最終更新日:2021/9/3

山本化成(株)

業種

  • 化学

基本情報

本社
大阪府
資本金
3億5,000万円
売上高
27億8,000万円(2020年度)
従業員
118名

『三井化学』のグループ ~交通系ICカードなどで当社製品が活躍中~

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会社紹介記事

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【本社事務所】1925年の創業以来、染料・顔料のパイオニアとして、また情報記録用色素分野におけるエキスパートとして、先端産業の色々な場面で活躍してきました。
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【研究開発メンバー】蓄積した「技術」を基盤にしお客様との「会話」を常に大切にすることで、スピードと機動力のある研究開発型の企業として、これからも挑戦し続けます。

社員にインタビュー!!

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写真左から技術部 塩川太陽、研究開発部 平井裕太郎

【研究職】2019年度入社 平井裕太郎

近年の電子デバイスの普及に伴って、繊細な色彩表現が一層重視されています。人と機械の間で感知・表現できる色を合わせていく上で、色味や耐久性を制御した弊社の機能性色素が用いられています。
弊社には先端技術の要となる特性を持つ色素を要求されます。弊社で要望に適した色素構造の設計・合成を行い、お客様に性能評価をしていただくといったサイクルを繰り返します。十分な性能に達するまで長期間を要することもありますが、弊社が培い続けてきた高い有機合成技術に期待されていると感じています。
 開発が進むとkg~数tスケールの製造に着手します。基本的に開発初期の担当者が大スケールでの製法検討まで担当しますので、製品に対する責任感と愛着をもって開発に携わることができます。大阪の企業らしく和気あいあいとした雰囲気なので、部署間の垣根も低く働きやすい職場です。
皆さんもぜひ、私たちと一緒に機能性色素を開発してみませんか?


【生産技術職】2005年度入社 塩川太陽

山本化成は「機能性色素」を開発、生産しています。弊社の色素は、携帯等の液晶ディスプレイなど身近にも使用されています。私は研究部で4年経験した後、工場管理スタッフ、技術部に配属されました。最初、工場の設備について殆ど何も知識がない状態でしたが、先輩、上司の方々から教えてもらって、現在に至っています。
私の主な業務は、数10kgスケールの試作生産から数100kgにスケールアップする時の工業製造する為の設計です。計画⇒基本設計⇒見積⇒工事⇒試作生産⇒工業化という流れになります。工業化する為に新しい設備及び技術が必要になることがあり、機器メーカーと相談しながら対応しています。最初から完璧に出来る事は、殆どないと思います。トラブルや失敗など様々な事を経験して、改善していきます。私たちと一緒に機能性色素のモノづくりをしませんか?皆さんのご参加をお待ちしています。

会社データ

事業内容
■色素及びその中間体、化学工業品の製造販売

山本化成は、1925年の創業以来、染料・顔料のパイオニアとして、またファインケミカル、とりわけ情報記録用色素分野におけるエキスパートとして、先端産業のあらゆるシーンで活躍してきました。今日のオプトエレクトロニクスの目覚しい発展は、「光と電子の時代」を創りました。今、その真っ只中にあって、当社の持っている色素に光が当たっています。
一方で、山本化成は過酸化水素製造用触媒としてのアミルアントラキノンの世界トップメーカーであります。 山本化成は、これらの事業でお客様のニーズに広く応え、社会貢献をしていきます。
本社郵便番号 581-0034
本社所在地 大阪府八尾市弓削町南1-43
本社電話番号 072-949-4561
創業 1925年10月 15日
設立 1948年5月 26日
資本金 3億5,000万円
従業員 118名
売上高 27億8,000万円(2020年度)
事業所 ■大阪本社・研究所・八尾工場 
大阪府八尾市弓削町南1-43

■東京オフィス 
東京都港区東新橋2-18-3 ルネ・パルティーレ汐留3F

■大牟田工場
福岡県大牟田市合成町1
代表者 代表取締役社長 岡部 雅行
経営理念 地球環境に配慮し、卓越した有機合成技術を活かして、世界の顧客が満足する高品質の製品を提供し、社会に貢献する。
沿革
  • 1925年
    • 大阪市城東区に山本化学研究所創立、有機顔料の国産化に着手
  • 1954年
    • マジックインキ用油溶性染料の製造を開始→主力商品に成長
  • 1970年
    • 感圧・感熱紙用色素 “One Dye Black”の製造を開始、2-アミル-アントラキノンの製造を開始
  • 1986年
    • 大牟田工場を開設、山本化成(株)に社名変更、大阪証券取引所新二部に株式上場
  • 1993年
    • 光ディスク用近赤外線吸収色素の製造を開始
  • 2003年
    • CTP用色素の製造を開始
  • 2006年
    • 大阪証券取引所第二部上場廃止、三井化学(株)の完全子会社化、有機EL用色素の製造を開始、PDP用色素の製造を開始、液晶用色素の製造を開始
  • 2009年
    • 三井化学より機能性色材事業を移管、偏光用色素の製造を開始、昇華性色素の製造を開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.5時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.7日
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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