最終更新日:2021/9/3

昭和電工(株)

  • 上場企業

業種

  • 化学
  • ガラス・セラミックス
  • 非鉄金属
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
東京都
資本金
1,405億6,400万円(2021年3月31日現在)
売上高
9,737億円(連結) ※2020年度
従業員
33,684名(連結) ※2020年12月31日現在

「こころ」を動かす製品やサービスを、「社会」を動かすソリューションを提供します

会社紹介記事

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エチレンなどの原料製造から誘導品開発までバランスのとれた需給構造を持つ大分コンビナート。アジア最大規模を誇り、アジア圏における競争力の礎です。
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半導体の小型化、高速化に欠かせないダイアタッチフィルム。当社はパソコン、スマートフォンをはじめ、電子デバイスの高機能化に必要な製品を多数有しております。

世界トップクラスの機能性化学メーカーへ

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身近な記録媒体としてますます普及が期待されるハードディスク。最先端技術の開発、量産技術の展開をスピーディーかつタイムリーに行い、世界No.1を目指しています。

グローバル化の加速、情報コミュニケーションの飛躍的拡大など、私たちを取り巻く状況が目覚ましく変化している今日。
地球環境への負荷軽減や、省資源・省エネルギー、情報社会の進展を推進する技術と製品に多くの期待が集まっています。

昭和電工は創業当初より、アンモニア・硫安・アルミニウムなどをはじめ、多数の製品を国内外で初めて開発・事業化し、化学産業の新しい地平を切り拓いてきました。
無機化学・アルミニウムから有機化学まで手がける個性的な総合化学メーカーとして、新しい発想と深い技術力を武器に、個性的な製品の開発に取り組んでいます。

2020年、世界トップクラスの機能性化学メーカーを目指し、昭和電工マテリアルズ(株)(旧:日立化成(株))をグループに迎えました。両社の融合・協創によって高度な顧客ニーズに応えるイノベーション戦略を推進し、サプライチェーンを飛び越えソリューションを提供する「ワンストップ型の先端材料パートナー」へと進化していきます。

会社データ

事業内容
各種化学素材・機能材料などの研究・開発・製造・販売を行っています。

<事業領域>
○石油化学…オレフィン、有機化学品、合成樹脂 など
○化学品…基礎化学品、産業ガス、電子材料用高純度ガス、機能薬品、機能性化学品 など
○エレクトロニクス…ハードディスク、化合物半導体、レアアース磁石合金、リチウムイオン電池材料 など
○無機…黒鉛電極、セラミックス、ファインセラミックス など
○アルミニウム…レーザービームプリンター用シリンダー、押出品、鍛造品、熱交換器 など
○機能材料…電子材料、無機材料、樹脂材料、配線板材料 など
○先端部品・システム…自動車部品、蓄電デバイス・システム、電子部品、ライフサイエンス など
本社郵便番号 105-8518
本社所在地 東京都港区芝大門一丁目13番9号
本社電話番号 03-6747-2941(採用事務局)
創業 1926年10月5日
設立 1939年6月1日
資本金 1,405億6,400万円(2021年3月31日現在)
従業員 33,684名(連結)
※2020年12月31日現在
売上高 9,737億円(連結)
※2020年度
事業所 本社/東京
営業拠点/大阪、愛知、茨城、福岡、仙台
事業所・研究拠点
【国内】神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、福島、山形、長野、
    富山、三重、滋賀、大阪、兵庫、山口、大分 など
その他拠点 アメリカ、メキシコ、ドイツ、イタリア、ポルトガル、インド、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、韓国 など

グループ会社/国内:33社、国外:119社(2020年末時点)
上位10名の株主 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口)
富国生命保険相互会社
第一生命保険(株)
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口9)
明治安田生命保険相互会社
日本トラスティ・サービス信託銀行(株) (信託口5)
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL
INDUS JAPAN LONG ONLY MASTER FUND, LTD
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口7)
※2019年6月末日現在
社長 代表取締役社長 森川 宏平(もりかわ こうへい)
関連会社 昭和電工マテリアルズ(株)
サンアロマー(株)
鶴崎共同動力(株)
昭和電工エレクトロニクス(株)
昭和電工ガスプロダクツ(株)
昭和電工HD山形(株)
昭和電工パッケージング(株)
昭和電工セラミックス(株)
昭和電工研装(株)
昭和電工光半導体(株)
昭和電工建材(株)
など
平均年齢 40.1歳(2020年末)
沿革
  • 1908年
    • 当社の創業者森矗昶氏、沃度の製造販売を目的として総房水産(株)(日本沃度の母体)を設立
  • 1926年
    • 日本沃度(株)設立(これをもって創業とする)
  • 1928年
    • 昭和肥料(株)を設立
  • 1931年
    • 国産初のアンモニアの開発に成功。硫安(肥料)の製造を開始【昭和肥料(株)川崎工場にて】
  • 1934年
    • 日本で初めてアルミニウムの精錬に成功【日本沃度(株)大町工場にて】
  • 1934年
    • 日本沃度(株)を日本電気工業(株)と改称
  • 1939年
    • 日本電気工業(株)、昭和肥料(株)の両社合併、昭和電工(株)設立
  • 1949年
    • 東京証券取引所等に上場
  • 1969年
    • 大分石油化学コンビナート営業運転開始
  • 1979年
    • 白川英樹博士の指導のもとで導電性ポリマーの研究に着手
      (以降、1980年ペンシルバニア大学のA.マクダイミッド教授および1982年から1992年カリフォルニア大学サンタバーバラ校のA.ヒーガー教授に研究員を派遣
      これらの成果が三氏に2000年度ノーベル化学賞の共同受賞をもたらす)
  • 1988年
    • 米国の黒鉛電極事業買収、昭和電工カーボン社を設立
      ハードディスク事業へ進出
  • 2003年
    • 川崎事業所にて使用済みプラスチックのアンモニア原料化事業を開始
  • 2005年
    • 世界初の垂直磁気記録方式ハードディスクの量産開始
  • 2009年
    • パワー半導体用冷却器の生産開始
  • 2011年
    • 「パワー半導体用冷却器の開発」で第43回市村産業賞貢献賞を受賞
  • 2013年
    • 植物育成用LED照明が「2012年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞
  • 2015年
    • トムソン・ロイターの「Top100 グローバル・イノベーター2015」を受賞
  • 2017年
    • 黒鉛電極事業を営むSGL GEを買収(現 昭和電工カーボン・ホールディング GmbH)
  • 2020年
    • 日立化成(株)を買収(現 昭和電工マテリアルズ(株))

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.3年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16.8時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.3日
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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