最終更新日:2022/8/3

(株)建設技術研究所、(株)建設技研インターナショナル[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
東京都
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浸水対策のプロフェッショナルを目指して

M.N
2014年入社
デザイン工学研究科都市環境デザイン工学専攻
建設技術研究所 東京本社上下水道部

今携わっている仕事の概要について教えてください。

主に下水道の雨水計画に関する業務に携わっています。大雨による浸水被害を軽減するための施設の計画や被害を最小限にするための施策の検討、内水ハザードマップの作成などを行っています。施設計画では大学で学んだ「水理学」の教科書をまだ使っています。ハザードマップの作成では、紙面のデザイン検討やイラストの作成など入社前では想像していなかった仕事も行っています。


当面の目標を教えてください。

入社から数年が経ち、技術士の資格も取得したことで管理技術者として業務に携わる機会が増えました。管理技術者は業務の全体の管理(工程から作業内容まで)が必要となります。発注者の要望をしっかりと把握し、作業担当者への適切な作業指示を行い、より良い成果を納品できるような管理技術者となることを当面の目標としています。


将来の夢を教えてください。

新入社員の時に、難しい課題に対しても高い専門技術を駆使し解決していく職場の先輩技術者達の姿は格好良く、そんな先輩方と同じ職場で働けていることを誇らしく感じました。自分があの時の先輩技術者達と同じ年齢になった時に、同じように職場の若手技術者から頼られるような技術者になっていたいと思っています。


社内の部活動について教えてください。

1年目からバスケットボール部に所属し、昨年まで部長を務めていました。繁忙期以外は概ね月1回活動を行っています。初心者の方や運動不足解消、ダイエット目的の方も多く、仕事ではあまり関わりのない他部の方との良い交流の場になっています。また、年に1回全国の支社のバスケ部員が集まりトーナメント戦を行う、「支社対抗戦」も開催されています。バスケットボール以外でも、サッカーやテニスなどのメジャーなスポーツから、サーフィン部など部活の種類は多岐にわたり、自分で部を立ち上げることも可能です。


就活生へメッセージ

数ある同業他社の中から建設技術研究所を選んだのは、説明会等を通して感じた会社の雰囲気が自分に合っていると思ったからです。様々な企業の説明会や職場体験に参加すると、その企業の「個性」がなんとなく見えてくると思います。就職活動をする際は、自分がその会社で働く姿を想像できるか、その会社のことを好きになれるのかを大事に企業選びをしていただければと思います。その中で建設技術研究所という会社があなたに合った企業だと思っていただけると嬉しいです。


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