最終更新日:2021/10/17

(株)カナン・ジオリサーチ

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 設備工事
  • 建設

基本情報

本社
愛媛県
資本金
1,000万円
売上高
8億200万円/2021年5月
従業員
43名

~愛ある技術で社会に貢献~見えない危険を見える化へ。安心してください!守ります!

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会社紹介記事

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弊社が高い技術力と対応力を発揮して社会に必要とされる会社であり続けるには、たくさんの若い技術者の活躍が必要です。
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物理探査を初めとする探査技術と自社開発の新技術を駆使し、広く使っていただける技術の開発を図っています。安全で安心な社会インフラ維持に貢献していきます。

先輩社員インタビュー!

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尊敬できる先輩と一緒に物理探査に奮闘中!【片山 周 保全技術課|経済学部卒|2017年入社】

【片山 周 保全技術課|経済学部卒|2017年入社】
Q.入社の経緯について
社長から話を聞く機会があり、カナン・ジオリサーチの事業内容や自社で開発した技術、特許を取得していることなどについて知りました。話を聞いているうちに3Dレーダに興味が湧いてきましたし、社長が自社の技術に自信を持たれているというのがよく分かりました。また仕事の依頼も社員数も増えているというのを聞き、将来性も感じました。こういう会社で働けるといいと思い、入社を志望しました。
Q.仕事について
まだ入社歴が浅いので、上司と一緒に様々な業務に携わり、仕事を覚えている段階です。主に現場へ出て、レーダを使った埋設物の調査や、トンネル点検などを行っています。内勤では、レーダで撮った画像を貼り付けたり、インフラ点検で見つけた損傷個所を書き込んだり、というCADを使った業務が主になります。CADは入社後、先輩に教えてもらいながら勉強して使えるようになりました。
Q.入社後の会社に対する印象は?
自分と同じ20代の人が多く、また年配の上司でも最先端の技術に触れる仕事をしているからなのか、柔軟な考え方をされる人が多いと思いました。業務のなかで、世代間ギャップを感じるということはほとんどありません。一方で、直属の上司をはじめ、先輩達の知識量の豊富さやどんな現場でも臨機応変に対応できるスキルには驚かされました。また、会社独自の技術のすばらしさを目の当たりにし、益々興味が深くなりました。資格取得のための勉強をサポートしてくれる制度もあるので、先輩方を見習って資格取得にも挑戦したいと思っています。

会社データ

事業内容
物理探査による地質調査を中心に、インフラ構造物の点検、測量・海洋調査、コンクリート診断など、社会インフラの維持を担うコンサルタント企業。愛媛県本社を中心に、東京・大阪・福岡に支店、札幌・仙台・神戸に営業所を設け順調に事業を拡大しており、創業以来培ってきた技術と、最新のシステムにより地域の安全を守りながら成長を続けています。

詳しくは当社HPをご確認下さい!
https://canaan-geo.jp/service/

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当社では世の中で広く使ってもらえる技術開発を通して社会に貢献していきたいと考え、2017年4月に「カナン研究所」を設立致しました。

本社郵便番号 791-1106
本社所在地 愛媛県松山市今在家二丁目1番4号
本社電話番号 089-993-6711
資本金 1,000万円
従業員 43名
売上高 8億200万円/2021年5月
事業所 ●東京支店
東京都足立区西加平二丁目3番10号
●東京オフィス
東京都千代田区岩本町三丁目3番3号
秋葉原サザンビル6F
●大阪支店
大阪府大阪市東淀川区豊新一丁目19番2号
●福岡支店
福岡県福岡市博多区諸岡三丁目20番25号
●札幌営業所
北海道札幌市中央区南1条東5丁目7番10号
北海道日伊文化会館本館4階
●仙台営業所
宮城県仙台市宮城野区榴岡二丁目1-15
大内ビル3F-C
●神戸営業所
兵庫県神戸市兵庫区塚本通6丁目1番6号
ヴィレッジゲート1階
カナン研究所について ●カナン研究所とは?
弊社は、課題へ速い対応をし、開発目標を高く掲げ、成果は論理的に美しく世の中で広く使ってもらえる技術開発と、実のある知的所有権の獲得を目指し、2017年4月にカナン技術研究所を設立しました。
同研究所は「路面下の声を聴く」のテーマのもと、事業の技術的大黒柱である物理探査などの探査技術と新技術導入、既存技術の伝承と新技術の開発を目的とし、最大の課題である3次元地中レーダ探査技術の高度化をはじめ、いくつかの課題に取り組んでいます。
高度成長期に建設した道路・橋梁・トンネル等の社会インフラ設備は、経年変化の対応を必要としてきています。中でも路面下の構造物や空洞については、目視できない世界をレーダであたかも人体の断層撮影を撮るように探査し、劣化状況の概要を把握する必要があります。空洞を正確にとらえるため、弊社は位置特定性に優れたレーダ探査技術「地中レーダ3次元モバイルマッピングシステム GMS3」を開発しました。現在は、GMS3をより使いやすい装置にすべく開発を続けています。
同研究所設立後、3件の特許を申請(2018年6月現在)し、研究においては、2018年6月にスイスで開催されたGPR2018で研究成果を発表しました。また、2018年度から愛媛大学工学部と連携し基礎研究も進めています。

●技術検証
インフラの老朽化対策に官民挙げて取り組むため、国土交通省が先導して立ち上げた「インフラメンテナンス国民会議」に、弊社は準備会より参加し、設立時からのメンバーとなっています。
道路管理に欠かせない「レーダを用いた路面下空洞調査技術」は、その高い革新性と歴史の浅さにより、参加各社が独自の技術開発を行っているため、相互に検証しあえる環境にないという問題を抱えています。そこで、現在、国土交通省は技術検証のための実証実験を実施しており、弊社もこれに参加しています。

●学会・国際会議への参加や展示会など技術PRの取り組み
技術開発は閉鎖的な環境で実施すると、研究者気質の特徴から、とかく井の中の蛙になりがちです。カナン技術研究所は「論理的に美しく世の中で広く使ってもらえる技術開発」を目指しており、広くから叱責やアイディアをいただきたいと考えています。そのために、研究途中段階での学会発表、国際会議への参加及び展示会などのPR活動を積極的に実施し、オープンイノベーションを推進しています。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.4日
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 33.3%
      (3名中1名)
    • 2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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