最終更新日:2022/9/27

(株)富士巧芸社

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 放送
  • 芸能・映画・音楽
  • 広告
  • 商社(複合)

基本情報

本社
東京都
PHOTO

未来へ残る仕事にやりがいを感じています。

元川 祐哉
2019年入社
25歳
東京理科大学
理工学部情報科学科
バラエティ番組制作/情報番組 アシスタントディレクター

やりがい、この業界だからこそ味わえたこと

自分が作った番組の映像や原稿が未来まで残ることだと思います。
テレビ番組は、新しく起こった出来事などを見ている人に伝えるという役割があります。
でも、それだけではありません。これから先の時代の人たちにも、楽しい番組や専門的な情報、感動するドラマなどを伝えていくことが出来るのです。
自分が伝えたいと思ったことを、自分で調べて、自分の言葉で、自分が見せたい映像で、遠い未来まで残すことができる。無事にOAされた番組を家で観ると、「今、何百万という人たちに番組を伝えられたんだ」と熱い思いがこみ上げてきます。
きっとここをご覧のみなさんにも、思い出のある番組や心に残る言葉があるのではないでしょうか。
映像という形で、一生残る貴重な記録を伝えられる。それがやりがいだと感じています。


これまでのキャリア

2019年4月~現在に至る
主に皇室情報番組を担当
『皇室ご一家』
『第百二十六代 天皇陛下 ~御即位をお祝いして~』

【仕事内容】
調査:映像・写真や取材の許諾申請、過去の資料の裏取りなど
取材:ロケの仕込み、ロケでの取材(場合によっては撮影も)
編集:原稿の作成、編集での構成決め、テロップ作成や指示
その他、ナレーション収録の準備や映像管理に関することなど

皇室番組の特性上、新しい映像に加えて、昔の映像や写真を探すことが多いです。また、行事や場所によっては独自で取材や撮影をしたりすることもあります。
はじめは皇室のことはほとんど何も知らなく、過去のニュースなどを色々調べて勉強するところから始まりました。今では大体隔週で構成からOAまでのほとんどを担当するなど、大きな仕事を任されるようになりました。


富士巧芸社に決めた理由

就職活動中は複数の会社の面接を受けに行きましたが、その中でも富士巧芸社は柔らかい雰囲気で明るい会社だと最初に感じたことを覚えています。面接では緊張した話し方になってしまっても、目を見て頷きながらゆっくり聞いてもらえたことが印象深かったです。テレビ業界のことを何も知りませんでしたが、こういう会社で業界について深く理解していきたいと思えました。

研修なども楽しくわかりやすく、電話の受け答えや名刺の渡し方など、基本的なところから教えていただきました。働き始めてからも相談できる場を設けてくれる制度などがあるので、社会人としての不安はかなり解消できたと思います。


辛いとき、大変なとき、どうやって乗り越えていますか?

私の職場は、ありがたいことに相談できる環境が整っているため、原稿作成で悩んだらプロデューサーやディレクターに助言をいただいたり、機材については使い方などをスタッフの方に聞いたりすることができます。
また、富士巧芸社にはメンター制度というものがあり、困っていることや悩んでいることを相談する機会を設けてくれているので、業務内外の悩みなどについてはこの制度を利用しています。
辛いときや大変な時は、一人で抱え込まずに周りの方々に助けていただきながら乗り越えています。


オフの日の過ごし方

休みの日は友人と映画やカラオケに行く日もあれば、自宅でゆっくりくつろぐ日もあったりと様々ですが、最近は友人とボイスチャットをしながら協力してゲームするなど、家の中で色々と楽しんでいます。
また、この仕事を始めてから、テレビを観ていて「この番組の制作現場はどんな雰囲気なのだろう」と考えたり、こういう編集にすると面白いなどと気がついたりすることがあります。今はテレビやネットでたくさんの動画を見られるので、編集する側の気持ちを考えるなど、色々な見方で映像について楽しく勉強しています。
私は毎週放送している番組を担当しているので祝日などでも変わらず普段どおり仕事をしていますが、祝日や休日に勤務があった場合は別日で代休が取得できるため、しっかりとリフレッシュする時間を設けて、仕事と休日でメリハリをつけながら働いています。


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