最終更新日:2022/1/13

吉野石膏(株)

業種

  • 建材・エクステリア
  • インテリア・住宅関連

基本情報

本社
東京都
資本金
32億円(資本準備金含む)
売上高
1,150億円(20年12月実績)
従業員
1,000名

<創業120年以上>日本で初めて石こうボードを製造販売した建材メーカー!「安全で快適な住空間を創る」ことを理念に皆さんの生活を陰ながら支えています!

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
次々に生み出される新技術・総合性能試験センター
PHOTO
120年を越える歴史を誇る業界のトップカンパニー

【120年の歴史を誇る吉野石膏】

吉野石膏の創業は1901(明治34)年。山形県の吉野鉱山における石膏原石の採掘が始まりです。そして、わが国初のせっこうボードである「タイガーボード」が生まれたのが1922(大正11)年。当時から現在まで、常にトップカンパニーとして業界を牽引しています。また、1948年にはせっこうボード製造の技術を同業他社に公開指導、1950年代から同業他社のM&Aや合弁事業を手がけ、各地に工場を建設し成長を遂げてきました。

好不況が繰り返される経済情勢の変化への対応には、吉野石膏としてもまさに荒波を乗り越えるような地道な努力を積み重ねています。その結果として、いつの時代も変わることなく、圧倒的な市場占有率を誇っており、現在では、せっこうボードの国内市場シェアは80%を超えています。何よりも重要なのは、お客様のニーズに柔軟かつ迅速に対応することです。そのため、吉野石膏では全国レベルで、市場に近い場所に生産工場を保有しています。また、2007年には、最新鋭の技術を投入した世界屈指の生産性を誇る「千葉第三工場」を稼働させています。また昨今では、インドネシアやベトナムに進出し、海外マーケットにも積極的に展開をしています。

業界トップカンパニーとして培ってきたノウハウを活かしながら新たな領域へ挑戦し、安全で快適な住空間を創造し続ける吉野石膏。
80%を超える業界シェア、高い収益力など、当社の多くの特長を支えているのが、業界トップレベルの技術開発力であり、生産・物流体制であり、人材育成力です。

会社データ

事業内容
せっこう(石膏)を原料とする建築材料の製造・販売など
1.タイガーボード(せっこうボード) ※市場占有率80%
2.YNプラスター(せっこうプラスター)※市場占有率89%
3.焼石膏(歯科用・食品添加用他)
4.ソーラトン(ロックウール吸音板)
5.アスノン(石膏スラグ板) 

PHOTO

建物の内側の壁・天井となる石膏ボードの日本のトップメーカーです。(2020年度 石膏ボード工業会調べ)

本社郵便番号 100-0005
本社所在地 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
本社電話番号 03‐3216‐0951(代)
メールアドレス personnel@yoshino-gypsum.jp
創業 1901(明治34)年
設立 1937(昭和12)年3月2日
資本金 32億円(資本準備金含む)
従業員 1,000名
売上高 1,150億円(20年12月実績)
事業所 ■本社:東京(丸の内)
■技術研究所:東京(足立)
■商品開発部:東京(虎ノ門)
■エンジニアリング部(足立)
■工場:東京(足立)、草加(埼玉)、千葉第1・第2・第3(袖ヶ浦)、
    三河(豊橋)、今治(愛媛)、北九州(響灘)

■支店:東京、横浜、大宮、札幌、仙台、新潟、石川、名古屋、大阪、広島、福岡
■営業所:旭川、青森、盛岡、郡山、高崎、宇都宮、立川、相模原、千葉、
     柏、長野、静岡、神戸、高松、岡山、北九州、鹿児島
■ショールーム:仙台、東京、三河、神戸、北九州
取引銀行 三井住友銀行、みずほ銀行他
グループ会社 ジプテック、宇部吉野石膏、北海道吉野石膏、新潟吉野石膏、宮古吉野石膏
小名浜吉野石膏、直島吉野石膏、新東洋膏板、多木建材、高砂製紙、
吉野石膏販売、タイガー商事、吉野運送、吉野石膏DDセンター、エヌビーエル 日本ソーラトン 旭ファイバーグラス 他 全21社
平均年齢 40.5歳(男42.5歳、女35.5歳)
平均勤続年数 15.5年
代表者 代表取締役社長 須藤 永作
社会貢献 ■吉野石膏コレクション
山形県内の二つの美術館(山形美術館・天童美術館)に長年にわたって絵画を寄託し続けています。印象派の絵画や近・現代の日本画など、東西の名だたる巨匠たちの作品群は、今では国内屈指のコレクションに数えられています。

■吉野石膏の森づくり
現在「吉野石膏の森づくり」に取り組んでいます。山形県南陽市の創業地で森林を整備し、憩いの場を提供していきます。

■財団法人 吉野石膏美術振興財団
美術分野の若手芸術家の育成のための支援を行い、あわせて美術作品の蒐集・保存・出典など、芸術文化活動の国際交流を促進し、我が国の文化の向上、発展に寄与する事を目的としています。
環境への取り組み ■リサイクル システム
厚生労働省の指定を受けて行っているリサイクルシステムです。
1996年に広域再生利用業の指定を、全産業で「4番目」に受けました。
自治体から工場へ端材を持ち込めるようになり、建築現場で出る石膏ボードの端材を回収。
もう一度石膏ボードにリサイクルしています。

■ISOシリーズ
品質保証システムの国際規格であるISO9001・9002を直系工場で取得済み。
また環境管理のISO14001も順次取得中です。
この登録によって、品質管理・保証活動をレベルアップしていきます。

■自然エネルギーの使用拡大
工場、社宅などの屋根上や工場用地を利用し太陽光パネルの設置を進め、太陽光パネルで発電した再生可能エネルギーを活用することで、一般家庭約4000世帯分の年間消費に相当するエネルギーの供給と約9350トンのCO2削減効果で気候変動対策に取り組んでいます。

■温室効果ガス排出削減への取り組み
「カーボンニュートラル」について当社では、4工場に木質バイオマスボイラーを導入し、製造に必要なプロセス蒸気と電気を作り出し、グリーンなエネルギーでCO2の削減・気候変動対策に取り組んでいます。
また、燃料の一部にRPFやタイヤチップ等も使用することで、地球温暖化の原因である化石エネルギーからの転換を推進していきます。
主要製品 タイガーボード・YNプラスター・ジプトーン・ハイクリンボード・ソーラトン 他
売上高推移 1,156億円(13年12月実績)
1,252億円(14年12月実績)
1,208億円(15年12月実績)
1,191億円(16年12月実績)
1,214億円(17年12月実績)
1,210億円(18年12月実績)
1,235億円(19年12月実績)
1,150億円(20年12月実績)
福利厚生 ・全国に社宅・独身寮を完備
・自社保有の保養所(軽井沢・苗場・ハワイ)に加え、契約保養所として箱根や熱海、沖縄など全国50ヶ所以上の提携ホテルへ格安で宿泊することが可能
・その他、確定拠出年金やGLTD制度など
企業理念 【安全で快適な住空間を創る】
・地球環境と調和する生産
・豊かな生活価値を創出する商品
・活力ある人材を誇りとする企業
社風 『家族的な雰囲気』の一方、積極性も持ち合わせる社風です。

“敬愛” 当社は創業時から社是にこの言葉を選び、人と人との絆を大切にしてきました。
「人の和」こそが企業発展の原動力と考えています。
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1(新東京ビル6階)
          TEL03(3216)0951(代) Fax03(3215)4555
沿革
  • 1901年
    • 山形県吉野鉱山で石膏採掘開始
  • 1922年
    • 石膏ボード製造開始
  • 1937年
    • 株式会社に改組
  • 1955年
    • 副生石膏の実用化に成功
  • 1959年
    • 合弁会社8社(11工場)を設立
  • 1987年
    • 千葉第2工場竣工
  • 1993年
    • 北九州工場竣工
  • 1996年
    • 産業廃棄物再生利用指定事業認可
  • 1997年
    • 今治工場竣工
  • 1998年
    • ISO9000シリーズ取得
  • 2000年
    • 創業100周年を迎える
  •  
    • 三河工場ISO14001取得
  • 2001年
    • 総合性能試験センター竣工
  • 2002年
    • 吉野石膏虎ノ門ビル竣工
  • 2003年
    • ISO9001(2000年版)への移行完了。
  • 2007年
    • 日本防火ライト工業(株)の事業を継承し、吉野グループとしてエヌビーエル(株)と改名
      「北九州研修センター」がオープン
      世界最高水準の生産能力を備えた「千葉第三工場」が竣工
  • 2008年
    • 「三河研修センター」がオープン
  • 2011年
    • 「神戸研修センター」がオープン
  • 2012年
    • 「仙台研修センター」がオープン
  • 2013年
    • インドネシアに現地法人、PT.YOSHINO INDONESIA設立
  • 2014年
    • 吉野グループとしてサンケイ吉野(株)を設立し、焼石膏の製造販売を開始
      吉野グループとしてタイガレックス(株)を設立し、セラミック製品の販売を製造販売を開始
  • 2015年
    • グラスウール製造会社 旭ファイバーグラス(株)を吉野グループとする
  • 2017年
    • PT.YOSHINO INDONESIA ジャカルタ工場建設に着手
      ベトナムに現地法人YOSHINO GYPSUM VIETNAM CO., LTD. 設立
  • 2018年
    • PT.YOSHINO INDONESIA チカラン工場竣工
  • 2019年
    • 総合性能試験センター・新館竣工
      YOSHINO GYPSUM VIETNAM CO., LTD. バリアブンタウ工場建設に着手

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.5日
    2020年度

取材情報

早い段階で、キャリアアップを実感! 入社3年で、最前線で活躍する先輩たちの声
若手社員の証言から読み解く、入社後の『未来地図』
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

吉野石膏(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
吉野石膏(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 吉野石膏(株)の会社概要