最終更新日:2022/5/16

(株)豊田中央研究所

  • 正社員

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業種

  • シンクタンク・マーケティング・調査

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愛知県

特集記事

女子学生ナビ

トヨタグループの先端技術を牽引する研究所で、長く働き続けるという選択

充実のシゴトスタイル

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女性の育休取得率100%!ママ研究員も第一線で活躍中です

トヨタグループの企業研究所として知られる豊田中央研究所。女性の勤務年数が男性より若干長く、安心して働き続けられる環境が整っています。その魅力を、2人の先輩の仕事紹介を通して、お話しいただきました。

【研究職】
2001年入社 浜口 香苗

【研究職】
2017年入社 代永 彩夏

【研究職】皆で支えあう社風に助けられ、研究リーダーと子育てを両立!

自動車関連に限らず、将来の生活がもっと便利になるようなデバイスやロボットに関連する研究テーマに取り組んでいます。

私が提案した研究テーマがフロンティア研究として認められ、現在、独立した研究グループのリーダーとして研究に取り組んでいます。自分のやりたい研究に3年間没頭できる環境を与えられたことは、大きな自信になっています。一方で、私は小学校低学年の2児の母。母親業と研究リーダーの両立をはからねばなりません。子どものために、急に休みをいただくこともあります。必要な書類は事前に仕上げ、自宅から連絡すればすぐわかる状態に。メンバーとは日頃からプロセスの共有を心掛け、助け合って研究を進めているので、たとえ数日間私が不在になったとしても安心して任せられます。1人目の育児休暇から職場復帰した当初は、子どもが熱を出して急に駆けつけなければならないことが多く、続けていけるか心配でした。そんな時に助けられたのが、周りのサポートです。たとえば、実験の後片付けに手間取った時でも、「お迎えに行く時間でしょう。後はやっておくよ」と、引き受けてくれるんです。心からほっとしました。当研究所は、出産後も復職する女性がほとんど。子育てしながら働くことに理解があり、自然と助け合う風土が育っていると実感しています。まだ研究は途中段階ですが、仕事に打ち込める環境に感謝して、一歩一歩進めたいと思います。

(※記事の内容は取材当時のものです)

【研究職】高性能の電池を低コストで生み出す新技術の構築に挑戦中!

個性的なメンバーが集う豊田中央研究所。日々の雑談の中でも新たな価値観に触れることができ、刺激をもらえる環境です。

スラリー特任研究室でリチウム二次電池電極の生産プロセス技術を研究し、性能の良い電池を低コストで生み出す新技術の構築に取り組んでいます。困難な課題だからこそ「実現できたらすごいぞ!」という強いモチベーションがあります。一般的なメーカーでの研究開発は半年~1年スパンでの仕事になることが多いと思いますが、豊田中央研究所では5年~10年先にモノになるような研究に取り組んでいます。長期スパンではありますが着実な成果を求められるので、大学の研究とも違いがあります。大学とメーカーのちょうど中間のような環境だと感じています。また、豊田中央研究所ではさまざまな分野のスペシャリストが集まってプロジェクトを進めていきます。それぞれの専門性や個性を尊重する文化があるので、若手も伸び伸びと働くことができる環境です。研修においても自身の研究内容を他のメンバーにプレゼンテーションするスキルを養うものが多いと感じます。大学時代を含め、これまでは実験をベースとして比較的泥臭く手を動かす研究スタイルでやってきました。研究の幅を広げるため、今後はシミュレーションなど実験以外の新たな分野にも挑戦し、研究者として食べていける力を身に着けたいと考えています。

(※記事の内容は取材当時のものです)

学生の方へメッセージ

仕事と暮らしを両立するための手厚いサポートや制度が充実している職場です。福利厚生においては、トヨタグループならではの制度が充実しています。
特に学生の方に注目してほしいのが、育児に関する制度の充実と、企業風土の確立。その浸透ぶりは、社員の勤務年数が長いことや、女性の育児休暇取得率が2005年以降継続して100%であることが証明しています。育児休暇は最長2年、満2歳まで取得することが可能。職場復帰後も子どもが小学校3年生を終了するまでは勤務時間短縮措置が利用できます。フレックスタイム制や在宅勤務といった勤務ルールの整備により、子育てしながら働く社員への理解やサポートは当然のことと認識され、上司も仕事の分配を配慮するなどの風土ができ上がっています。
福利厚生制度では、様々なメニューから自身で選択する『カフェテリアプラン』を導入しており、付与されたポイントを使い、託児所やベビーシッターなどの利用料やベビーカーやオムツなど用品の費用補助を受けることも可能です。
社員が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、より働きやすい環境づくりに取り組んでいる当社。企業研究の際に、ぜひ「仕事と暮らしを両立できる環境」という点にも注目してみてください。

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豊かな緑に囲まれて、社屋がゆったりと配置された美しい環境です。

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