最終更新日:2022/4/14

積水ハウス(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 住宅
  • 建設
  • 不動産
  • 建築設計

基本情報

本社
大阪府

住を基軸に、融合したハード、ソフト、サービスを提供するグローバル企業へ!

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積水ハウスを創った挑戦の歴史とこれからの決意

1960年に創業し、2020年に60周年を迎えた積水ハウス。戸建住宅事業を基盤に、街づくりや都市開発事業まで手がける当社の「これまで」と「これから」の歩みをご紹介します。

NEXT積水ハウス

安全・安心、基本性能を追求した第1フェーズ、快適性や環境性能向上に挑んだ第2フェーズがありました。そして今、「人生100年時代の幸せ」を提供する第3フェーズへ。
プラットフォームハウスは、人生100年時代に大切だと考える「健康・つながり・学び」のサービスです。「家が健康をつくりだす」という新たな住まいの価値を提供します。
「Trip Base道の駅プロジェクト」は、全国の「道の駅」をハブとして、文化・風習・暮らし・食などの地域の知られざる魅力を渡り歩く旅を提案します。

「安全・安心」から「快適性」、そして「幸せ」へ

1960年の創業から当社が歩んできたこれまでの60年。その第1フェーズともいえる創業からの30年間は、「安全・安心な住宅の供給」に努めた時代でした。戦後からの復興期を経て、経済は大きく成長していましたが、住宅業界はまだまだ戦後から脱却していない状況。住宅の量は大きく不足しており、当社においてもその確保と、お客様の命を守るシェルターとしての役割を果たすことを最優先としていました。

第2フェーズとなる1990年からの30年間では、「快適性」を追求。1990年の総合住宅研究所開設を皮切りに、ユニバーサルデザインや5本の樹計画、スローリビング、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)など、住みやすさを実現する多くの研究開発に取り組んできました。また、神戸市の六甲アイランドで国際的・文化的なコミュニティづくりを推進するなど、都市における快適性にも挑戦し始めた時代です。

こうした第1・第2フェーズの取り組みの結果、全世界での累積建築戸数250万戸を達成するに至りました。

2020年からスタートした第3フェーズでは、「『わが家』を世界一幸せな場所にする」というビジョンのもと、住む方に寄り添い、幸せな毎日を提案・提供する「幸せづくりのパートナー」を追求します。これまでに実現してきた「安全・安心」と「快適性」をさらに進化させながら、そこに「幸せ」をどうインストールしていくか、引き続き研究を進めていきます。

NEXT積水ハウス

「『わが家』を世界一幸せな場所にする」というグローバルビジョンを実現するための重要な取り組みが「プラットフォームハウス構想」です。
人生100年時代の幸せを「健康」「つながり」「学び」に因数分解し、これらを住宅にインストールすることで長期にわたり無形資産である「幸せ」づくりをアシストする仕組みです。
その第1弾が、世界初「在宅時急性疾患早期対応ネットワークHED‐Net」の構築です。これは、非接触型センサーで「心拍呼吸数」「住まい手のバイタルデータ」などの異常を検知し、通報から救急隊の受け入れまで一貫して行うことができるシステムで、この構想を実現した場合、医療費などの社会コストを約1兆9000億円削減できるという試算もあり、国内外から大きな期待が寄せられています。

また、新規事業の創出にも力を注いでいます。例えば、Trip Base道の駅プロジェクトという、道の駅に隣接したホテルを建設し、地方の隠れた魅力を渡り歩く新しい旅のスタイルを提案。地方創生への貢献に加え、コロナ禍での近距離旅行などマイクロツーリズムの流れも受け世間でも話題となりました。工業化住宅の技術やノウハウ、地方創生事業、観光事業を掛け合わせ、オープンイノベーションを起こし、注目を浴びています。

さらには、国際事業においても、請負型・ストック型・開発型という国内で展開している三つのビジネスを推進することで、持続的な成長の実現を目指しています。諸外国が抱える社会課題を解決するために、これまで積水ハウスが培ってきた環境や防災、施工技術をはじめとした最先端テクノロジーを最大限に生かし、「住」に特化したグローバル企業として、世界中の人々の「幸せ」づくりに貢献していきます。

学生の方へメッセージ

いつも快適な住まいの提供も、環境に配慮した循環型社会の構築も、すべては積水ハウスの「相手本位」という基本姿勢があるからこそ。全商品で高品質・高性能を標準化し、設計・生産・施工の各工程の効率化を実現する工法統一化を実施したのも、企業本位ではなく、すべてお客様により快適な暮らしを提供するという「相手本位」の発想からスタートしています。高齢者在宅介護へのロボット技術の応用や、リフォーム事業や中古住宅流通への取り組みも、より住宅の価値を高めるため。新たな次元への成長を目指して、積水ハウスは単なる数字の上積みではなく「相手本位」「人間愛」という原点を見つめ直し、時代を先取りする企業活動を推進していきます。
この理念のもと、一緒に働いていただける皆さんの応募をお待ちしています。

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すべての発想の始点は「人間愛」というDNA

マイナビ編集部から

積水ハウスの住まいづくりとは、単に「家という建物」を提供することではありません。多くの人にとって、住まいとは一生に一度きりの人生最大の買い物。また、集合住宅やホテルなどの事業用建物を建てることは、クライアントにとって最も難しい決断の一つ。
その大切な機会のパートナーとなり、お客様一人ひとりのご要望をしっかり汲みとり、その方の一生を抱え込む覚悟で理想の建物を共につくりあげていく仕事です。そんな仕事に求められるものは、単に建築や住まいの知識や技術だけではありません。人と人との信頼関係、それこそが最も重要な要素となります。お客様のどんな声にもひたむきに向き合う情熱と、お客様の人生を自分事のように考えることのできる思慮深さ。お客様の喜びを願い、お客様の喜びを自らの喜びへと変えることのできる真っ直ぐな想いが求められます。お客様のためにできる最高を求め続け、現状に満足しない挑戦心。限界まで自問自答し、できることを探す姿勢の先に、お客様からの信頼が生まれるのだと思います。常に大きな目標を抱いて、世の中に大きく貢献したい学生には最高の舞台だと思います。

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