最終更新日:2022/5/12

共立製薬(株)

  • 正社員

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業種

  • 薬品
  • 商社(薬品・化粧品)

基本情報

本社
東京都
PHOTO

動物と人を支える

宮川 楓都
2020年入社
日本獣医生命科学大学
応用生命科学部 動物科学科
埼玉工場 製造課
動物用医薬品の製造【製造職】

当社に決めた理由

大学では動物科学を学び、所属していた研究室では動物の麻酔について研究しておりました。その際に、人と同じように、動物にも薬が使用されているということを改めて感じるきっかけとなり、動物用医薬品について興味を持ちました。また、幼い頃から動物を飼っており、動物の健康を支えたいという思いもありました。共立製薬は動物用医薬品メーカーで国内1位の売り上げがあるため、より多くの動物に貢献できると感じたため入社いたしました。また、製造職を選んだ理由は、何かを作るという"ものづくり"が好きなためです。動物の健康を、自分の好きなことで支えることができ、入社出来たことに感謝しています。


会社・事業所の雰囲気

製造課は、現在3つのチームに分かれています。私の所属しているチームは、4人と少人数のため、自らが主体的に業務に取り組まなければなりません。ライン稼働中は一人で作業する事が多いですが、準備や清掃・片付けの際はお互いに協力しながら、効率良く仕事を進めます。先輩方とは年齢差こそありますが、自分の意見を述べることができ、しっかりと聞いて頂ける環境です。また、他グループや他部署と連携をとらなければならない機会もあり、様々な方と業務に取り組むことができます。


仕事のやりがい、今後の目標

私は、ポリボトル製剤の製造を担当しています。製造というと現場でのライン作業をイメージされる方が多いかもしれませんが、そればかりではありません。工程の作業を手順化し書類として作成することや、製造の過程で発生した問題に対する措置を計画、実行するといった業務も行います。こういった業務は、作業効率の改善や高品質の製品を製造することに繋がります。もちろん現場での作業にも気は抜けません。現場で発生した些細な異変等には、毎日現場で作業している私たちしか気が付くことができません。わずかな異変も製品の品質に影響を与えるような問題となることもあるため、目を光らせながら業務に取り組んでいます。こうして私たちが製造した製品は動物に使用されます。ポリボトル製剤は、牛や豚等の畜産動物を対象としており、その動物たちはいずれ私たちの食料となります。より良い製品を製造することが動物たちだけでなく、私たちの健康にも繋がっているという点に大きなやりがいを感じます。今後は、幅広い知識を身に付けるためにも、他製剤の製造にも携わっていきたいです。


就活生へアドバイス、学生へのメッセージ

たくさん悩むことや、辛いこともあるかもしれません。ですが、それを乗り越えて、自分の進みたい道を見つけてください。その経験が働き始めてからの糧になると思います。体調に気を付けて、頑張ってください。


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