最終更新日:2022/2/14

(株)千葉銀行

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 銀行(地銀)

基本情報

本社
千葉県
資本金
1,450億円(2021年9月30日現在)
預金量
14兆1,388億円(2021年9月30日現在)
従業員
4,236名(2021年9月30日現在)

銀行の枠組みを超えた、新たな金融企業グループへの変革

あなたの「個」が銀行を変える  ~Change Our Bank With Your Personality~ (2022/02/14更新)

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まずは『ちばぎん』の採用情報サイトや、マイナビ等からエントリーをお待ちしております。

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会社紹介記事

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全国トップクラスの規模と収益を誇る地方銀行。千葉を中心に国内に180店舗以上を展開しているほか、ニューヨークや香港、ロンドンなど、海外にも6拠点を構えている。
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証券・リース・IT・投資事業などを営む15のグループ会社と連携し、お客さまのあらゆる課題を解決。プラスαの付加価値提案によって、地域活性化に大きく貢献できる。

「オールちばぎん」で地域活性化に貢献! 若手のうちから幅広い経験ができるのも魅力

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「当行に向いている方は、本気で人と向き合い、真剣に仕事に打ち込める人材。そういった方なら、大きく成長していけます」と川崎さん。

地方銀行としてトップクラスの規模と収益を誇る千葉銀行。グループ会社とのネットワークを生かして、多方面から地域経済の発展を支えている点に魅力を感じ、入行しました。最初の1年間は、店頭でのお客さまのご案内、預金の入出金などに対応する窓口業務、ローンの事務手続きなどを経験。2年目には住宅ローンの営業に携わり、3年目からは個人のお客さまに資産運用や保険の提案を行っていました。

現在は、融資などを通して法人のお客さまのビジネスを支援しています。単に事業資金を貸し出すことだけが、私たちの仕事ではありません。ある自動車部品の卸売会社を担当したとき、複雑になってしまっていた融資の流れを一本化。その結果、返済の負担軽減を実現できました。また、ビジネスマッチングのお手伝いをすることも。土地活用を検討されていた地主さんを不動産会社に紹介し、賃貸事業の立ち上げをサポートしたこともありました。

融資だけにとどまらず、幅広い提案を通してお客さまに貢献できるのがこの仕事の醍醐味。自分の仕事が地域活性化につながるので、大きなやりがいを感じています。私のキャリアパスからもわかるように、若手のうちから幅広い業務に挑戦できます。若いうちから銀行業務全体への理解を深め、スピーディに成長していくことができる環境です。

当行の強みは、グループ会社との連携によって、お客さまのあらゆる課題を解決していけること。以前、私が口座開設を担当した建設業のお客さまは、現在「ちばぎんコンピューターサービス株式会社」と一緒に、業界の常識を覆すシステムの開発に取り組んでいます。また、一つの地域に複数店舗を構えているのも当行の特徴。1社1社と、じっくりと向き合うことができます。

働き始めて驚いたのは、支店における職員同士の関係性。誰が何をしているのかといった情報を全員でシェアしているので、困ったときはスピーディにサポートが受けられます。支店長自らが、若手のことを気にかけてくれるのも心強いところ。個人プレーではなく、ワンチームで支店の目標を目指すスタイルなので、とても働きやすいです。

今後の目標は、まだ経験したことがない上場企業の融資案件やM&A案件を手掛けること。また、将来的には次長や支店長といったポストを目指し、自分が先輩たちにしてもらったことを、後輩たちに還元していきたいです。

(渉外業務担当/川崎 拓哉さん/2017年入行)

会社データ

プロフィール

ちばぎんは、今後も持続的な成長が期待される千葉県を主要な地盤とする地域金融機関です。
お客さまや地域社会のパートナーとして、最新の金融サービスを提供し、地域やお客さまに最高の満足と感動を提供し続けることで、いつの時代でも選ばれる銀行を目指しています。
デジタル化やグローバル化が進み、銀行を取り巻く環境も大きな変革期を迎えていますが、ちばぎんは、今まで以上に地域やお客さまと深くつながり、既存の銀行の枠組みを超えた新たな金融企業グループとして、未来への歩みを進めていきます。

そんなちばぎんが皆さんに伝えたい強みは次の二つです。

一つ目は、お客さまとの「距離感の近さ」です。ちばぎんには、千葉県を中心とする地域に広がる緻密な店舗ネットワークがあり、その中で、常にお客さまと近い距離で接し、「何でも話せる関係」を築いています。お客さまに一番に相談される関係を日頃から築いていることで、お客さまの多様なニーズにタイムリーに応えていくことができるのです。また、「距離感の近さ」は行員同士の関係においてもあてはまります。「お客さまの一番の相談相手でありたい」という思いを持っている行員が多いため、仲間同士の関係においても何でも話せる環境があり、これが職場の一体感を生み出しています。この「距離感の近さ」こそがちばぎんの最大の強みです。

二つ目は、「質の高い金融サービス力」です。地域の豊富な情報、幅広い金融商品、最新の金融手法などを活用し、お客さま一人ひとりのニーズに合った最適な金融サービスをスピーディーに提供しています。

このようにちばぎんは、「距離感の近さ」「質の高い金融サービス力」を強みとして活動を展開していますが、実は、ちばぎんを支えているのは行員一人ひとりの前向きな意識なのです。自由闊達な企業風土だからこそ、行員同士が協力し合いながら、一方で切磋琢磨しお互いを高めることができます。そうした行員一人ひとりの意識が、地域やお客さまの発展そしてちばぎんの発展に繋がっていくのです。

事業内容
ちばぎんは、今後も持続的な成長が期待される千葉県を主な営業基盤とする地域金融機関です。

営業店では、渉外担当・窓口担当として、法人・個人のお客さまに対する提案営業を行っています。法人のお客さまには、融資や事業経営に関する多様なニーズに対する提案を、個人のお客さまには、ライフプランに合わせた資産運用やローンなどに関する提案をしています。その他、商品開発や経営企画などを行う各種本部業務や、ニューヨーク、香港、ロンドンなどでの海外店業務など、様々な業務があります。業務内容の幅の広さもちばぎんの魅力の一つです。

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お客さまに資産運用をつうじて最適なマネープランをご提案しています。

本社郵便番号 260-8720
本社所在地 千葉県千葉市中央区千葉港1-2
本社電話番号 043-245-1111(代)
設立 1943年3月
資本金 1,450億円(2021年9月30日現在)
従業員 4,236名(2021年9月30日現在)
預金量 14兆1,388億円(2021年9月30日現在)
事業所 国内/182店舗(千葉159、東京15、埼玉3、茨城4、大阪1)(2021年9月)
海外/3店舗(ニューヨーク、香港、ロンドン)
駐在員事務所/3事務所(上海、シンガポール、バンコク)
グループ会社 総武、ちばぎんキャリアサービス、ちば債権回収、ちばぎんハートフル、ちばぎん証券、ちばぎん保証、ちばぎんジェーシービーカード、ちばぎんディーシーカード、ちばぎんリース、ちばぎんコンピューターサービス、ちばぎんキャピタル、ちばぎんアセットマネジメント、ちばぎん総合研究所、T&Iイノベーションセンター、ちばぎん商店  計15社
平均勤続年数 15.1年(2020年度)
沿革
  • 1943年3月
    • 千葉合同銀行・小見川農商銀行・第九十八銀行の3行が合併して設立
  • 1970年10月
    • 東京証券取引所第二部に株式を上場(1971年8月第一部に指定替え)
  • 1973年3月
    • 本店を千葉市中央(現中央支店)から同市千葉港に新築・移転
  • 1975年9月
    • 総預金1兆円達成
  • 1986年10月
    • 全国初の女性支店長誕生
  • 1987年4月
    • ニューヨーク支店開設
  • 1989年4月
    • 香港支店開設
  • 1991年2月
    • ロンドン支店開設
  • 1995年11月
    • 上海駐在員事務所開設
  • 1998年12月
    • 証券投資信託窓口販売業務取扱い開始
  • 2001年4月
    • 損害保険商品窓口販売業務取扱い開始
  • 2002年10月
    • 生命保険商品窓口販売業務取扱い開始
  • 2004年10月
    • 個人向け多機能相談型店舗「ちばぎんコンサルティング・プラザ」開設
  • 2005年2月
    • 証券仲介業務取扱い開始
  • 2006年6月
    • 信託業務及び相続関連業務に本体参入
  • 2006年12月
    • 障がい者雇用特例子会社「ちばぎんハートフル(株)」設立
  • 2007年11月
    • 株主優待制度導入
  • 2009年10月
    • CSR推進室(現広報部)設置
  • 2011年3月
    • シンガポール駐在員事務所開設
  • 2011年10月
    • ちばぎん証券を株式交換により完全子会社化
  • 2014年9月
    • バンコク駐在員事務所開設
  • 2014年10月
    • ダイバーシティ推進部・お客様サービス部の新設
  • 2015年10月
    • 地方創生部・信託コンサルティング部の新設。
  • 2016年10月
    • 働き方改革推進部(現働き方改革推進室)の新設。
  • 2017年4月
    • 千葉・武蔵野アライアンス(株)の設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.1年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.7時間
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 98名 110名 208名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 98名 110名 208名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入行員研修、業務別研修、階層別研修、ホリデーカレッジ(休日セミナー)
自己啓発支援制度 制度あり
【自己啓発チャレンジ目標制度】
職員が自らキャリア形成に向けて積極的に自己啓発に取り組み、業務の専門性を高めていく環境を制度面から整備していくため、公的資格試験や検定試験等の合格に対して所定の単位数付与や奨励金支給を行っている。
【公的資格】
中小企業診断士、証券アナリスト、税理士、社会保険労務士、不動産鑑定士、公認会計士、宅地建物取引士、日商簿記 等
【各種検定試験】
法務、財務、税務、融資上級、FP2級、預金上級、年金アドバイザー、証券、法人融資渉外、投資信託、外為、DCプランナー、金融商品取引、金融窓口サービス(テラー業務、金融商品コンサルティング業務)、AFP、金融個人情報保護オフィサー、法人営業力強化、ITパスポート 等
メンター制度 制度あり
【トレーナー制度】
新入行員の早期職場適応と社会人としての自立をサポートするため、職場のルールやビジネスマナー等の社会人教育に加えて、業務スキルの習得状況全般を指導・フォローができる先輩職員を「トレーナー」に任命している。新入行員が職場に少しでも早く適応し、成長していけるように最大限のフォロー体制をとっている。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度としては、業務スキル判定に応じた研修体系の構築やキャリアプランニング研修を実施している。
社内検定制度 制度あり
社内の検定制度としては、自己啓発チャレンジ目標制度、行内金融商品販売資格制度、トレーニーチャレンジ制度等がある。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
慶應義塾大学、千葉大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、北海道大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、大阪大学、神奈川大学、神田外語大学、学習院大学、学習院女子大学、共立女子大学、近畿大学、慶應義塾大学、駒澤大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京女子大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、日本女子大学、一橋大学、法政大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、流通科学大学、麗澤大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
青山学院女子短期大学、大妻女子大学短期大学部、共立女子短期大学、千葉経済大学短期大学部

採用実績(人数) ○総合職(エリア総合職含む)
174名(2022年予定)、200名(2021年)、214名(2020年)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 109 91 200
    2020年 114 100 214
    2019年 98 97 195

採用データ

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