最終更新日:2022/7/23

(株)スズキモーター和歌山

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 専門店(自動車関連)
  • 損害保険

基本情報

本社
和歌山県
PHOTO

忘れられないお客様がいるんです。

塩路 拓也
2015年入社
28歳
追手門学院大学
国際教養学部 アジア学科
アリーナ狐島 直販課
カーライフアドバイザー

現在の仕事内容

車を売る仕事ですが、売ろうと思って一方的に説明すればするほど、買っていただけないものです。
車に関する知識にしても、お客様の方が詳しいときもあるくらい。そこで私は無理に説明するのではなく、お客様に寄り添って話を聞くことを大切にしています。 「なぜ、お店に来てくださったんだろう?」ということがまず気になる。だから、そのことを聞くことが多いです。そして「なぜこの車がいいんですか?」と話が弾んでいく。


今の仕事のやりがい

自分がお客様だったら嫌だなと思うことはしないようにしています。
車は高価で、すぐに決めることはできませんから、無理に押し付けることはしたくないんですよね。
「お客様は営業に似る」と先輩から聞いたことがありますが、確かに、私のお客様には迷いに迷う人が多いようにも思いますね(笑)

だからこそ、背中を押してあげた方がいいことも。僕から買ってください」というセリフはとても恥ずかしいのですが、お客様の様子を見て、思い切って言ってみたりもしています。
営業のやり方に決まりはなく、人それぞれ。私は納車の際に写真を撮り、許可をいただいてホームページに載せたりしています。花を用意したり、お客様のスマホで記念撮影も。納車は一番うれしい瞬間ですし、一緒に喜び合うのは素敵なことだと思うんですよね。そんな小さな努力が結果に繋がったときや、直販課でトップを取ったときはうれしかったです。


入社してから今までで印象に残っていること

入社1年目で出会った、初めてのお客様。
知識もないし、いろいろと至らないところがあり、めちゃくちゃ怒られたんです。でもただ叱るというより、「ちゃんとしないといけないよ」と教えようとしてくださっていたんです。生活面のことも心配してくださいましたし、説明できないときは「先輩に聞いておいで」と言ってくださったことも。とくに用事がないときもふらりと寄ってお話をしてくれました。 高齢でもう亡くなってしまわれたのですが、営業として成長するきっかけをくださった、忘れることのできないお客様です。


この会社に決めた理由

学生時代からバイク好き。ただ、仕事にするのではなくあくまでも好きなこととして楽しもうと思っていました。
車はとくに興味があるわけではなかったですが、バイクと近いところもあるので、カーディーラーも受けていたんです。

そんなある日、バイト先の居酒屋の常連さんが当社の社長であると知ってびっくり!もちろん当時は、お酒をおごってくれたり、飲みに連れて行ってくれたりする「どこかの社長をしている愉快なお客さん」という存在で(笑)、それがスズキモーター和歌山だなんて、夢にも思いませんでした。
就職活動の話になり、当社の社長ということがわかって「一度、会社を見にきてよ」と言われ、会社を見学。もう一気に気持ちが傾き、他の面接は全て断りました。 先輩がしっかりされていて、社長と同じようにすごく楽しそうな雰囲気だったこと、それに居酒屋のマスターが信用している人なら、ということも決め手になりました。


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