません。お客さまや社内のさまざまな部署とのコミュニケーションも必要です。難しくもやりがいがあるこの仕事を通じて、技術者として成長することができることでしょう。特に当社は若手社員の意見を大事にしていますので、自分の考えをしっかり持っている人を求めています。考えを言うことが苦手な人は、心配しないでください。若手社員の考えを引き出すのは、私たちの役割だと考えています。ただし、考えがなければ、何も引き出せません。どんなことにもしっかりと考えて、自分なりの意見を持っている人であれば、きっと当社で活躍できることと思います。また、仕事をする上で、人の意見を聞き入れる素直さも大事です。技術的なことは入社してから学んでいけば問題ないので、まずは自律心と素直さを持っていてほしいと思っています。
大豆は世界的に注目が集まる食材で、海外でも健康食としてのブームが続いています。北米やアジアでの選別機の需要は今後ますます高まっていくと予想されます。また、これからは、メイン事業である選別機の製造を軸に、大豆選別機のさらなる海外展開、食品や木材のリサイクル用の選別機の開発、海外メーカーからの選別機の輸入などに力を入れていきます。

(代表取締役社長 原田直輝)

会社データ

事業内容
○穀物選別プラントの受注設計製作
○各種システムプラントの受注設計製作
○食品プラントの受注設計製作
○リサイクル選別プラントの受注設計製作
本社郵便番号 362-0061
本社所在地 埼玉県上尾市藤波2-198
本社電話番号 048-786-5555
設立 1966年
資本金 1,000万円
従業員 57名
売上高 11億円(2020年度)
主な取引先 山崎製パン(株)
タカノフーズ(株)
キッコーマンソイフーズ(株)
キッコーマン(株)
UCC上島珈琲(株)
三菱電機(株)
田中貴金属工業(株) など
企業理念 【社員を尊重し、人を育てることで社会に貢献】
★原田産業(株)では、仕事とは社会に対して価値を創造する働きをいう。

★原田産業(株)の経営者は、社員の幸福を考える。 社員は、会社のために努力し真心を込めた仕事を通してお客様、社会に貢献する。

★原田産業(株)は社員を尊重する。 その能力を信じてそれを伸ばす。 そのためには忍耐もするが、真の価値ある人間となる為の努力もしていただく。
沿革
  • 1957年
    • 原田 敏一、東京にてペリカン商事として個人創業
      大豆選別機 味噌業界へ40台納入
  • 1963年
    • 輸入大豆選別設備:丸紅(株)殿・(株)上組殿・三菱商事(株)殿
  • 1966年
    • 原田産業(株)に改組
  • 1976年
    • 納豆用プラント:(株)おかめ納豆本舗殿(現:タカノフーズ(株)殿))
      小豆選別機:山崎製パン(株)殿
  • 1980年
    • 中国小豆選別:大連、泰皇島、天津、廊坊、青島、上海へ
  • 1982年
    • スパイス選別プラント:ヱスビースパイス(株)殿
  • 1991年
    • 納豆用蒸煮室無人プラント:ヤマダフーズ(株)殿・フジッコ(株) 納豆東京工場殿
  • 1996年
    • (株)ヤマダフーズ 茨城工場殿:原田産業施行工場 日経優秀先端事業所賞受賞
  • 1997年
    • 米国 シカゴ大豆選別機展示会出展 米国市場への大豆選別機進出
      産業廃棄物展出展 環境への取組
  • 1999年
    • 工場ゼロ・ミッション選別機:トヨタ自動車(株)殿
  • 2003年
    • 豆乳用脱皮ライン:キッコーマンソイフーズ(株) 岐阜工場殿
      木材チップ選別機:太平洋セメント(株)殿
      香辛料選別機:ギャバン(株)殿
  • 2008年
    • コーヒー生豆選別:味の素ゼネラルフーヅ(株)殿・UCC上島珈琲(株)殿
  • 2010年
    • 残渣選別:JFE環境(株)殿
  • 2011年
    • 大豆選別プラント:ウクライナ グレインアライアンス社殿
      レアメタル濃縮選別:三井金属(株)殿
  • 2012年
    • 大槌町震災瓦礫選別プラント:(株)タケエイ殿
  • 2015年
    • 納豆充填用設備:韓国 Pulmuone Holdings Co.,Ltd社殿
      緑豆選別設備:バングラディシュ (株)ユーグレナ殿
  • 2016年
    • 小豆ライン改造:山崎製パン(株) 伊勢崎工場殿
      木材選別:大倉工業(株) 詫間工場殿

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 19時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14日
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 33.3%
      (3名中1名)
    • 2020年度

    【役員】33.3% 【管理職】0%

取材情報

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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