最終更新日:2022/5/13

(株)グローバルBIM【鹿島建設グループ】

  • 正社員

業種

  • 建築設計
  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 建設

基本情報

本社
東京都、沖縄県
PHOTO

将来性のあるBIMの専門企業で働ける

森井 晴菜
2021年入社
昭和女子大学
生活科学部 環境デザイン科
東京先端BIMセンター
BIM技術者

貴社を志望した動機や入社の決め手は何ですか?

最初は施工図の作成に興味があったのですが、2Dよりも3Dのほうが面白そうだなと思い、そこからBIMに興味を持ち始めました。
マイナビのサイトでBIMの事業を展開している企業を探したところ、当社を見つけました。当社だと専門分野のスキルアップができると思い、会社説明会に参加してみることに。そこで社員の方と話す機会があったので、年齢の近い先輩に、「どのような実務経験を積めるのか、将来の夢について」など聞くことができました。働いている人が生き生きしていて雰囲気がいいなと思ったのと、将来性があるなと思ったので、この会社に入社を決めました。


現在の仕事について教えてください。

まずは設計図通りにBIMモデルを作り、施工上問題があるところをレポートにして現場に報告します。報告と修正を繰り返したのち、初期施工図の図面化を行います。
現在は26階建の建物を担当しています。最初はスラブと鉄骨しかない状態の3Dモデルが作られていて、そこに建築図を見ながら壁や躯体を入れていきます。BIMモデルを作っていく過程で、2Dの図面上では気づけない問題を見つけることができ、とてもやりがいがあります。
学生時代にBIMを使ったことはありませんでしたが、CADよりBIMが主流になると考えていたので、 BIMのエキスパートとして活躍できることにワクワクしています。将来的にはVRやARなどビジュアライゼーションの仕事もしてみたいと思っています。


入社後の研修ではどんなことをされましたか?

最初の1ヶ月は鹿島建設の新入社員の方たちと合同研修を受けました。自らの手で鉄筋を実際に組み立てて、どのように鉄筋が組まれているのかを体験しながら学んだり、座学で建物を建てる工程について勉強しました。
合同研修だったことでいろんな方が参加していましたが、同じ建築系の学部出身でも大学で学んできたことが違っていて、自分の知らないことを知っている人と話をするのはとても勉強になりました。
その後は自社でBIMの研修としてArchicadというソフトの操作方法について学んだり、図面の通り柱や梁を入れたり、コンクリートの数量を算出するといった施工計画演習を行いました。


社内の人間関係や雰囲気はどうですか?

正直に言って、まだ何を質問しなければいけないのかすら分かっていない状態ですが、先回りして上司や先輩方がいろいろなことを教えてくれるので、少しずつ知識が増えていっていると日々感じています。「こんなこと聞いて笑われないかな」と思うようなことでも、自分のミスで周りに大きな影響を与えてしまうため、積極的に質問するようにしています。
新入社員一人に対して先輩が一人ずつ付いてくれて、最初は席も隣で教えていただきました。現在は会社の仕組みやルールについてなどはもちろん、BIMをどう使ったらいいのか、図面のどこを見たらいいのかなど、実際の案件を担当しながら教えていただいています。


学生のみなさんへのメッセージをお願いします。

大学では設計をメインにやってきました。建築はゼロからつくり上げていくものなので、人と違うアイデアを出すのは難しく、人前で発表することを少し苦手に感じていました。自分は一人でコツコツとやることが得意なタイプなので、図面を書くことが向いているんだなと気づき、今のこの仕事に就いてからは毎日を楽しく過ごせています。就職活動では自分の適性を早く見つけて、適性に合った仕事を探すことがとても大事だと思います。
当社は社員間の風通しも良くて、残業もあまりなくて育休もしっかり取れるし、ワークライフバランスが取りやすい、働きやすい環境だと思います。


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