最終更新日:2022/1/24

(株)高速【東証一部上場】

  • 上場企業

業種

  • 商社(その他製品)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 設備工事

基本情報

本社
宮城県
PHOTO

常に考えて行動することで、作業効率の向上につながる

K.T
2016年入社
水戸営業所
質問項目《職場の雰囲気/印象に残っている仕事など》

職場の雰囲気を教えてください。

私が入社して初めての勤務先が柏にある首都圏営業部でした。首都圏営業部は、ピッキングパート、事務員、営業の人数を合わせると100人近く働いていた大きい営業所でした。その為、たくさんの人に相談出来る環境が魅力だったと思います。入社をして3年目を迎える前に水戸営業所に転勤になり、営業所全体の人数が30人程で、首都圏営業部で働いていたときに比べ人数が少なく、最初は不安な気持ちがありましたが、明るい人が多く直ぐに馴染むことが出来ました。人数が少ない為、一人ひとりに関わる時間が多く営業所全体で仕事をしているのを感じることが出来るところも魅力な点だと思います。最初は不安なことがあっても、どの営業所も周りのひとがサポートしてくれる環境があるので安心して仕事が出来ています。


これまでの営業で印象に残っていることを教えてください。

私が担当させて頂いている水産加工会社の社長から朝電話があり、他ディーラーが欠品をしていて商品が足りなく、困っているから助けて欲しいとの連絡があり、弊社に同じ商品が在庫として持っていたので直ぐに納品させていただいた際にお褒めの言葉を頂いた際はやりがいを感じました。私自身はお客様を少しでも手助けしたいという気持ちで対応させて頂いたので何気なく納品したのですが、社長からは急遽電話したのに文句も言わずに対応をしてくれたとのことで感謝されたことが嬉しかったです。営業をしていてお客さんから感謝を言ってもらえることが一番やりがいを感じています。


入社当時から仕事を進める上で大切にしていることはなんですか?

入社当初、商品管理の作業をしていた際に、PDCAを意識していたことで、作業効率向上に繋がったのが印象に残っています。具体的には、まず、自分が何をすればいいかを考え、実際にそれを実行して作業効率が上がるときもあれば、下がるとき(手順を間違え作業が遅くなる)もあります。その後、なにが作業効率向上に寄与していたか考えることで、毎日の業務の中で一番早く作業をする方法を見つけることが出来ました。そして、作業効率が上がり、生まれた時間を他の仕事に使うことができるようになりました。また、営業に出るようになり、よりPDCAサイクルが大事だと感じる場面が増えました。営業では、常に考えて行動しないと、小さなミスや時間のロスに直接響いてくると感じています。しっかり考えて行動していれば、改善点もすぐに見つけられるので、日々の仕事の反省を今後の営業に活かしていくことができると思います。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)高速【東証一部上場】の先輩情報