最終更新日:2022/6/8

(株)東邦銀行

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 銀行(地銀)

基本情報

本社
福島県
資本金
235億1,900万円
総預金高
6兆1,395億円(2021年3月末)
従業員
2,265名(2021年3月末)

※9/11までES受付中!※「地域社会に貢献する会社へ~金融サービスの枠を超えて~」を長期ビジョンに掲げ、“地域・お客さま”の成長のために尽力しています。

「すべてを地域のために」 (2022/02/14更新)

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新型コロナウィルスへの対応などを含め、エントリーいただいた方にご案内しているMyPageにて随時ご案内しております。まずはエントリーをお願いします。

東邦銀行は福島県を基盤とする第一地方銀行です。

現在福島県では、東日本大震災によって失われた沿岸地域の産業基盤の再構築を目指し、【1.ロボット技術開発】【2.再生可能エネルギー導入】【3.医療技術開発】を進める国家プロジェクト「イノベーションコースト構想」に取組んでおり、当行の業務・担うべき役割も多岐に渡ります。

「これからの福島を創る」
弊行の単独企業説明会は、【東京】【福島】【オンライン】で開催を予定しています(コロナの影響により変更の可能性有り)。
ご興味のある方は、お早目にエントリーの上、「MyPage」よりお申込みください!

会社紹介記事

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コーポレートメッセージ「すべてを地域のために」を掲げ、福島経済の発展に向けて多様な取り組みを展開する東邦銀行。
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郷土愛で結ばれる職場。先輩・後輩の関係はスムーズで風通しもいい。また、若手の新しい感覚や柔軟な発想、行動力への期待度もきわめて高い。

形のない金融サービスを取り扱うからこそ、人となりや接し方を大切にした対応を徹底。

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本宮支店で渉外業務に取り組む市川さんは、30社ほどの企業を担当。渉外係の中でも年次が一番上であり、多くの法人のお客さまを担当している。

私は本宮支店で渉外業務に取り組んでいます。法人向け営業を担当し、融資や資産運用などを中心としたご相談に対応。日々お客さまのお話をうかがい、ビジネスマッチングや事業承継などの提案を行っています。

普段働くうえで心掛けているのは、人となりを大切にすることです。銀行で取り扱うのは形のないサービス。それだけに、他行と差別化を図るには、対応する人間の接し方が重要ではないかと思います。

お客さまが相談する銀行を選ぶ際は「どの銀行か」よりも「だれが担当するか」を重視するのではないでしょうか。そういった基準で選ばれるからこそ、まずはお客さまの経営状況を把握したり、話に耳を傾けることが重要。常に「お客さまのために何ができるか」について考え、行動することを大切にしています。
そういった個人の努力が積み重なり、東邦銀行として評価される際には嬉しさを感じますね。お客さまには、支店の雰囲気や電話応対などをお褒めいただくこともあります。これは先輩方や同僚たちの仕事ぶりがひとつになって得られたもの。私個人が褒められるよりも価値あることだと感じます。

これまで5つの支店で働いてきましたが、中でも印象的だったのが、仙台南支店に在籍していたときです。ここには新たに開設されたタイミングで異動したため、先任者から引き継ぐのではなくお客さまをゼロから開拓していく難しさを体感しました。地元の福島県内ではないだけに、知名度も期待できない状況。1社ずつ1人ずつ開拓する大変さを味わったことで、既存のお客さまがいらっしゃることのありがたさを実感できたと思います。

今後についてはキャリアステップを見すえ、多数の部下をまとめるスキルを身に付けたいです。現在は渉外業務のキャップを務めていますが、いずれは支店の次長などとしてリーダーシップを発揮しなければならないと考えています。
そのために活用したいのが、充実した研修制度です。当行ではWEB上で研修動画を視聴したりセミナーを受講したりすることが可能で、退行後にはホームラーニングで自己研鑽に努めています。
(市川基彰/本宮支店主任調査役・2007年入行)

会社データ

プロフィール

当行は、1941(昭和16)年創立以来、福島県の「地域いちばん銀行」を目指し、地域経済の発展に貢献してきました。金融機関を取り巻く経営環境が大きく変化しているなか、目指す銀行像として長期ビジョン「地域社会に貢献する会社へ~金融サービスの枠を超えて~」の達成に向け、中期経営計画『とうほう「輝き」プラン』を実行中です。
東日本大震災からの本格的復興、繰り返す自然災害や新型コロナウイルスへの対応、そして人口減少等による地方経済の縮小やデジタル化の進展等構造的諸課題への対応等あるなか、地域社会の持続的成長にさらに貢献できる存在であるために、役職員一同、『とうほう「輝き」プラン』に全力で取り組み、自己変革を成し遂げてまいります。

経営の健全度・安全度を示す自己資本比率については9.59%(2021年9月末)と国内基準の4%をはるかに上回っており、また日本格付研究所から「A」の長期優先債務格付けを取得するなど、健全性・安全性にかかる客観的な高い評価を受けています。

コーポレートメッセージ「すべてを地域のために」を掲げる私たちが目指すのは、地域にこだわり、地域の活性化、そして地域経済の発展に貢献し続けていくこと。
文化・スポーツなど、幅広い地域の文化活動や地域開発プロジェクトにも積極的な支援を行い、その一方で、地域のお客さまのご要望に迅速かつ積極的にお応えし、お客さま満足度の向上に努めることが「真のサービス」と捉え、それが地域経済の活性化とお客さま一人ひとりのゆたかな暮らし作りのためになるものと考えています。

事業内容
【これからの“ふくしま”を創るみなさんへ】

 当行は「地域社会に貢献する会社へ~金融サービスの枠を超えて~」を長期ビジョンに掲げ、”地域・お客さま”の成長のために尽力しています。
 主な業務としては、基本的な業務である預金業務、資産運用業務、融資業務に加え、地域企業の永続的発展の鍵となる事業承継やM&A、未来型の商品開発や販路開拓に直結するビジネスマッチング等、幅広い業務に取り組みます。
 また、多様化・高度化するニーズにお応えできるコンサルティング人材育成のため、当行ならではの研修体系「とうほうユニバーシティ」の充実、「行外研修・外部トレーニー」への積極的な派遣、そして自己啓発の多様な支援等、一人ひとりの成長と活力を全力でサポートしています。
 また、「完全フレックスタイム制」の導入や、「テレワーク」「副業・兼業」を行える環境の整備、「休暇制度」の拡充等、活力ある職場環境の実現のため、多様な働き方の推進と従業員の働きがいの向上に積極的に取り組んでいます。
 新しい感覚と柔軟な発想、熱い情熱を持った若い力を待っています。
本店郵便番号 960-8633
本店所在地 福島県福島市大町3-25
本店電話番号 024-523-3131(代)
設立 1941年11月4日
資本金 235億1,900万円
従業員 2,265名(2021年3月末)
総預金高 6兆1,395億円(2021年3月末)
事業所 118カ店
(福島105、東京2、宮城5、山形1、茨城2、栃木1、新潟1、
 インターネット支店1)
連結子会社 とうほう証券(株)、東邦情報システム(株)、
(株)とうほうスマイル、東邦リース(株)、
東邦信用保証(株)、(株)東邦カード、
(株)東邦クレジットサービス
役員 取締役頭取 佐藤稔
自己資本比率 9.28%(連結)※2021年3月末
平均年齢 42.7歳 ※2021年3月末
沿革
  • 1941年
    • 郡山商業銀行、会津銀行、白河瀬谷銀行の3行を合併して設立
  • 1974年
    • 東証一部上場
  • 1985年
    • 公共債ディーリング業務開始
  • 1991年
    • CI計画「NEXUS50」を導入
  • 1993年
    • 信託業務開始
  • 1995年
    • 新オンラインシステム稼動
  • 1996年
    • スタンダード&プアーズより格付け取得
  • 1997年
    • 株主総会の早期開催
  • 2000年
    • 投資信託窓口販売業務取扱い開始
  • 2001年
    • 保険商品窓口販売業務取扱い開始
      創立60周年
  • 2002年
    • 確定拠出年金業務取扱い開始
  • 2003年
    • 次期勘定系システム、「PROBANK」稼動
  • 2005年
    • インターネットバンキングシステム稼動
  • 2006年
    • 東邦ICキャッシュカード発行開始
  • 2007年
    • 銀行本体発行クレジット「東邦Alwaysカード」取扱開始
  • 2008年
    • 「東邦・エコ定期預金」取扱開始
      地方銀行4行とのATM提携開始
  • 2009年
    • インターネット支店開設
  • 2011年
    • 創立70周年
      東邦銀行陸上競技部創設
  • 2012年
    • 移動ATM車「ふるさと・ふくしま号」稼働
      新店舗「八山田支店」開設
  • 2014年
    • 新店舗「名取支店」開設
      事業所内保育施設「とうほう・みんなのキッズらんど(福島市)」開設
  • 2015年
    • 東北・北海道地区地方銀行として初となる証券子会社「とうほう証券(株)」の設立
      事業所内保育施設「とうほう・みんなのキッズらんど(郡山市)」開設
  • 2016年
    • 新店舗「米沢支店(山形県)」開設
      宿泊型研修施設「とうほう庭坂キャンパス」のリニューアル、東北・北海道地域では初となる「模擬店舗」の導入
  • 2017年
    • 新店舗「仙台泉支店(宮城県)」開設
      新店舗「郡山金屋支店(福島県)」開設
      新店舗「仙台南支店(宮城県)」開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.5日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 41名 59名 100名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 41名 59名 100名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
【とうほうユニバーシティ】
2011年4月に「とうほうユニバーシティ」を設立。
大学の選択講義のように、習得したい知識やスキルに照らし合わせて「自ら研修を
選択」し受講することが可能。
----------------------------------------------------------------------------
・経営・管理学類(支店長、副支店長、各役席育成カリキュラム)
・教養学類(若手行員・中堅行員育成、自己啓発支援カリキュラム)
・実務学類(法人営業・個人営業強化支援カリキュラム)
・専門学類(M&A、遺言信託、国際業務等、多種多様なカリキュラム)
----------------------------------------------------------------------------

【階層別研修】
入行前から各階層別に集合研修を実施。自分自身の役割や目標等について
振り返り、意識醸成を図ります。
-----------------------------------------------------------------------------
・入行時:入行前説明会、新入行員講座
・1年目:初級行員講座
・2年目:初級行員フォローアップ講座
・3年目:初級行員ステップアップ講座
・4年目:中堅行員講座
・5年目:中堅行員フォローアップ講座 
※新任役席者講座や、新任支店長講座など、その役割に応じた研修が
 準備されており、不安なくキャリアアップを図ることができます。
-----------------------------------------------------------------------------

【行外研修】
・地方銀行協会研修への派遣
・メガバンク等、他行への研修派遣
・地方公共団体への研修派遣
・民間企業への短期研修派遣 等
自己啓発支援制度 制度あり
【資格取得褒賞金制度】
銀行が定める公認資格・行内資格を取得した際に褒賞する制度です。
<資格例>
 ・証券外務員資格
 ・簿記検定
 ・TOEIC(点数により褒賞内容が決定)
 ・FP技能検定
 ・中小企業診断士
 ・宅地建物取引主任
 ・証券アナリスト       他多数  
メンター制度 制度あり
【メンター(人材育成担当者)】
配属部店において、皆さん一人ひとりに対して、年齢の近い先輩行員1名が
メンター(人材育成担当者)として活動します。
毎日の「新入行員日誌」のやり取りを通じて、業務内容について質問をしたり、
悩みなども気軽に相談できます。

【とうほう塾とブロック担当メンター】
新入行員から10年目までの行員がエリア毎に集まり、勉強会や情報交換等をする場
として「とうほう塾」を月1回開催。塾長(中堅~役席行員)が選定するテーマに
基づき、業務知識の習得や、意見交換をしています。

また、配属部店のメンターに加え、「とうほう塾長」をブロック担当メンターに
任命し、職場外にも相談相手を持つことができる体制を取っています。

社内検定制度 制度あり
・行内資格「ファイナンシャル・アドバイザー(FA)」
・行内資格「プロフェッショナル渉外担当役席者」
・行内資格「マネープランナー(MP)」
・行内資格「ローンアドバイザー(LA)」
・行内資格「海外事業支援アドバイザー」
※取得者には褒賞金あり

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
宇都宮大学、新潟大学、東北大学、順天堂大学
<大学>
会津大学、青山学院大学、亜細亜大学、茨城大学、茨城キリスト教大学、いわき明星大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪大学、大妻女子大学、お茶の水女子大学、神奈川大学、金沢大学、鎌倉女子大学、関西大学、神田外語大学、関東学院大学、学習院大学、京都大学、群馬大学、慶應義塾大学、恵泉女学園大学、神戸市外国語大学、郡山女子大学、駒澤大学、埼玉大学、静岡大学、島根大学、首都大学東京、信州大学、順天堂大学、城西大学、上智大学、聖心女子大学、成城大学、専修大学、仙台大学、高崎経済大学、大東文化大学、千葉大学、中央大学、中央学院大学、筑波大学、津田塾大学、都留文科大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京基督教大学、東京経済大学、東京女子大学、東京農業大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、同志社大学、新潟大学、日本大学、東日本国際大学、一橋大学、弘前大学、福島大学、法政大学、宮城大学、明治大学、明治学院大学、山形大学、山梨学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
会津大学短期大学部、郡山女子大学短期大学部、桜の聖母短期大学

ほか

採用実績(人数)          2017年  2018年  2019年  2020年  2021年 
----------------------------------------------------------------------------
大卒        72名   81名   53名   43名   21名
短卒・高卒      13名    9名    7名    4名    28名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 21 28 49
    2020年 16 31 47
    2019年 25 35 60
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2019年 60
    2020年 47
    2021年 49
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2019年 2
    2020年 0
    2021年 0

採用データ

先輩情報

信頼される銀行員を目指して
鈴木 拓人
2021年4月
東洋大学
経営学部 会計ファイナンス学科
二本松支店
出納業務(支店の現金管理)オペレーション(数値等の入力操作)
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取材情報

「すべてを地域のために」のもと、お客さまへのコンサルティングに取り組む。
従業員の働きやすさのため、人材育成制度や福利厚生も充実。
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QRコード

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