最終更新日:2022/1/20

草野産業(株)

業種

  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(複合)

基本情報

本社
東京都

取材情報先輩100人100の就活

PHOTO

ニッチなフィールドで大きな強みを持つ複合商社。そこに注目して企業研究を展開。

高い専門知識を身に付けながら活躍したいと考えて、専門商社を中心に企業研究を行った。

■皆さんは、就職活動を始めるにあたって、どんな基準で企業研究を進めていましたか。 鈴木/私が目指していたのは、BtoBのビジネスを行っている企業で働くこと。特にプロとプロを結び付けている専門商社なら、高いレベルの知識や経験を身に付け、大きく成長できるのではないかと考えていました。また、業界的には私たちの生活に欠かすことのできない分野ということで、鉄鋼と食品に注目。様々な専門商社のWebサイトを閲覧することなどから企業研究をスタートさせました。インターンシップに参加し、社会人とはどういうものなのかを体感するとともに、説明会にも積極的に参加しました。 飯島/私は、なかなか自分がやりたい仕事を具体的に... 続きを読む

特集記事仕事・働き方を知る特集 「挑戦する仕事」

PHOTO
モノづくり

大きな裁量を与えられ、人とのつながりを深めながら専門的な仕事に挑む

「鉄鋼」のスケール感に惹かれ専門商社を志望。決め手は「懐の広さ」だった

大学への進学で国際社会科学部を選んだのは、グローバルな学びに興味を持っていたことに加え、私たちが第1期生となる新設学部だったためその環境に飛び込んでみたいと思ったからです。歴史のある大学で新しいことを学ぶのが楽しく、往復4時間の通学をものともせずに都心へ通いました。この学部では留学することが卒業の要件だったため、3年次には韓国の協定校に留学。ヨーロッパをはじめ世界各国から留学生が集まる環境で、得意の英語も大いに役立ちました。多様な個性の留学生たちとコミュニケーションを取るのはとても楽しかったですね。 そうした背景から、就職活動ではグローバルに活躍できる仕事、人と人をつなぐ対人の仕事を志望しまし... 続きを読む

特集記事仕事・働き方を知る特集 「企業の存在価値」

PHOTO

草野産業が築いてきた広範なネットワークを生かし、鋼材リサイクルの道筋を作り出す

一人が果たす役割が大きい会社で、仕事をしている実感をしっかり味わいたい!それが、就職活動の軸だった

就職活動で重視したのは、自分の周りを見渡しやすい規模の企業で働きたい、ということでした。学生の知識でしたが、「規模が大きくなるほど、一人ひとりの担当の範囲が狭まり、仕事を動かしている実感が持てなくなるのではないか」と考えていたのです。また、いずれは海外で働きたいという想いもありました。特に、学生時代にバックパッカーとして歩きまわっていた開発途上国で、それらの国々の発展を支える仕事がしたいと考えました。そして、その全てを満たしてくれそうな企業が、草野産業だったのです。 入社1年目。さっそく配属された、君津営業所で取り組みはじめたのは、鉄を作るプロセスで使用されるコークス、アルミ脱酸剤の再生材料... 続きを読む


会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

  1. トップ
  2. 草野産業(株)の取材・特集