最終更新日:2021/12/6

柿原工業(株)

業種

  • 化学
  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器
  • 非鉄金属
  • 金属製品

基本情報

本社
広島県
資本金
9,000万円
売上高
40億円(2021年4月実績)
従業員
240名(2021年4月現在)

「表面処理を化学する」樹脂めっきのクラフトマンカンパニー

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
クルマのドアハンドルやフロントグリルなど、プラスチック樹脂部品の表面に金属光沢を施すメタライジング。クルマの軽量化・美しいデザインの両方に深く関わる技術です。
PHOTO
当社は研究開発から設計、金型製作、生産加工、品質管理まで、一貫して技術を追い求める「複合エンジニアリング」企業。Kakiharaブランドの国際化を目指しています。

クルマの進化の常に一歩前へ。未来の技術とデザインの可能性を高める存在です。

PHOTO

今後のクルマの進化に合わせてメタライジング技術が大きく貢献していきます。世界から求められる高い技術がKakiharaの存在価値だと思っています。〈豊増さん〉

Kakiharaは、クルマの軽量化に欠かせないプラスチック樹脂にメタライジング(めっき)を行っています。クルマのみならず、家電や農機具にまでデザイン性が求められる現代。様々な色あいのメタライジングを生み出す当社の技術は、唯一無二の高みへ達しています。

<先輩社員の声〈新プロセス開発室 豊増 孝志(2018年入社)〉>

▼大学で学んだことを活かし、研究の結果を実感することができる
大学では分析化学を学びました。卒論で行ったことも有機物質の合成と構造の分析だったので、企業では化学の知識を活かした仕事をしたいと考えていました。
Kakiharaのコア技術であるめっきには様々な薬品が使われていることを知り、自身の知識や経験を活かすことができると思い入社を決めました。現在はメタライジングの中でも、めっき液の分析や新しいめっきプロセスの研究を行っています。

▼言われたとおりのものを「つくるだけ」ではない醍醐味
Kakiharaが他社と異なっている部分は、「言われたものをそのまま作る」ことはしないこと。お客様のご要望を聞き、もっと良いものはないか、コストを下げるには、など“プロ”として折衝し、提案も行います。
現在、新しいめっきプロセスの開発に取り組んでおり、材料、膜の製作方法など、多くの面で従来と異なる製品の開発となるので、見た目や性能は似ていても全く新しい製品として世の中に出せる!ことにやりがいを感じ仕事に取り組んでいます。

▼スペシャリストに囲まれて、様々な技術・知識が自分のものになる
社内には、自分にはなかった知識や技術を持った先輩が多く、日々その技術を吸収できている点もKakiharaで働く魅力です。
製品の受注を行う際から、新しい製品の実現可能性からコスト、製作上問題となる点をそれぞれの部署・社員が議論しつつ、量産段階まで見越した提案を行っています。
このように他部署の人と連携して仕事を行うことが多いのが特徴で、非常に風通しは良く、課題を見つけては協力して解決していきます。また、業務の裁量も高く、「やりたい」と思ったらまず挑戦させてもらえる環境です。無二の技術力と安定性、そしてコンパクトな組織ならではの自由度。程よいバランスで楽しく仕事ができる環境だと思っています。

会社データ

事業内容
主に自動車のドアノブ、フロントグリル、エンブレムといった内外装に使用されている樹脂めっき部品の製造。
※柿原工業製の部品が街中を走っていいます。
農機具、水栓金具、住宅機器等の樹脂製品の製造。
金属部品へのめっき加工。
本社郵便番号 721-0956
本社所在地 広島県福山市箕沖町99-13
本社電話番号 084-953-8100
創業 1962年1月
設立 1962年4月
資本金 9,000万円
従業員 240名(2021年4月現在)
売上高 40億円(2021年4月実績)
事業所 本社/広島県福山市【広島県・備後エリア】
工場/本社工場・箕沖第2工場・箕沖第3工場・箕沖第4工場
業績 2021年4月 売上高 40億円
2020年4月 売上高 51億円
2019年4月 売上高 56億円
2018年4月 売上高 53億円
2017年4月 売上高 53億円
主な取引先 国内:主要自動車部品メーカー
海外:日系自動車部品メーカー
関連会社 (有)柿原技研、Siam Kakihara Co., Ltd.、(有)柿原銘板製作所、KAKIHARA MEIBAN(THAILAND)CO., LTD.
平均年齢 41.9歳
平均勤続年数 12.5年
沿革
  • 1962.04
    • (有)柿原めっき工業所発足
  • 1963.10
    • 樹脂めっきを開始
  • 1968.10
    • 樹脂の射出成形を開始
  • 1970.04
    • 精密パーツの金型から成形・めっき・加工まで、西日本唯一の一貫生産体制確立
  • 1972.08
    • 組織社名を柿原工業(株)に変更
  • 1978.04
    • 産業界の需要に応え、箕沖工業団地に新社屋・工場建設移転第一期工事完了
  • 1981.04
    • 中小企業合理化モデル工場の指定を受ける
  • 1990.12
    • ハイテク機器を備えた箕沖第2工場竣工
  • 2001.11
    • ISO 14001認証取得
  • 2002.11
    • 箕沖第3工場用地取得
      リサイクルセンターを開設
  • 2004.01
    • ISO 9001認証取得
  • 2005.05
    • 箕沖第4工場用地取得
  • 2005.09
    • サテンめっきライン増設
  • 2006.04
    • 「経営革新承認企業」に承認される
  • 2007.04
    • プラチナサテンめっきを開発
  • 2008.02
    • 2007年(平成19年)度「エネルギー管理優良工場」として表彰される
  • 2010.03
    • 極寒冷地の融雪剤にも耐える白色3価クロムめっきを開発。
      ※本開発テーマが経済産業局2009年(平成21年)度ものづくり開発等支援補助金に採択される
  • 2011.04
    • 白色3価クロムめっきを量産化
      プラチナサテンめっきを量産化
  • 2013.05
    • タイ王国へ生産子会社 ≪Siam Kakihara Co.,Ltd.≫ を設立 
      工場建設開始
  • 2014.09
    • Siam Kakihara Co.,Ltd.量産開始
  • 2016.11
    • 2色成形部分めっき技術を開発、量産化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.4時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.2日
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

柿原工業(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
柿原工業(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ