最終更新日:2021/11/19

山九(株)【プラント・エンジニアリング】

  • 上場企業

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 設備工事
  • 機械
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都
資本金
286億1,900万円
売上高【2021年3月】
【単体】3,909億900万円 【連結】5,338億7,000万円
従業員数【2021年3月】
【単体】12,453名 【連結】31,121名

プラントメンテナンス業界3年連続経常利益第1位!!                     創業103年!成長し続け、新たな100年を目指す企業です!!

会社紹介記事

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プラントエンジニアリング、ロジスティクス、オペレーションサポートを有機的に結びつけた【山九ユニーク】で世界でも類を見ないビジネスモデルで社会に貢献しています。
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【人を大切にすること】の基本理念に基づき、1年間の技術研修を実施いたします。エンジニアとして第一歩を踏み出す皆さんを、全力でバックアップします!!

山九の技術が、産業社会を築き、支え、守る。

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2008年1月~2010年3月の建設期間を経て、年産90万トンのエチレンプラントが完成。プラント内にはなんと重量923トンの巨大な機器(写真奥)が設置されている。

100年を超える歴史の中で培ってきた現場力で、産業界のニーズに幅広く対応する山九のプラントエンジニアリング事業。鉄鋼、石油、化学、電力・エネルギー、環境などの各分野で多彩な事業を展開しています。全国に拠点があり、 大規模な工事に対応できる動員力が強みです。
最大の特徴は、プラント設備の設計から製造・調達、輸送、建設・据付、さらにメンテナンスまで一貫した施工体制。安定生産を担うメンテナンスに至るまで、ものづくりを長期的にサポートしています。
また、メーカーのグローバル展開に伴い、1970年代から建設・メンテナンス事業で海外進出し、海外移転プロジェクトなども手掛けています。世界を舞台に、多くの現場スタッフと建設工事を動かすダイナミックな仕事です。
製造ラインを「つくる」そして「まもる」更に製品を「はこぶ」。日本のモノづくりの最前線でその安定稼働を1世紀に亘り支えています。鉄鋼・石油・化学・エネルギー分野など日本の重化学工業化の歩みと共に、圧倒的な動員力を備えた国内最大級の独立資本系サブ・コントラクターとして工場の建設とメンテナンスに携わってきました。国内41支店と49社の関連会社、海外14カ国39現地法人を擁し、基幹素材産業の安定生産にグローバルに貢献しています。

会社データ

事業内容
鉄鋼・石油・化学・電力・環境を中心とした各種プラントの設計、施工管理

■「巨大プラントを作りたい」「歴史に残る仕事をしたい」という方の、     夢を叶えるフィールドがあります!国内プラントメンテナンスにおいて
業界トップクラスの技術力とシェアを有しており、海外においては世界
最大の石油メジャーなどを相手に事業を拡大しております。
■「山九の一貫責任施工体制 EP”T”C+M」
プラントの設計(E)から、製造・調達(P)、輸送(T)。建設・据え
付け工事(C)、そしてメンテナンス(M)に至る独自の一貫責任施工     体制を強みとし、基幹素材の安定生産に貢献しています。

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EPCの「P=調達」市場で調達できない産業機械・プラント設備・橋梁などを製作できる自社工場を保有しています。(福岡県北九州市)

本社郵便番号 104-0054
本社所在地 東京都中央区勝どき6-5-23
本社電話番号 03-3536-3913
創業 103年
設立 1918年(大正7年)10月
資本金 286億1,900万円
従業員数【2021年3月】 【単体】12,453名
【連結】31,121名
売上高【2021年3月】 【単体】3,909億900万円
【連結】5,338億7,000万円
代表者 代表取締役社長 中村 公大
事業所 ■国内支店:41
北海道、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、和歌山、大阪、兵庫、 岡山、 広島、山口、福岡、大分 他
https://www.sankyu.co.jp/company/network/ja.html

グループ会社 ■国内関連会社:47
■海外現地法人:39
【関係会社】
山九プラントテクノ(株)
山九重機工(株)
日本工業検査(株)
財務諸表 経常利益   349億9,700万円
当期純利益  238億2,400万円
総資産  4,568億3,000万円
純資産  2,370億3500万円
自己資本比率 (51.4%)
(2021年3月期連結)
株式上場 東京証券取引所 第1部
福岡証券取引所
平均年齢 40.1歳
平均勤続年数 14年
総合職平均年収 774万円
沿革
  • 1918
    • 山九の創業
      創業者中村精七郎が、磯部組の株式を受け社長に就任。
      社名を山九運輸(株)として発足。
  • 1961
    • 高炉建設・改修工事に注力
      八幡製鉄所第一高炉建設工事を単独受注し、その後も事業を拡大。
  • 1971
    • 山九初の海外進出
      初めての海外現地法人である山九シンガポールを設立。
  • 1974
    • 大河内記念生産特賞受賞
      君津製鐵所に導入された大型自動整理ヤードの開発が第20回大河内記念生産特賞を受賞。2003年には川崎製鉄千葉製鉄所第6高炉改修工事にて採用した初の大ブロックリング工法が、第49回大河内記念生産賞を受賞。
  • 1979
    • 重量物輸送技術の向上
      ドイツのショエル社と共同開発した、超重量物輸送特殊車両「ユニットドーリ」を導入。
  • 1997
    • 一般消費財3PL事業開始
      山九では初となる一般消費財の3PL事業をP&G向けに開始。
  • 2005
    • 雑貨・医薬品3PL事業開始
      雑貨・医薬品の3PL事業をJohnson&Johnsonより受託。
  • 2006
    • 退役潜水艦輸送工事受注
      2,500トンの退役潜水艦の水切り・輸送・据付工事を受注。
  • 2008
    • 海外メンテナンス業務加速
      サウジアラビアの石油化学プラントより、メンテナンス契約を受注。
      現在は中東5カ所で事業展開を行う。
  • 2010
    • 羽田空港建設プロジェクトに着手
      羽田空港D滑走路のジャケット制作・輸送・建設工事を手がける。
  • 2011
    • AEO取得
      国際物流におけるセキュリティ確保と物流円滑化を目的とし、業界に先駆けてAEO(認定通関業)を取得。
  • 2015
    • 日本精蝋タイ工場建設受注
      日本精蝋の初の海外進出となるタイ工場の建設工事を受注
      設計から建設工事までEPTCで対応。
      稼働後のメンテナンス・物流・操業も受注。
  • 2018
    • 東京湾中央防波堤内5号線橋梁輸送工事受注
      100周年を迎えた年、ユニットドーリ39台を使用する、総重量約7,168トンの橋梁輸送架設工事を受注。
  • 2019
    • 第20回物流環境大賞・部門賞受賞
      大賞ではモーダルシフトに加えた貨物集約化への取り組みが、部門賞では積載効率を高めながらのCO2排出削減と省力化が評価された。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26.3時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.9日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 33名 393名 426名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 29名 5名 34名
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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