最終更新日:2022/9/29

古林紙工(株)【東証スタンダード市場上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 印刷・印刷関連
  • 機械

基本情報

本社
大阪府

取材情報仕事・キャリアパスについて伝えたい

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包装業界の老舗である当社の納期・品質を守り、信頼を築く、手応えある仕事

滝野工場が誇るスケールの大きな製造設備を扱い、世の中に必要不可欠な製品を生み出すやりがいを実感。

大学では、理工学部の応用化学科に所属し、今の機械分野や製造分野とは全く違う化学分野を学んでいました。卒業研究で、砂糖の主成分であるスクロースの高圧下における溶解度の変化について研究していたこともあり、就職活動では食品関連を中心に企業訪問をしていました。 その中で、食品やお菓子のパッケージを企画・製造している当社のことを知り、興味を持ちました。入社の決め手になったのは、面接や説明会で受けた、「社内の人がフレンドリーで人間関係が非常に良さそう」という印象。何でも気軽に話せ、先輩や上司との関係性を構築しやすい環境だから、安心してずっと長く働けると感じられたのは大きかったですね。 入社後は、滝野工場... 続きを読む

特集記事仕事・働き方を知る特集 「理系の選択」

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機械系

現場の円滑な製造を実現するため、機械・電子等、様々な技術を磨き続ける

大学時代に学んだ機械、素材、力学の知識+製造現場での経験を活かし、自社工場の設備を守る仕事に従事

私が大学時代に学んでいたのは、機械力学、流体力学、材料力学、熱力学の通称「4力(よんりき)」と言われる力学について。ゼミでは、金属と金属を高速で擦り合わせ、その熱で溶接を行う研究に没頭しました。これは実現すれば、電車のレールの継ぎ目を現場で溶接できるようになったり、他にも今まで溶接が難しかった場所に応用できる等、新しい技術の創造につながるということで、非常に様々な実験を行いました。 大学ではエンジニアとしての将来を広げるために色々なことを学びましたが、就職活動時に自己分析を行い、“自分のやりたいことは何か?”を突き詰めました。結果として行き着いた答えは、“やっぱりものづくりに関わる仕事がした... 続きを読む


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