最終更新日:2022/5/25

永浜クロス(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 商社(建材)
  • 物流・倉庫
  • 住宅

基本情報

本社
北海道
PHOTO

内装工事で使う壁紙(クロス)などを販売する仕事です。

中山 雅樹
2020年
北海道科学大学
工学部 都市環境学科
本店営業部1課
主に内装工事で使う材料を販売しています。

1.永浜クロスってどんな会社ですか?

永浜クロスは内装工事等で使われる壁紙や床材等を主に職人さんや内装工事会社等に販売し、買ってくださったお客様方へ自分たちでお届けする会社です。私はこの会社で1年間配達員として働き、2年目となる現在は営業職として働いています。永浜クロスは新社会人となる新入生達に正しい挨拶の仕方や社会人のマナーなど、基礎的なことから教えてくれます。また、わからないことや困ったことがある時、先輩や上司に相談すれば必ず助けてくれます。これから社会に出る学生方には不安や心配がたくさんあると思いますが、永浜クロスは何でも基礎から教えてくれるので新社会人にとって働きやすく、社会で生きていくための力を身につけることができる会社であると思います。


2.入社~現在までの仕事の変化

私は入社2年目となる現在、営業職として働いていますが1年目は流通課という部署で配達員として働いていました。配達員としての仕事は、お客様が購入した商品を配達することや、壁紙や床材等の材料を地方の営業所に送るなど、商品の流通に関わる業務です。流通課では様々な商品やお客様と触れるため、永浜クロスの一員として、人として成長することができました。現在所属している営業職では、基本的にはルート営業となっており、お客様への挨拶回りや情報発信、内装工事の打合せなどを行っています。新規のお客様へ訪問することがあまりなく、顔見知りの方がほとんどなので、新人の私でも安心して営業活動を行うことができています。


3.仕事をする上で心がけていること

私が働いている中で心がけている事は2つあります。1つ目は手帳を必ず持ち歩くことです。今の世の中ではスマホのメモ帳などがあり手帳の持ち運びは面倒だと感じる方もいるかと思いますが、例えばお客様と対面している時に打合せの内容をメモする際、スマホのメモ帳に文字を打つ姿と手帳に文字を書く姿では、手帳に書いている姿の方が相手から見た心象はずっと良いです。それと手帳に直接手書きをすることによって記憶に残りやすくなるというメリットもあるので、仕事の際には必須だと思います。2つ目は焦らない心構えです。どんな仕事にも繁忙期が存在し、忙しくなってくると焦ってしまうことがあると思います。ですが焦ってしまうとミスが起きやすくなってしまい、1回のミスは次のミスへと繋がってしまいます。私はどんなに忙しくても焦らないこと、仕事は焦るものではなく急いで行うことが重要だと心がけています。


4.上司はどんな人

1年目は配達員として、2年目は営業として働いている私ですが、部署が変われば仕事内容も少し変わってくるので、私を教育してくれた上司は2人います。1人は1年目の配達員の時に永浜クロスの仕事について1から教えてくれた上司です。入社したてで、右も左もわからない1年目に親身になって教えてくれました。私が入社したての頃はミスすることがとても多く、とにかく迷惑をかけていました。ですがそんな時も上司は問題が起きた時には絶対に解決するまで付き合ってくれる方でした。2人目の上司はとても仕事が早い方で、優しくて気遣いができる方です。初めて営業職として働く私をしっかりとサポートして教育してくれるので、覚えることは多いですが、とても安心して働くことができています。2人の上司に共通しているのは気遣いができること、仕事内容が理解できるまで付き合ってくれることです。私はそんな上司の方々を尊敬しています。


5.学生へのメッセージ

学生時代の経験や勉強したことは、今後の社会人生活に必ず役に立ちます。学生時代は社会人とは違い、自分で使える時間が多いと思います。なので就職活動は焦らず、計画的にしっかりと見定めていくことが重要です。自分がやりたいことは何か、やりたいことが見つからない時には自分は何の分野なら没頭できるのかを考えるといいと思います。将来について型にはまりすぎず、やりたいことを見極めるといいと思います。


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