最終更新日:2022/6/14

九州技術開発(株)

  • 正社員

業種

  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
佐賀県
資本金
2,100万円
売上高
7億8,865万円(2021年3月期)
従業員
44名(2021年11月現在)

インフラ事業を中心に大手案件も取り扱う、佐賀に拠点をおく建設コンサルタント!高い専門知識と技術で、お客さまの期待と信頼にお応えし、地域社会の発展に貢献します。

  • 積極的に受付中

<23卒採用採用開始!>佐賀の建設コンサルタントで働きませんか? (2022/04/05更新)

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★就活生の皆様★

当社のページをご覧頂きありがとうございます。
23卒採用を開始いたしました。
会社説明会へのご参加お待ちしております。

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会社紹介記事

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佐賀の建設技術の総合コンサルタントとして、創業1971年から半世紀近くインフラに関わる案件を中心に”老舗”の信頼力を生かし実績を重ねる同社。
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社員旅行や忘年会など全社員が集うイベントが定期的に設けられ、社員間の親睦が図られる。他部署との連携が必要な業務でも、潤滑なコミュニケーションが生み出される。

「地図に残る新しいもの創り出す」インフラを建設から支えるやりがいある仕事

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「行く先々で橋が気になって。下方へ行って様子を見ることも度々です。」常に意識のなかに仕事があるという飯田さん。細やかに蓄積された知識は業務に生かされていく。

現在はコンクリート構造物(橋梁、港湾構造物、水路等)の点検・調査・維持管理に関する業務を担う設計部署で、橋梁の点検や補修設計業務を担当しています。
橋梁の他にも、道路や堤防、水門、斜面保護、砂防施設などの設計にも従事しています。
橋梁は資材や大きさ、幅員、架設された場所の気候・気温・湿度など異なる条件下で存在するため、一つとして同じものはありません。
そのため補修業務では、一つひとつの橋における損傷原因の的確な判断や、安全性や経済性、耐久性、周辺環境などを総合的に考慮した上で、先方と長期に渡り何度も協議を重ねながら、幅広い知識の下、最適な補修設計を行う必要があります。
さらに常時およそ4~5案件を並行して担当することが多いため、どの案件においても滞りのないよう、定期的な工程管理・把握を行うことは不可欠です。
豊富な知識が必要とされ、複合的な動きに対応していく苦労のある仕事ではありますが、長い工程を経て補修設計が完了した時の充足感や、自らが調査・点検を担当し補修設計を担当、美しく生まれ変わった橋梁が街の中に映える姿を目にする瞬間は、何ものにも変えがたいやりがいを感じますね。
またその感動の経験は、「次はより良い補修設計をしよう」というモチベーションにも繋がります。
道路や橋梁、ダム、港湾、堤防。私たちの生活は多くの土木構造物に囲まれています。
道路は目的地へ、橋は対岸へと導きますね。
このように、建設コンサルタントは社会のインフラに携わる重要性の高い業界であり、当たり前に存在する土木構造物が、これからも”当たり前”に存在、また発展していくために、設計・維持管理などの業務を通して社会資本整備の根幹を支え、深く触れていくことのできる仕事です。
そんな仕事にこれからも携わるためにも、専門知識を磨き、社内でもサポートを受けることができる資格取得に励み、常に新たな技術や業界の動向・方針をキャッチするための向上心を持ち続けることでを実践していきたいです。
今後の目標は「地図に残る新しいもの創り出す=設計をする」機会を増やしていくこと。
橋梁のジャンルにくくらず、幅広いジャンルの構造物を手掛けていきたいです。
地域社会を支え、地域の発展に土木設計で貢献できることを喜びとして感じられる土木技術のプロを目指したいという方をお待ちしています。

(第二技術部 設計課 飯田 拓史 / 2015年入社)

会社データ

プロフィール

当社は1971年10月に、当時まだ佐賀県内ではなじみの薄い建設コンサルタント業を基幹業務とする会社として設立いたしました。
以来、道路・河川・橋梁・地域開発等の建設分野における調査、測量、計画、設計、施工管理の一貫したサービスを提供し、地域の皆様方のご期待に添うべく努力を重ねて参りました。
現在の社会資本整備は、防災・減災対策をはじめ、構造物の老朽化対策、地域の活性化対策等、多様化しています。これに応じて私たち建設コンサルタントに求められる役割もより重要視されています。
皆さまに支えられ、昨年、当社は創業50年を迎えることが出来ました。今日まで培ってきました、経験や技術力を若い方へと継承し、これからも社会に貢献できる企業を目指します。

事業内容
●土木設計
道路・橋梁・河川・砂防・上下水道・都市計画・公園・農業土木・各構造物に関する計画設計
●測量
一般測量・用地測量
●調査
地質調査・道路環境調査・構造物点検調査

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本社郵便番号 849-0937
本社所在地 佐賀県佐賀市鍋島五丁目7番23号
本社電話番号 0952-32-1112
設立 1971年10月1日
資本金 2,100万円
従業員 44名(2021年11月現在)
売上高 7億8,865万円(2021年3月期)
事業所 本社/佐賀県佐賀市鍋島五丁目7番23号
加入団体 建設コンサルタンツ協会
日本測量協会
全国測量設計業協会連合会
日本補償コンサルタント協会
佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会
日本技術士会
NPO技術交流フォーラム
日本道路協会
日本河川協会
沿革
  • 1971年10月
    • 九州技術開発(株)設立
  • 1971年11月
    • 建設コンサルタント、測量業者新規登録
  • 1976年4月
    • 福岡事務所を開設
  • 1977年11月
    • 地質調査業者新規登録
  • 1984年12月
    • 補償コンサルタント新規登録
  • 1991年8月
    • 佐賀市鍋島に新社屋建設、本社移転

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 5.5時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.8日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
(資格取得支援)
受験対策勉強会、論文の添削指導、口頭試験対策指導及び模擬試験等を実施し、技術士・RCCM等の資格取得を支援しています。
自己啓発支援制度 制度あり
(自己研鑽支援)
技術力の維持向上を図るため、各種講習会やシンポジウムへの参加を積極的に支援しています。CPD取得に際し、年間50時間以上を目標に設定しています。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
佐賀大学、福岡大学、熊本大学、宮崎大学、日本大学、九州産業大学、崇城大学、東海大学、近畿大学、東京農業大学、岡山理科大学
<短大・高専・専門学校>
有明工業高等専門学校、福岡国土建設専門学校、九州測量専門学校

採用実績(人数)         2019年 2020年 2021年
大卒       ―     1     1
短大卒      ―    ―    ―
高専・専門学校  ―    ―    ―
採用実績(学部・学科) 理工学部 土木工学科、都市工学科、環境工学科、海洋土木工学科、地学科、生物地球学科
農学部  農業土木学科
高専・専門学校 建築学科、測量科、土木建設科、都市環境設計科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 0 1 1
    2020年 1 0 1
    2019年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 1
    2020年 1
    2019年 0
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 1
    2019年 0

採用データ

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