最終更新日:2022/9/14

社会福祉法人ソーシャルデベロップメントジャパン

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
東京都
資本金
社会福祉法人のため資本金なし
売上高
2020年度 年商8,000万円
従業員
31名 常勤7名 非常勤24名

【選考直結、夏採用】発達支援、家族支援、地域福祉を療育3本柱に掲げて活動をしています。福祉、医療といった多職種が連携し、子どもとその家族をまるごと支えます。

採用担当者から一言【内々定まで最短2週間】 (2022/08/31更新)

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当法人の求人をご覧頂きありがとうございます。
私たちは重症心身障がい児のみをサービスの対象として事業を展開してきました。大きな特徴として、医療やリハビリとの職種間連携がありますが、最初は誰でも医療用語や聞いたことのない病名や障がい名に戸惑うことがあります。新卒者なら、誰でも1度は経験することですので、常にわからないことは先輩職員に聞いて解決できる環境にしてあります。療育の3本柱である発達支援、家族支援、地域福祉。目標の設定はアナタ次第です。唯一無二の専門家を目指してください。
追伸・面接時の小論文ですが「論文」と聞いて身構えてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、漢字や文章能力を計るものではありませんので、気楽に書いて頂いて大丈夫ですよ。(担当 草野)

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会社紹介記事

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「発達支援」「家族支援」「地域福祉」が療育の3本柱。全てを並行して実施することで、お子様を成長へ導くことができます。
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規律はありません。子どもたちが本当にやりたいことが叶う場所に。完全個別対応だから、どこでも好きな場所へ外出できます。

私が入職したきっかけ

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【狩野】4年制の福祉系専門学校を卒業後、2021年4月に入職。療育室つばさにて児童指導員として活躍中。子どもたちの強みを伸ばすため、支援計画の立案に携わる。

学生時代に放課後等デイサービスでアルバイトをしていました。多くは知的障がい、発達障がいを抱えた子どもたちが対象でしたが、法人内で別の施設でヘルプに入った時に、重心児と出会いました。未熟だった私は、その子どもたちから想いを引き出すことに四苦八苦して、ぶちのめされたのを覚えています。でも、そんなコミュニケーションの難しさが、私にとって魅力でした。きっとご両親やご兄妹もまた、支援を必要としているだろうとも思い、卒後は重心児とその家族を支援している法人への就職を志望していました。
療育室つばさに配属となり、やはり重症心身障がい児たちとのコミュニケーションは決して簡単ではありませんでした。今でも思い悩むことがたくさんありますが、考え続けることが私たちの仕事。そう先輩にも励まされ、自分を磨きつつ、今よりもっと子どもたちに心を開いてもらえるような支援者を目指したいと思っています。

会社データ

プロフィール

全国的に非常に数の少ない重症心身障がい児に対応した施設「FLAP-YARD」を運営しています。施設には看護師やリハビリの専門家を配置し、経管栄養や酸素療法、人工呼吸器など医療ケアを必要としている子どもも、親子分離型にて対応。また事業目標として、子どものみならず家族への支援も不可欠な要素であると捉え、両親をはじめ兄妹への精神的なケアも計画化して実施しています。現在、展開している重症心身障がい児通園施設は1日定員5名の小規模制。子ども一人に対し職員を一名配置した完全個別対応。子どもへの支援において医療・福祉各分野別に計画化しており、作成には専門資格を保有している職員が中心となって担当しています。呼吸状態や、疾病の特徴から来る身体への影響を医療スタッフが評価、身体機能や認知機能における分析はリハビリの専門家が実施する。それらを踏まえ、福祉の専門家が個別化した適切な余暇活動を提供し、記録から子ども本人の人柄や趣味嗜好を見出していきます。
令和3年12月より、法人格をNPO法人から社会福祉法人へ変更。一層、地域に根差した支援活動により、差別の無い地域社会創生を目指しています。

【主な実績(NPO法人としてのものを含む)】
・2012年 読売愛と光の事業団 備品購入費
・2013年 愛恵福祉支援財団 備品購入費
・2014年 (株)ファンケル 備品購入費
・2014年 赤い羽根共同募金 送迎車両購入費
・2015年 日本テレビ 送迎車両受贈
・2016年 日本財団 施設建設費
・2016年 洲崎財団 送迎車両購入費
・2016年 東京馬主協会 備品購入費
・2016年 FITチャリティー支援先団体選出
・2016年 住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」未来賞

事業内容
児童福祉法に基づく児童発達支援及び放課後等デイサービス「療育室つばさ」、障がい児相談支援事業「相談室とまりぎ」。障害者総合支援法に基づく居宅介護事業「訪問室JUMP」

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年1回の「親子交流会」もみんなが楽しみにしている行事。会を通してご兄妹同士が仲良くなる風景を見るのも、支援者冥利に尽きる瞬間です。

郵便番号 123-0873
所在地 東京都足立区扇1-44-15FLAP-YARD
電話番号 03-5809-5388
創業 2021年2月26日
事業所設立 2021年12月
資本金 社会福祉法人のため資本金なし
従業員 31名 常勤7名 非常勤24名
売上高 2020年度 年商8,000万円
事業所 療育室つばさ(児童発達支援及び放課後等デイサービス)
相談室とまりぎ(障がい児相談支援事業)
訪問室JUMP(居宅介護事業)
変遷 2012~2021年までNPO法人として事業を実施。
平均年齢 27歳
男女比率 男性7名 女性24名
有資格者 社会福祉士1名、児童指導員2名、保育士2名、介護福祉士1名、看護師7名、介護職員初任者研修10名、作業療法士1名、理学療法士1名、医師2名
沿革
  • NPO法人格取得
    • 2011年12月
  • 事業開始
    • 2012年7月、重症心身障がい児対象の児童発達支援事業「療育室つばさ」を開始
  • 事業開始(相談支援)
    • 2015年10月、障がい児相談支援事業「相談室とまりぎ」を開始
  • FLAP-YARD建設
    • 2016年11月、東京都足立区扇にFLAP-YARDを建設。同時に療育室つばさ、相談室とまりぎを移転。
  • 事業開始(居宅介護)
    • 2017年12月、居宅会議事業「訪問室JUMP」を開始
  • 社会福祉法人格を取得
    • 2021年2月、社会福祉法人格を取得。全事業をNPOから移行。

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
障がい理解、文章表現等
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<短大・高専・専門学校>
東京福祉専門学校、東京医療秘書福祉専門学校

採用実績(人数)    2019年 2020年 2021年

大卒  1名    -    -

専門卒  -    -   2名
採用実績(学部・学科) 社会福祉学科、保育学科
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 2
    2020年 0
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 1

採用データ

QRコード

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