最終更新日:2022/9/2

クーバルグループ[グループ募集]

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ワークライフバランスを大切にするシゴトスタイル

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輝き方は三者三様!仕事も人生も全力で楽しみたいから

▼杣川菜摘さん(2015年入社/カーブス事業部 マネージャー)
▼山下葵さん(2020年入社/カーブス事業部 スタッフ)
▼山上文子さん(2015年入社/カーブス事業部 店長)
3名ともに(株)クーバル・ウエルケア所属

今回は3名の女性社員にフォーカスしてインタビューを敢行。
入社前のエピソードから現在の担当業務、今後の目標やワークライフバランスにいたるまで、さまざまな角度からクーバルで働く魅力をお伝えする。

《産育休を経て》働き方もネクストステージへ

店舗運営に携わる立場にありながら、初めての育児を経験中の杣川さん。同事業部内では3名、グループ内で計10名程度の産育休の取得実績がある。

入社して最初に配属されたのはイオンタウン豊中緑丘店。1年後には店長へと昇格して、店舗のマネジメントを任されるようになりました。そして入社から2年が経つ頃、イズミヤ昆陽店への異動を経験。入社から丸5年が経った現在は、両店舗を束ねるマネージャーの立場として活躍しています。

この5年間のキャリアのうちでもっとも大きな節目となったのは、昨年から今年にかけて産休・育休を取得したこと。現在は7ヶ月の娘を保育園に預けながら現場に復帰しています。育児と仕事との両立は大変ですが、主人をはじめとする家族のサポートを受けながら過ごしています。近所に住む両親が食事を作って持ってきてくれたりと、非常に助かっていますね。

とは言え、やはり休暇取得前とは同じようにいかないことも。復帰後は時短勤務をしていますので、これまでの何倍も効率よく仕事をこなさなければなりません。上司に相談すると「復帰前と同じ量の業務では無理があるよね。今できることを1つずつやっていこう」と前向きな言葉が返ってきました。内心では「時間が足りない!」と焦っていましたので、肩の荷が降りたような気がしてうれしい瞬間でした。

店舗の仲間たちは私の妊娠中からずっとそばで支えてくれ、私が不在の間にもうまく店を切り盛りしてくれていました。休みの間にもLINEや社内SNSを通じて店舗の動きを把握していましたので、現場との距離はずっと近いままでした。最近も、保育園から娘の急な体調不良の連絡が入って早退を余儀なくされたときには、私の欠けた分を上手に補ってくれたりなど、みんながいなければ今の私のスタイルは実現し得ません。感謝してもし足りないほどです。

今後の目標は早くフルタイム勤務へと戻って、今後産休・育休による時短勤務をする後輩のサポートをしてあげられるようになること。結婚や育児といったライフイベントを迎える社員のロールモデルとなって、同じような境遇の後輩たちの相談に乗りたいとも思っています。

《自己成長の場》悩みを抱えるお客様に寄り添って

写真で見てもわかるように笑顔がとても素敵な山下さん。周りの人を元気にしたい!という気持ちや、みんなに助けられて生きているという想いがとても伝わった。

元々大学では教育関係の勉強をしており、幼稚園か小学校の先生になろうと思ってました。また、大学ではバレーボールをしていて、その中の役割としてトレーニング係をしていました。みんなのトレーニングメニューを決めたり、この動作をする時に必要な筋肉はどこなのか?などをコーチと相談して決める役割でした。就活をする中で、そこで培った知識を活かせる仕事もあることを知りスポーツジムやトレーナーを志すようになりました。

入社してからずっとせんちゅうパルスタッフとして従事して2年になります。
仕事内容としては、来られるメンバーさんのマシントレーニングのサポートや、頑張って来られている方や普段の生活で身体が改善された方への感謝や賞賛の声かけ、もちろんそれだけではなく、落ち込まれている方や痛みが出た方へのケアの声かけをしています。運動の大切さを毎回メンバーさんと確認し、その日の運動に臨むことで継続しやすくなると思っています。誰と関わる時も、必ず意識しているのは、「明るく、前向きに、笑顔に」ということです。通われているメンバーさんだけでなく、一緒に働くスタッフ、先輩後輩いろんな立場の人と関わりますが、自らいい雰囲気や環境を作りあげられるように気をつけています。

この仕事のやりがいはまず先輩方が優しいこと、メンバーさんも優しくて、私のことを受け入れてくれている場所だなと感じられていて、よくメンバーさんからは「もう一つの家」と言われるんですが、私にとっても「もう一つの家」と思える職場です。メンバーさんからは「葵ちゃんがいると元気が出る!」と言ってもらえたり、先輩からも「あなたがいてくれてよかった!」と言っていただけるので、私の存在価値に改めて気付けるし、「ちゃんと役に立ってるんだ、この次ももっと頑張ろう!!」って勇気をもらえています。

カーブスの仕事ってやることが多いですが、メンバーさんが満足して帰られたり、運動の機会を作れたというチームの達成感に繋がり、毎日同じことをやっていても、磨き上げることによりはじめは出来なかったことが出来るようになった達成感はたまらなく嬉しいです。自分のペースで出来ることを増やして、悩む時は先輩とも一緒に悩んで、出来るようになったらまた新しい目標を立ててということを繰り返して、人としても、コーチとしても成長していける職場ですよ!

《ワークライフバランス》制度も大充実!安心の毎日へ

店長として後輩たちの無理のない働き方にも心を配ってきた山上さん。定時を過ぎて残った業務はきっぱりと翌日に繰り越すなどの工夫も。

社会人になるにあたってみなさんが気になることの一つに、プライベートと仕事のバランスの問題があることでしょう。当社ではゆとりのある働き方を保てるよう休日や休暇のルールをきちんと整備しています。日曜・祝日は必ず休めるほか、月8日のシフト制で休日が決定して、用事があれば希望を申請することも可能です。年6日のリフレッシュ休暇もありますので、バラバラに使うスタッフもまとめて連休をとるスタッフも。プライベートを楽しむことができなければ、良い仕事も実現しませんからね。

私は入社2年目からコープ甲陽園店の店長として働いていますが、働きやすい環境を作り上げるためにチームマネジメントについても努力を重ねています。たとえば店舗スタッフ一人ひとりの理想のキャリアについて正しく把握しておくのも、店長の務め。「お客様に信頼してもらえるスタッフでありたい」「お客様を自立に導いて、良い影響を与えられるような存在になりたい」などと話してくれたことを頭に留めておいて、日々の業務の中でうまくサポートできるよう工夫しています。加えて当社では、毎月必ず店長とスタッフとの一対一で面談も行っていますので、悩みごとがあるときや何か新しいことに挑戦したいときなど、気軽な雰囲気のもとで何でも話し合うことができます。

そんな当社の最大の魅力は、なんといっても会長・社長・各事業部のマネージャーたちとの距離が近いこと。他事業部の部長が私の存在をどこかで聞いたようで声をかけてくれたこともあり、とても驚いたことがありました。また、入社してすぐの段階から社長とフランクに話す機会があったりと、まるで家族のような一体感に包まれています。事業部内においても、社員一人ひとりのことを真剣に気にかけてくれるあたたかな風土があり、他店舗の先輩が私を気にかけてくれたりと助かっています。新たな世界に一歩を踏み出すのには勇気がいりますが、ぜひ安心して当社へと来てくださいね。

学生の方へメッセージ

『おもてなしを おおきに!』をスローガンに、コープ・福祉・カフェ・農業などの多種多様な事業を展開している私たち。中でもカーブス事業は、健康を志すお客様に正しい運動習慣と知識を身につけていただくためのクラブ運営を行っています。

当社の特長は、ホスピタリティに特化した仕事ができるということ。例えばカーブス事業では、お客様がそれぞれに抱える「健康増進して孫と元気に遊びたい」「介護の傍らで運動したい」といったバックグラウンドを顧客情報として適切に管理して、来店時のコミュニケーションに役立てています。単に運動するために通っていただくのではなく、スタッフとの会話をモチベーションにしていただきたい。当社のスタッフは皆、そんな思いで日々の業務に取り組んでいます。

こうした当社の仕事には、結婚や出産・育児といったライフイベントは必ずメリットになります。人生経験が増えれば増えるほど、お客様に寄り添うことができるようになることでしょう。業務とプライベートのバランスを上手にとっていただけるよう、残業時間の削減・休日の確保・有休やリフレッシュ休暇の取得推奨といった取り組みも欠かすことなく実行しています。こうした制度を整えてきたのは、社員には長い人生を当社と共に安心して歩んでほしいと願うからこそ。インターン等で皆様にお会いできることを心よりお待ちしております。

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変化の激しい時代にあっても社員の定着率は向上中。等級制度や階層別研修といった教育システムも充実しており、大きなスキルアップもできる。

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