最終更新日:2022/8/3

(株)建設技術研究所、(株)建設技研インターナショナル[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
東京都
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「理系×途上国支援」=開発コンサルタント

M.Y
2017年入社
理工学部 都市システム工学科
建設技研インターナショナル 防災部

開発コンサルタントを志したきっかけを教えてください。

大学在学時にフィリピンを訪れたことがきっかけです。2013年の台風ヨランダの被災地を視察した際、途上国と日本の防災設備の差を感じました。この経験から日本の防災技術を途上国に伝える仕事がしたいと思うようになり、ODAの技術支援や資金協力で計画・設計のできる開発コンサルタントを志しました。


入社の理由や決め手を教えてください。

就活の軸は「理系×途上国支援」でした。そのため開発コンサルタントを目指しており、その中でCTIIに入社したのは4年間の出向制度が決め手でした。まず初めに出向で技術を身に着けてから海外業務に従事することで、より専門的な仕事ができると考えたからです。またCTIIは建設技術研究所から海外部門のみを子会社化しているため、必ず海外案件に従事できる点も魅力的でした。


入社前と入社後でギャップはありましたか?

出向する前は出向期間の4年を長く感じていましたが、今は技術を習得するには短い期間であったと感じています。出向が終わってCTIIに戻ってからもまだまだ勉強の日々になりそうです。10年目あたりでやっと一人前になれるくらいだと感じているので、キャリアを長い目で見なければいけないと思うようになりました。


建設技研インターナショナルの自慢や魅力を教えてください。

出向制度があるので、ある程度の基礎的な技術や考え方を身に着けてから海外業務に取り組めることが良い点だと思っています。また、社員の年齢層が新入社員から80代まで幅広く、分野もばらばらなので飲み会などで色々な話が聞けるのが楽しいです。


学生へのメッセージをお願いします。

大学では土木を専攻していましたが、今はまったく違う分野の技術を勉強しています。大学や大学院で勉強したことが必ずしも仕事につながるとは限らないので、新しい分野のことを躊躇なく学べる人や、新しい分野に興味を持てる好奇心旺盛な人が向いていると思います。


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