最終更新日:2021/8/24

アスザックグループ【アスザック(株)・アスザックフーズ(株)】[グループ募集]

業種

  • 食品
  • ガラス・セラミックス
  • 半導体・電子・電気機器
  • セメント
  • その他電子・電気関連

基本情報

本社
長野県
従業員
合計860名(男420名・女440名/2021年5月時点)
事業所
【工場・営業所】 高山村、須坂市、東御市、飯田市、塩尻市 【県外営業所】 東京、大阪、福岡
売上高
グループ計190.5億円(2021年3月実績)

【応募締切間近!】指先ほどの電子センサから足元を支えるインフラ材、生活を彩るフリーズドライ食品まで、様々な事業で暮らしの明日を支えるものづくりの会社です。

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会社紹介記事

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写真は事業部ごとの代表製品。右上から時計回りに、アスザックフーズ(株)、P&D事業部、ファインセラミックス事業部、インフラエンジニアリング事業部。
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牛乳で作る果肉たっぷりのデザートドリンクやスープ類、こんにゃくスナック、茶碗蒸しの素やサングリアの素等を展開。いずれもアスザックフーズが誇る代表的な製品。

創業者が掲げた「開発型企業であれ」を念頭に、優れた技術と革新的なアイデアで勝負

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私どもアスザックグループは、「創造開発型企業」として積極的に異分野への挑戦を重ねながら、独自の技術力に磨きをかけてまいりました。グループは現在、アスザック(株)とアスザックフーズ(株)の2本柱で歩んでいます。

アスザック(株)は次の4事業部で構成されています。
金属やガラス素材等に代わる新素材として注目され、電子半導体・液晶・産業機械で広く活用されているファインセラミックス。そのオリジナル商品の開発で名高い【ファインセラミックス事業部】。
強度と耐久性に優れたバイコン・コンクリートの製品製造とその普及に努める【インフラエンジニアリング事業部】。
無毒・無害なアルミニウムを、従来より低公害・省資源・省エネルギーで鋳造する「Vプロセス」開発の【アルミ事業部】。
そして、水分検知技術を利用した雨センサーをはじめとする各種検知センサーの設計・開発で人々の暮らしを支える【P&D事業部】です。

一方、アスザックフーズ(株)は食品事業部単独の構成で、乾燥食品のパイオニアとして新しい食生活の提案を行っています。乾燥野菜や乾燥果物を中心とした「エアードライ」「フリーズドライ」食品の開発と製造販売を礎に、近年は冷たい牛乳や水を使って戻すことのできるスープやデザート等のオリジナルブランドも展開しています。

当社は業務を遂行する上で各事業部ごとにミッション(使命)を掲げています。
そして、そのミッションは各部署・チーム・個人にまで落とし込まれています。これは決してノルマではなく、一人ひとりに毎日成長とワクワクを感じて目標を達成してほしいという社長の思いがあります。
社名のアスザック(ASUZAC)ですが、「A~to Success」「~Z by Action」から頭文字を取った造語で、経営の多角化(A to Z)と『最初に夢みた成功のために、最後までその行動を貫く』という意味が込められています。同時に、「あすさく」という日本語音から、「明日に向かって咲こう」という思いの表れでもあります。グループにとって、新入社員を含む一人ひとりが大切な主役です。仕事を通じて成長を望む向上心あふれるあなたが、やがて美しい大輪の花を咲かせることを期待しています。

会社データ

事業内容
●半導体製造装置・液晶製造装置用ファインセラミックス製品

●コンクリート二次製品(機能性道路関連商品、バイコン製品等)

●フリーズドライ・エアドライ食品(乾燥野菜、果物)、
 成形ブロック食品(スープ、デザート、雑炊等)、顆粒状添加物

●気象センサー、電子表示器、各種制御機器

●住宅用アルミエクステリア製品

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「人が好き。自然が好き。」総合生活基盤企業を目指すアスザックグループ。

本社郵便番号 382-8508
本社所在地 長野県上高井郡高山村大字中山981
本社電話番号 026-245-1000
設立 1946年4月
資本金 合計1億6,150万円
従業員 合計860名(男420名・女440名/2021年5月時点)
売上高 グループ計190.5億円(2021年3月実績)
事業所 【工場・営業所】
高山村、須坂市、東御市、飯田市、塩尻市
【県外営業所】
東京、大阪、福岡
募集会社 アスザック(株)
アスザックフーズ(株)
アスザック(株) 【社  名】アスザック(株)
【本  社】〒382-8508 長野県上高井郡高山村大字中山981
【設  立】1946年4月
【資 本 金】6,350万円
【従 業 員】410名 (男280名/女130名)
【売 上 高】連結87.12億円(2021年3月期)
【事業内容】下記「事業部紹介1~3」参照
アスザックフーズ(株) 【社  名】アスザックフーズ(株)
【本  社】〒382-0041 長野県須坂市米持町293-45
【設  立】1963年11月
【資 本 金】9,800万円
【従 業 員】450名 (男140名/女310名)
【売 上 高】連結108.07億円(2021年3月期)
【事業内容】下記「事業部紹介4」参照
◇事業部紹介1◇ 【ファインセラミックス事業部】
ファインセラミックスは、金属・樹脂・ガラス素材をはじめとする工業材料に代わる新素材として電子半導体分野から産業機械、環境装置などあらゆる分野で活用されています。
当事業部では原料の調整から成形、焼結、加工、検査に至るまで一貫した生産体制を持っています。さらに、高度な技術と設備により品質管理を厳格に行うとともに独自に配合をした高純度原料を用いて、使用目的に合わせた特性や機能を実現したオリジナル製品でお客様の要望にお応えしています。

 ファインセラミックスにはいろいろな種類がありますが、当事業部では純度99.99%のアルミナをはじめ、耐摩耗性の高い炭化ケイ素、高靭性を有するジルコニア、低熱膨張低熱伝導を有するコーディライト系セラミックス…etc 様々なセラミックスの製作が可能です。
また、世界No.1の大型製品や、接着剤を使用しない空洞一体型製品など、機能性を生かしたセラミックス製造も行っており、まさにあらゆるニーズにお答えしております。
 
 ファインセラミックスは機械的、熱的、電気的、磁気的、化学的、光学的に優れた特性をもち、着実にその用途範囲、市場規模を拡大してきており、部品・部材として情報エレクトロニクス・自動車・エネルギー・環境等さまざまな産業分野で利用されています。
私達はお客様との関係を深め、ニーズを的確に把握しつつ中長期的視点でのお客様のロードマップに合わせた、開発スケジュールを基に製品開発を進めて参ります。
 今後も近未来予測に見合うイノベーションの実現を求めて、ファインセラミックスしか出来ない機能を通して豊かな社会の発展に貢献していきます。
◇事業部紹介2◇ 【インフラエンジニアリング事業部】
土木、災害復旧、建設用コンクリート2次製品(側溝や縁石、擁壁、張出歩道…etc)の開発・製造を通して地域社会のインフラ整備を行っております。
コアな技術として、バイコン製品があげられます。バイコンとは、コンクリート硬化に必要な水分を極力減らした硬練りを振動(VIBRATION)と 圧縮(COMPRESSION)の作用によって 締め固め即時脱型するコンクリート(CONCRETE)のことです。
普通のコンクリートに比べて強度と耐久性に優れ、塩害・凍害に強いという特徴があります。長野のような寒冷地において、通常のコンクリート製品より大幅な耐用年数が実証されています。
まだ一般的に認知度が低い技術ではありますが、近年日本においても公共工事の効率的な施工と耐久性が重視されるようになり、高強度・高品質のバイコン製品には高い注目が集まっています。より良い製品の開発・製造を通して、地域社会のインフラ整備に貢献していきます。
◇事業部紹介3◇ 【P&D事業部】
P&DはProgrammable & Development(プログラミングの開発とそれによる進化)という意味です。
長年培ってきた水分検知技術を利用し、ロングセラーとなっている雨センサーを中心とした、各種検知センサーの設計、開発を行っております。
さらには、アスザックグループ各事業部の省力化機器、生産設備の設計・製作も担当し、従業員の快適で安全な職場を作り、技術の蓄積を図っています。
また、センサー技術、制御技術を駆使し、研究機関と協力して得られた理論を組み込む事で、農作物の病害虫予察装置や自然災害の監視警報装置等の設計開発、製造を行っています。
P&D事業部は、センサーを活用して人々の快適な生活を維持し、お客様のニーズを形にすることで貢献していきます。
◇事業部紹介4◇ 【食品事業部/アスザックフーズ(株)】
アスザックフーズでは、「真空凍結乾燥」の技術であるフリーズドライ、「熱風乾燥」の技術であるエアードライ食品の開発・製造・販売を行っています。フリーズドライ食品の開発といっても、フレーク状のものから、ブロック状・パウダー状・顆粒状のものまで、ライフスタイルに応じて、開発案件は多岐にわたります。アスザックフーズは、50年以上にわたりフリーズドライ食品の開発に携わり、技術の向上に努めてきました。そのため、様々な特許と技術を駆使した製品は、技術力・シェア共に業界トップクラスの実績を誇っています。
 また、原料の栽培から、最終の製品出荷に至るまでの一貫したトレース管理と安全保障を実現するために、日本・中国・ベトナム全ての製造拠点において、ISO22000を取得しています。さらにはSFFC22000も取得し、最新の分析機器を取り揃え、常に最高品質の商品を提供できるよう、製品の品質保持に励んでいます。
 加えて日本工場では、環境に配慮しISO14001を導入し、持続可能な自然環境作りを目指しております。
 乾燥野菜を出発点にして、現在ではアスザックフーズオリジナルブランドのラインナップを充実させるなど、常に進化を続けるアスザックフーズ。全ての家庭に美味しさと安心安全を届けること、そしてフリーズドライ食品を通して新しい食生活を提案していくことをミッションに、これからも革新し続けていきます。
海外関連会社 中国、ベトナム
沿革
  • 1949年
    • 旭高圧スレート須坂工場として、長野県須坂市で製造を開始。
  • 1956年
    • 分工場より独立、旭高圧を設立。
  • 1970年
    • 信州総合食品の再建を受諾。社名を旭食品工業(株)に変更。
  • 1970年
    • 秋田工場の再建を受諾。社名を(株)アキタに変更。
  • 1971年
    • 長野県工業試験場と共同開発により、Vプロセスの開発に成功。
  • 1972年
    • 旭キャスタート設立。後に(株)アキタ軽金属へ社名変更。
  • 1981年
    • アキタ理研設立。
  • 1993年
    • P&D事業部新設。
  • 1995年
    • ベトナムに、ASUZAC FOODS CO.,LTD.設立。
  • 1997年
    • アキタ、旭プレコン、アキタ軽金属、アキタ理研が合併し、アスザック(株)へ社名変更。
      旭食品工業がアスザックフーズ(株)へ社名変更。
      系列企業をアスザックグループと総称する。
  • 2000年
    • ベトナムに、ASUZAC CO.,LTD.設立。
  • 2005年
    • ベトナムに、DALAT ASUZAC FOODS CO.,LTD.設立。
      ベトナムに、ASUZAC ACM CO.,LTD.設立。
  • 2006年
    • 中国に、亜旭昌(紹興)食品有限公司設立。
  • 2008年
    • スペースエンジニアリング事業部がアルミ事業部に改名。
  • 2009年
    • ベトナム タヌン地域に自社農場設立。
  • 2018年
    • ベトナム ASUZAC CO.,LTD. が第二工場を新設。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.1年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16.6時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.6日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 5名 8名 13名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 5名 0名 5名
    2019年度

取材情報

最先端技術で多角的に事業展開。「創造開発型企業」で活躍する若手技術者のしごと術
開発・設計の最前線で躍進!成長を続ける三者三様のやりがい
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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