最終更新日:2021/10/15

西武信用金庫

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
東京都
出資金
239億円(2020年9月末現在)
融資量
1兆5,639億円(2020年9月末現在)
役職員数
1,214名(2020年9月末現在)

コンサルティング機能を持つ金融ビジネスモデルに転換し、地域の皆さまの課題解決に努め、地域の持続的発展に貢献しています

会社紹介記事

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法人と個人を問わず、お客さまに対して安心の金融サービスを提供する西武信用金庫。職員各自が地域への想いを胸に、高いコンサルティング力を発揮している。
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本店はJR中野駅南口から徒歩約3分の立地。時代が変化するなかで、先輩たちが築き上げてきた深い信頼を次世代に引き継いでいくために新たな挑戦が求められている。

お客さまの事業や街づくりを支援することで、地域社会の明日を創出する。

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「当金庫のお客さま支援活動に興味を持ち、地域経済活性化に取り組みたいという学生は少なくありません。ぜひ地域と共に歩む活動に挑んでほしいと思います」(高橋理事長)

2019年に設立50年の節目の年を迎えた西武信用金庫は、創業以来、地域社会の発展に貢献する協同組織金融機関として歩んでまいりました。信用金庫としては広範なほぼ東京全域を対象に多様なお客さまと多くのお取引をさせて頂いております。中小企業や個人の融資先は2万以上を数える一方、預金残高の半分以上が、シルバー層を中心とする個人のお客さまで占められており、地域のあらゆる階層・カテゴリーのお客さまに取引を頂いております。

私たちは約25年前、バブル崩壊を受けて日本経済、地域経済の環境が大きく変わった頃から、金融サービスの枠を超えた「お客さま支援活動」を先進的に、精力的に組織を挙げて取組んで参りました。現在は、ビジネスマッチングや専門家派遣、海外展開、産学連携、創業支援など、お客さまの本業の発展を支援する様々な「事業支援活動」を展開しています。多くの企業と取引をさせて頂いていることから、例えば、アパレル企業では、デザインに関わる相談や提案、飲食店であればメニュー作りにご協力するケースもあります。私たちだけでは難しいこともありますが、私たちの取組みや考え方にご賛同頂いている多くの専門家や大学などのお力を借りることで、お客さまの本業の支援が十分に可能です。このスタイルを四半世紀貫き通した結果、黒字に転じるお客さまや前向きな融資を受けるお客さまが増えており、私たちの選択は間違っていなかったと確信しています。 また、20年前には地域活性化の新たな担い手であるNPOやソーシャルビジネス、女性起企業家の活動を支援していく「街づくり支援活動」も開始。支店を改装しNPOの方々向けの事務所スペースの提供も行っています。さらに300件以上の融資や多くの助成金(寄付)を贈呈するなど、地域の活性化に傾注して参りました。

「事業支援」「街づくり支援」、さらに個人のお客さまに向けた「資産形成・管理支援」を合わせて、これからも当金庫は地域の発展に職員全員で取組んで参ります。そのためには地域の一人ひとり、企業一社一社の課題や悩み、夢、計画を理解し、お客さまとともにその解決策を練り上げ、役立つ提案ができる職員の育成が必要不可欠です。こうしたお客さまの気持ちに寄り添える人財、前例のないことにも果敢にチャレンジできる前向きな勇気を兼ね備えた人財に大きな期待をしています。
<理事長/高橋 一朗>

会社データ

事業内容
信用金庫法にもとづく預金業務、融資業務、為替業務、
その他、金融相談やお客さま支援業務全般を事業内容としています。
本社郵便番号 164-8688
本社所在地 東京都中野区中野2-29-10
本社電話番号 03-3384-6111
創業 1939年
創立 1969年6月30日
出資金 239億円(2020年9月末現在)
役職員数 1,214名(2020年9月末現在)
融資量 1兆5,639億円(2020年9月末現在)
預金量 2兆1,888億円(2020年9月末現在)
本・支店 店 舗 数  / 76店舗
店外ATM / 38カ所
【東京都】(72店舗)
中野区・千代田区・中央区・港区・新宿区・品川区・目黒区・世田谷区・渋谷区・杉並区・豊島区・練馬区・八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・青梅市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小平市・東村山市・国分寺市・福生市・東大和市・東久留米市・武蔵村山市・羽村市・あきる野市・西東京市・西多摩郡瑞穂町・西多摩郡日の出町
【埼玉県】 (2店舗)
所沢市・入間市
【神奈川県】(2店舗)
相模原市
業績・財務指標 【2020年9月末現在】※半期決算
コア業務純益:66億円
経常利益  :54億円
当期純利益 :34億円
自己資本比率:11.33%
預貸率   :71.45%
不良債権比率:1.77%
代表者 理事長 高橋 一朗(たかはし いちろう)
平均年齢 男 性  女 性  全 体
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39.3歳  35.2歳  37.9歳
基本理念 『人間主義』~人がすべて~

『一人ひとりの個性と能力が最大限に発揮できる組織をつくりたい』『地域のお客さまとのつながりをより一層深め、お客さまと共に発展していきたい』このふたつの考え方が、私たち「西武信用金庫」の掲げる人間主義の核となるものです。
お客さまお一人おひとりのニーズの変化や経営環境にどのように対応すべきかを前向きに考え、自らの知識や創造力を磨き、柔軟な対応と行動力を発揮、オーダーメイドによる課題解決型の金融サービス支援活動及びFP業務等資産管理支援活動を展開し、地域のみなさまお一人おひとりに喜んでいただけるよう、地域になくてはならない金融機関を目指して日々努力しています。
関連子会社 ・(株)西武コミュニティセンター
・西武しんきんキャピタル(株)
(2020年9月末現在)
沿革
  • 1939年
    • 野方信用組合(後に協立信用金庫に改組)設立
  • 1948年
    • 福生町信用組合(後に武陽信用金庫に改組)設立
  • 1969年
    • 協立信用金庫と武陽信用金庫が合併し、西武信用金庫誕生
  • 2002年
    • 平成信用金庫と合併

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.7年
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.8日
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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