最終更新日:2022/6/20

西村あさひ法律事務所

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門コンサルティング
  • サービス(その他)
  • コンサルティングファーム

基本情報

本社
東京都
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先輩や後輩に助けられながら子育てと両立し業務を行っています

Uさん
2006年入所
中央大学
法学部 法律学科
法務部 争訟部門 パラリーガル

これが私の仕事

争訟部門で、訴訟のような裁判手続や、その他の紛争処理手続に関する業務を担当しています。例えば、実際に発生している、又は発生が見込まれる事案について、類似する裁判例や文献の調査を行ったり、裁判所に提出する書面について、証拠やそれまでに提出した書面との齟齬がないか、照らし合わせての確認を行ったりします。
新しい案件に取り組むたびに、法的知識を深められるのみならず、特定の製品の製法や、特定の業界における取引の流れ等も垣間見えてくるのは、業界を問わず様々なクライアントのために力を尽くす、この仕事ならではの面白さだと思います。日々、楽しく学びながら業務に当たっています。


これまでの仕事でやりがいを感じたこと

私たちの携わる案件は、世間の耳目を集める社会的に大きな案件から、身近に感じられるような個人間の案件まで幅広くありますが、1つとして同一の事件はなく、それぞれが事案ごとの特徴を有しています。そのため、過去の調査や検討で得た知見を、その後の案件でそのまま流用できる機会は多くはありません。新たな裁判例・文献や、オンライン化の拡充や技術革新により、これまでになかったような調査方法が生まれてくる中で、常に最良の結果を得るために、試行錯誤を続けています。
そのように試行錯誤を続けながらも、発見した資料が裁判所に証拠として提出されたり、調査結果が裁判所宛ての書面等に採用されたりした上で、クライアントの利益に結びつくような結果が出たときは、お役に立てたことが実感でき、喜ばしいと思います。


私が西村あさひを選んだ理由

大学の法学部で学ぶ中で、法的な知識や考え方を活かせる職場として法律事務所への就職を検討しました。他の法律事務所の試験では、法学部出身者でなくとも解答に差が出にくいような問題が出る中、N&Aの試験問題は、ロジカルな表現力が問われる良問で、相対的に自分を生かせるように感じました。また、面接を担当した方々もとても温かい印象で、快適に働けることが想像できました。入所後も、居心地の良い環境で、自分を生かした業務ができており、大きなギャップを感じたことはありませんでした。
子供の体調不良等のため、急なお休みをいただくこともありますが、頼もしい先輩方や、優秀で熱意のある後輩たちに助けられながら、快適に勤務を続けています。子育てが一段落したら、今後育児等のために勤務時間に制約を受けるメンバーたちの助けになることで、少しでもご恩返しができたらと思っています。


学生のみなさんへ

学生の頃は、履修した科目全てで良い得点をとることが求められますが、組織に就職すると分業制が採用されることが多く、「一人でなんでもできる」ことが必ずしも求められなくなります。みなさんにとって不得手で避けたいようなことが、同僚となる人の得意分野であるかもしれませんし、逆に、みなさんだからこそできることが、他の人の大きな助けになることもあるはずです。みなさんが、それぞれの個性を生かせるような仕事と出会えますよう、心より応援しています。


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