最終更新日:2021/10/5

東武バスグループ

業種

  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
埼玉県、東京都
資本金
2億3,000万円(東武バスグループ計)
売上高
190億円(東武バスグループ計)  ※2019年度実績
従業員
1,413名(東武バスグループ計)  ※2021年9月現在

1都3県のエリアで地域社会に密着したバス事業を行っています!【東武グループ】

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会社紹介記事

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東京都、埼玉県、千葉県、栃木県と、運行エリアが非常に広いのが東武バスの大きな特徴。路線バスだけでなく、高速バスや貸切バスなど多彩な事業を展開。

お客様から最も愛されるバス会社を目指して

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路線バスは、地域の生活を支えるために欠かすことのできない大切な交通インフラ。その安全な運行をサポートする事務系職の仕事には、大きなやりがいと責任がある。

私は学生時代から、地域の暮らしを支える公共性の高い仕事に就きたいという夢を持っていました。就職活動ではバス、鉄道などの数社にエントリーしましたが、最終的には子供の頃から親しみを持っていた東武バスに入社することを決めました。

入社後は新人研修を経て、千葉県内の営業所に配属されました。営業所における私たち事務系社員の仕事は、運転士が安全に運行できるよう、さまざまなサポートを行うこと。運転士のシフトを決める交番表を作成したり、交通渋滞が発生した際に運行スケジュールを変更してできる限り遅延を防いだりと、重要な役割を果たします。刻一刻と変化する道路状況が運行に影響を及ぼすバスは、事務系社員と運転士の連携が大切で人間の働きによる部分が大きい交通機関。安全・快適にご利用していただくために、創意工夫を重ねていく必要があります。

営業所勤務の後は、東武バス(株)経営企画部人事担当、運輸部車両担当を経験したのち、営業所において車両管理主任、助役を経て、現在は東武バスウエスト(株)の運輸統括部業務課に所属しています。東武バスの事務系社員は、このように営業所と本社での経験を交互に積みながら、キャリアアップしていきます。

現在の仕事は、バス路線の変更に関する官庁への申請や、新たな車両を購入するための手続きなどです。経験を積むほどに自分が携わることのできる範囲が広がり、会社の経営に近づいていけることにやりがいを感じています。

バスは線路や駅を必要としないため、お客さまのニーズや地域の変化に応じて柔軟に路線を変更できる乗り物。また、台風や大雪など異常気象の際も、可能な限り運行を続け地域の移動手段を守っていくのも私たちバス会社の使命です。社会を支える交通インフラとして、非常に重要な役割を担っているのです。

人口減少が進むと予想されるこれからの日本において、地域に必要不可欠なバスという移動手段を守り続け、沿線の活性化などに貢献していかなければなりません。これは大変な仕事であると同時に、やりがいの大きい仕事でもあります。バスの運行を支える仕事に興味を持つ人が増えていってほしいと思います。

(東武バスウエスト(株)運輸統括部業務課 森本 俊希/2010年入社 経営学部卒)

会社データ

事業内容
東武バスグループの事業エリアは、東京・千葉・埼玉・栃木の1都3県にわたります。地域に密着し、通勤や通学の移動手段として欠かすことのできない路線バス、自治体内における移動の円滑化に寄与するコミュニティバス、都市間輸送や主要駅から空港を乗換なしで結ぶ高速バスなど、地域ごとの特徴やニーズに合わせきめ細かい輸送サービスを提供しています。また、より快適にご利用いただくため、バスロケーションシステムの導入、バス停表示の多言語対応やナンバリング(一部エリア)のほか、OSK(お客様・サービス・向上)運動を実施し、全従業員の接遇サービス向上を目指しています。さらに、「輸送の安全・安心」がバス事業の根幹であることから、各種安全運動や研修の実施、先進安全自動車導入などの取り組みを行っています。新型コロナウイルスの影響によりバス事業を取り巻く環境は大きく変化していますが、バス車内の抗ウイルス・抗菌加工、清掃・消毒作業を実施することでお客様が安心してご利用いただける環境を整え、IC定期券の普及促進や燃料電池バスの導入など、沿線地域に密着したバス会社として、時代の変化を捉えた様々なバス輸送サービスを提供しています。
本社郵便番号 131-8508
本社所在地 東京都墨田区押上2-18-12
電話番号(人事担当) 03-3621-5306
設立 2002年1月30日
資本金 2億3,000万円(東武バスグループ計)
従業員 1,413名(東武バスグループ計)  ※2021年9月現在
売上高 190億円(東武バスグループ計)  ※2019年度実績
事業所 【東武バス(株)】
(東京都墨田区)

【東武バスセントラル(株)】
本社(東京都足立区)
営業所 東京都内(足立、西新井、葛飾、花畑) 埼玉県内(草加、八潮、三郷、吉川) 千葉県内(西柏、沼南)

【東武バスウエスト(株)】
本社(埼玉県さいたま市) 
営業所(大宮、岩槻、天沼、上尾、川越、坂戸、新座)

【東武バス日光(株)】
本社(栃木県日光市) 
営業所(日光)
募集会社一覧 東武バス(株)
東武バスセントラル(株)
東武バスウエスト(株)
東武バス日光(株)
東武バス(株) 【設立】2001年10月1日
【資本金】1億円
【従業員数】55名(2021年9月現在)
【売上高】24億4,800万円(2019年度実績)
【事業内容】運行会社に係る事務の代行、動産および不動産の賃貸借等
【本社所在地】〒131-8508 東京都墨田区押上2-18-12
東武バスセントラル(株) 【設立】2002年4月4日
【資本金】5,000万円
【従業員数】792名(2021年9月現在)
【売上高】61億9,900万円(2019年度実績)
【事業内容】旅客自動車運送事業等
【本社所在地】〒121-0807 東京都足立区伊興本町2-9-2
東武バスウエスト(株) 【設立】2002年4月4日
【資本金】5,000万円
【従業員数】525名(2021年9月現在)
【売上高】65億200万円(2019年度実績)
【事業内容】旅客自動車運送事業等
【本社所在地】〒331-0811 埼玉県さいたま市北区吉野町2-212
東武バス日光(株) 【設立】2002年4月4日
【資本金】3,000万円
【従業員数】41名(2021年9月現在)
【売上高】6億9,700万円(2019年度実績)
【事業内容】旅客自動車運送事業等
【本社所在地】〒321-1421 栃木県日光市所野1452
平均年齢 42.9歳(2021年9月時点)
平均勤続年数 18.0年(2021年9月時点)
沿革
  • 2002年10月
    • 東武バスグループ営業開始(東武鉄道(株)より分社)
  • 2004年6月
    • 65歳以上の方を対象に「ラブリーパス」発売
  • 2005年3月
    • バスロケーションシステム導入
  • 2007年3月
    • 交通系ICカード導入
  • 2008年12月
    • 学生フリー手形発売
  • 2010年2月
    • 交通系ICカード対応完了(一部高速バス等を除く)
  • 2012年5月
    • スカイツリーシャトル運行開始
  • 2013年4月
    • 日光定期観光バス運行開始
  • 2016年8月
    • 新型特殊車両運行開始(川越地区)
  • 2016年12月
    • バスロケーションシステム導入完了
  • 2017年2月
    • 『TOBUFREE Wi-Fi』設置(一部バス車内、停留所)
  • 2018年6月
    • 金額式IC定期券導入
  • 2019年11月
    • 自動運転バスによる営業運行実証実験に参加
      (柏の葉キャンパス駅~東京大学柏キャンパス)
  • 2020年12月
    • 燃料電池バス導入(埼玉県内初)
  • 2021年10月
    • 高速バス 『柏の葉・流山おおたかの森~東京駅線』運行開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.0年
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 21名 27名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 0名 6名
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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