最終更新日:2022/5/13

北海道内田鍛工(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 金属製品
  • 建材・エクステリア
  • 建築設計

基本情報

本社
北海道
資本金
9,800万円
売上高
10億3,179万円(2021年5月)
従業員
64名

電柱に取り付けられている金物や変電所のフェンスを製作。そのほか、太陽光発電の架台や防雪柵など社会インフラ向け製品を栗山町から全道に納入しています。

工場見学は随時受付中です! (2022/05/13更新)

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こんにちは!
北海道内田鍛工(株) 採用担当です。
弊社では社会インフラに関わる金属製品を製造しています。
社会インフラに関わる製品は目立ちませんが、
これが無いと電気や道路が使えません。
私たちは「日常を支える」お手伝いをしております。

工場見学はお好きな日程で開催しますのでお気軽にお問い合わせください。
時間は10:00~16:00の間で調整します。

「いきなり工場見学に行くのはハードルが高い・・・」
「気軽な気持ちで工場・会社の様子を知りたい」
という方はリモート工場見学も実施しますので
是非ご検討ください。


よろしくお願いします。

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会社紹介記事

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電柱に設置されているバンドなどの配電製品を北海道の栗山町から全道に向けて製品を納入。グループ会社全体も含め日本の明かりを支えています。
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新幹線の防音壁や様々な架台も製作しています。これらは形は似ていても設置場所によって最適な規格が異なるため、CADを使ってそれぞれ設計を行います。

私たちの生活には欠かせない金属製品を作る、道内で数少ないメーカーです。

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太陽光パネルの架台も数多く製作。様々な場所で弊社の製品がひっそりと活躍しています。

私たちは電線の保持に必要な電柱の配電用金物や、メガソーラーの太陽光発電パネル用架台など、皆さんの生活に欠かせないインフラ向け金属製品を手がけています。
弊社の特徴は、なんといっても設計から製造まで一貫してできるところ。
大小様々な製品の設計~プレス~溶接~めっき加工まで一貫してできるのは道内で私たちだけといっても過言ではありません。
一貫して製造することで、お客様と密に打ち合わせができることもあり、ニーズに応えることができ、信頼を得ております。
また、一貫製造は納期や輸送コストが抑えられたり、北海道という寒冷地の特性を理解した設計ができるなど、地域の寄り添ったメーカーであることもお客様から高く支持されています。

道内でも数少ないメーカーであることから、様々な製品の依頼が当社には寄せられます。
特定の分野に囚われず、私たちの技術を使って、できる限りお客様のニーズに応えていくのが、当社の方針です。
そのため、当社の技術者は未経験の製品に挑戦する機会も。一人の技術者が様々な製品に携われるのが当社のいいところ。
技術者といっても、ただ製品を作るだけではなく、打ち合わせから製造、現場立ち合いなど、すべてに携わることも。また、成形から溶接、めっきと各々の分野のプロが当社には在籍しているため、社員同士で相談し、他社では実現できない製品製造を行うこともできます。

困難にぶつかることもたくさんありますが、今できる最大限の力をだして、次に活かす。それが当社の考え方です。

若手社員の声

Hさん(2014年入社・金型成型職)
ゼロから物をつくっていく仕事なので、出来上がったときの達成感があります。
製品によって考慮しなければならない点が異なり難しい点でもありますが、
単純作業にならずやりがいがあります。

Iさん(2018年入社・技術設計職)
自分が関わった製品が現場に設置されていたところを目撃したとき、
大きな安心感と達成感を得られました。

Hさん(2018年入社・営業職)
自分が担当できる業務が幅広いのが魅力だと思います。
学ぶべきことも多く大変ですが、
自分で考えて仕事する場面も多いので充実感は非常に大きいです。

会社データ

プロフィール

弊社は、1973年に内田鍛工(株)の北海道工場として操業を開始、1975年に独立して北海道内田鍛工(株)となって以来、当地にて日々の業務をまじめに一歩一歩積み上げてまいりました。

三重県の本社を中心に、南は九州内田鍛工(株)、北の弊社と展開する私たちUTKグループは、元々1877年(明治10年)に三重県四日市で始めた鍛造品の製造が創業となります。
これまで『鉄』を取り扱い、それぞれの地域に貢献してきました。鉄を加工する技をベースに、社会に役立つための技術を磨き上げてきたと自負しています。
特に私たちの生活、暮らしにとって不可欠な、電気の送電を支える製品の開発に力を注ぎ、それによって、ここ北海道で初の溶融亜鉛めっき工場として日本工業規格表示認定をいただく等、はからずも先駆的な役割を果たすことにもつながりました。

私たちの大切な資源である『鉄』の利用方法は、今や思いもかけない分野にまで広がりを見せています。一方で、効果的な、無駄使いすることのない、豊かさ便利さの実現が必要とされてもいます。これまで私たちが培ってきました固有技術も、ますます多岐な展開を求められていると言えるでしょう。

お客様に支えられて、先人たちが築いてまいりました伝統と信頼を、なお一層大きく育てていくこと。今後もお客様のご期待にお応えし、一段と必要とされるよう、さらなる目標を切り拓いていくこと。

弊社、ならびに南北を結ぶUTKグループの力を最大限に発揮し、これまで以上の地域の発展、将来への継続を目指して邁進していく所存です。

事業内容
鍛造・プレス・溶接技術を活かした金属製品の設計・製造
■事業目的
(登記上)
1.電気・通信・交通用資材の製作並びに販売
2.精密鍛造品の製作並びに販売
3.土木・建築用資材の製作並びに販売
4.鋼構造物資材の製作並びに販売
5.土木工事並びに管・電気工事の設計・監理・施工・請負
6.とび・土工工事の設計・監理・施工・請負
7.建築一式工事の設計・監理・施工・請負
8.鋼構造物工事の設計・監理・施工・請負
9.前各号に付帯する一切の事業

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全道では数社しか製作していないネットフェンスを製作。毎日使う電気を守るための製品をつくっています。

本社郵便番号 069-1507
本社所在地 北海道夕張郡栗山町字旭台23番地81
本社電話番号 01237-2-2411
設立 1975年11月18日
資本金 9,800万円
従業員 64名
売上高 10億3,179万円(2021年5月)
事業所 北海道内田鍛工(株)
〒069-1507 北海道夕張郡栗山町字旭台23番地81
電話0123-72-2411
主要納入先 北海道電力(株)、北海道開発局納入関連各社、北海電気工事(株)、
北海道庁納入関連各社、電源開発(株)、土木・建築・通信・農水関連各社、
電設工事関連各社 等(順不同、敬称略)
関連会社 親会社・内田鍛工(株)(四日市工場)

グループ会社・九州内田鍛工(株)(伊万里工場)
平均勤続年数 13.9年
許認可・登録 ・日本産業企画適合性認証 (財)建材試験センター
 TC0107104(溶融亜鉛めっき1種・2種 JIS H8641)
・国土交通大臣認定鋼構造物製作M級工場 TFB M-214652
・一般建設業許可 北海道知事許可(空)第2746号
 鋼構造物工事業、土木工事業、とび・土工工事業
沿革
  • 1973年10月
    • 内田鍛工(株) 北海道工場として栗山工業団地に進出(第1号)、操業開始
  • 1975年11月
    • 内田鍛工(株)より独立し、北海道内田鍛工(株)となる。資本金3,000万円
  • 1976年11月
    • 札幌営業所開設
      12月  溶融亜鉛めっき工場増設
  • 1979年 7月
    • 北海道初の溶融亜鉛めっき日本工業規格表示認定工場となる
      12月 組立工場・製品工場増設
  • 1980年11月
    • 資本金を増額し、7,000万円とする
  • 1983年 4月
    • 北海道電力(株)殿直納となる
      5月 ユニバックS-8導入 営業・経理業務電算化
  • 1985年11月
    • 工業標準化 札幌通産局長賞受賞
  • 1987年 3月
    • オールUTK-QC体験発表大会に参加(2003年まで継続)
      12月 資本金を増額し、9,800万円とする
  • 1988年 1月
    • 溶接用ロボット導入
  • 1989年 8月
    • 溶融亜鉛めっき工場増設
  • 1990年 1月
    • 鉄構(溶接)工場増設
      12月 雇用保険優良事業所知事表彰受賞
  • 1991年 2月
    • エネルギー管理(電気部門) 北海道通産局長賞受賞
      11月 社屋更新新築移転
      12月 一般建設業許可取得 通信用鉄塔受注開始
  • 1992年 1月
    • 第二鉄構工場増設
  • 1993年 3月
    • 建設大臣認定「鋼構造物製作R級工場」取得
      11月 敷地内公園設置
  • 1994年 6月
    • めっき保管庫新設
      7月 内田洋一郎、代表取締役就任
      9月 初代社長内田紋次郎逝去
  • 1998年 3月
    • 札幌営業所本社に統合
  • 1999年 4月
    • 建設大臣認定「鋼構造物製作M級工場」取得
      11月 めっき保管庫増設
  • 2005年5月
    • 鉄構工場増設(組立工程機械工場に移行)
  • 2009年1月
    • 溶接用ロボット増設
  • 2010年2月
    • ビームワーカー更新
      3月 めっき白錆防止槽新設
      5月 プレス機更新
      10月 製品倉庫新設
  • 2012年3月
    • マシニングセンター導入 平面研削盤更新
      7月
      内田洋一郎、取締役会長就任
      内田圭士郎、代表取締役就任
      プレス機更新
  • 2014年 7月
    • プレス双腕搬送ロボット新設
  • 2015年5月
    • 角パイプ自動加工設備新設
      プラズマ切断ロボット新設
      溶接用ロボット増設
  • 2018年3月
    • 仙台事務所開設
  • 2021年12月
    • 仙台事務所 本社に統合

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15.0時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.0日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
例:新入社員研修
親会社がある四日市市で1週間程度の研修を行います。
各部署説明や、現場を確認するほか、ビジネスマナーなどの社会人基礎としての研修を実施します。

1~3年目研修
入社後3年目までは年に2~3回程度親会社のある四日市市で1泊2日の研修を行います。
ビジネスマナートレーニングやこれまでの仕事の振り返りと今後の目標についてディスカッションを実施します。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学
<大学>
北見工業大学、室蘭工業大学、北海道科学大学、北海学園大学、札幌学院大学
<短大・高専・専門学校>
札幌高等技術専門学院

採用実績(人数)       2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予)
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大卒    2名   2名   0名   0名   1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 0 0 0
    2020年 0 0 0
    2019年 1 1 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 2

採用データ

QRコード

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