最終更新日:2021/10/12

NDS(株)

業種

  • 設備工事
  • その他電子・電気関連
  • 情報処理
  • 不動産

基本情報

本社
愛知県
PHOTO

大手通信事業者との信頼関係があり安定性がある

角藤 大介
2017年
大阪電気通信大学
情報通信工学部 通信工学科
通信設備エンジニア

現在の仕事内容

河川に水位計を設置する工事の現場代理人業務に従事しています。工事に必要となる材料を図面などから読み取り、必要な個数を発注したり、工事が進む中で「何がいくつ減ったか」「何がいくつ必要になったか」等の管理を行っています。また、現場での指示やお客様との打ち合わせにおいては、会社の代表として責任感を持って対応しています。現在は作業工程を自分で組み、その通りに工事が進んでいけるように段取りをする仕事が主な業務となっています。


今の仕事のやりがい

工事が始まるまでは慌しいですが、工事が始まり、ある程度の問題や失敗が起こりながらも順調に進んでいく瞬間はやりがいと達成感を感じます。 また、以前体験したことをもとに上司に「こうしてみては?」と提案しその内容が採用され、評価された時は、すごく嬉しく、やっていてよかったなと感じました。


この会社に決めた理由

大学では電気、通信系を学んでいたためインフラに携わる仕事に従事したいと考えていました。NDSは東海地域に強みをもち、大手通信事業者との関係性も強く安定している点に加え、地域に密着したインフラを支えている点にも魅力を感じた事と、会社説明会でお会いした担当者の方々の印象も良く、NDSに入社しようと決めました。


関わった仕事で一番印象に残っていること

今現在、現場代理人として現場を任されている河川の水位計設置工事が一番印象的です。頑張って完成させなければならない仕事だと感じています。 初めて工事着工前から携わる工事で、現場代理人として任されたからには責任をもって工事に取り組みたいと考えているからです。今後、別の工事を任せられることとなっても、ここで苦労して学んだ知識や経験は必ず活きてくることと思います。将来、この工事に携われてよかったと感じるようになるのではないか?と予感しています。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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