最終更新日:2022/8/3

(株)建設技術研究所、(株)建設技研インターナショナル[グループ募集]

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業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 専門コンサルティング
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基本情報

本社
東京都
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5年後、10年後、、30年後、、、もっと先の未来を考える仕事

Y.I
2018年入社
工学研究科環境創生工学専攻
建設技術研究所 大阪本社資源循環・温暖化対策室

大学時代の研究内容について教えてください。

福島第一原子力発電所の事故に起因する、セシウムを含む廃棄物の中間処理方法について研究をしていました。約30年後から始まる福島県外での最終処分を見据え、焼却灰中のセシウムを水に溶けない形状に変えるため、安価な鉱物を使った最適な熱処理方法の検討を行っていました。


今携わっている仕事の概要について教えてください。

自治体や一部事務組合等を対象として、「ごみ処理」に関する支援を行っています。主に担当しているのは、中間処理施設の整備と、災害廃棄物への備えに関する計画策定です。施設整備では検討委員会の資料を作成したり、災害廃棄物対策では自治体担当者向けの演習の運営を行ったりもしています。


今の仕事のやりがいを教えてください。

最近は、打合せで自分が作った資料を説明してお客様にきちんと伝わったときや、お客様からの問い合わせへの対応で上手く納得していただけたときに達成感を感じます。もともと人に説明することに苦手意識を感じていましたが、場数を踏みながら少しずつ克服できている気がします。


当面の目標を教えてください。

多種多様の検討を重ねる必要があるため、ごみ処理施設の整備には長い時間を要します。今、計画段階に携わっている施設はいくつかありますが、それらが建設され、実際に住民が出したごみを処理し始めるには、最短で5年、長くて10年以上かかります。先ずはその日を見るのを楽しみに、元気に仕事を続けることが当面の目標です。


所属部室の特徴や雰囲気について教えてください。

他部署に比べて出張の頻度は多いです。自治体(市町村)や一部事務組合等がお客様である場合が多く、また、会社のなかでも東京と大阪にしかない部署なので、全国各地いろんなところに仕事で行くことが出来ます。出張先でのご当地グルメは、仕事を頑張るモチベーションのひとつです。


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