最終更新日:2022/8/4

日本マクドナルド(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 外食・レストラン
  • 食品

基本情報

本社
東京都

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女子学生ナビ

描いた夢に向かって、自分らしく歩んでいけるフィールドが広がります!

キャリアを築くシゴトスタイル

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仕事と家庭を両立。輝きつづける女性社員たち

全ての社員が等しくキャリアップできるように支援するマクドナルド。ここでは、子育てをしながらマクドナルドの中枢を担う業務に挑む3人の女性社員に、それぞれのキャリアや仕事内容について語っていただいた。

赤井 麻友
直営第二営業部 兵庫西エリア オペレーションコンサルタント

西村 美子
中日本直営営業部 部長

上田 寛子
メニューマネジメント部 統括マネージャー

一人ひとりのキャリアに対して、真っすぐに向き合ってくれる会社

「マクドナルドという会社は大きな家族のような雰囲気に満たされています。その中で互いの成長を喜び合える掛け替えのない仲間と出会うことができました」(赤井さん)

マクドナルドでは店舗経営者である店長をRGM(レストラン・ゼネラル・マネージャー)と呼んでいます。多くのスタッフをマネジメントしながら、その店らしい個性を発揮させていくのがRGMの務め。私は育休を取得して職場復帰した直後、RGMとして24時間営業の店舗を任されました。

時短勤務で17時までしか働けない私が、夜の営業をどうマネジメントするべきか――実は上司は限られた時間の中で人をマネジメントする力を身に付けてほしいとの思いから、この店への配属を決めたそうです。上司と相談しながら私が導き出したのは、夜間のクルーにマネージャーのトレーニングを受けてもらうという解決策。3カ月もするとクルーたちは「お客さまにもう一度来てもらえる店舗づくり」を率先してできるレベルになっていました。

現在は10店舗ほどを管轄するOC(※1)として、RGMたちの店舗経営をバックアップしています。OCを目指したのは、育休明けの店舗で私にマネジメントを教えてくれたOCが女性だったから。私も上司のようになりたいとの思いを胸に、OCへのキャリアアップを目標に自己研鑽を重ねてきました。その中ではOCのさらに上司であるOM(※2)をはじめ、会社が一体となってサポートしてくれたのが心強かったですね。

私自身、RGMたちに接するときも、自分の考えを押し付けず、一人ひとり異なる思いに対して真っすぐであろうと心掛けています。現在、担当エリアで2人の女性RGMがOCを目指しています。個人的にはFCオーナーとコミュニケーションをしていくBC(※3)へのキャリアップを視野に入れて頑張っていきます。

※1:OC(オペレーション・コンサルタント)
RGMの上長。直営店舗約10店舗を担当し、担当店舗の売り上げと利益が最大化されるよう、RGMに対し店舗経営のコンサルティングを提供する。

※2:OM(オペレーション・マネージャー)
OCの上長。5~6名のOC、約50~60の直営店舗およびそこで働くスタッフを配下にもち、エリアの戦略立案と店舗の戦略実行をディレクションする。

※3:BC(ビジネス・コンサルタント)
マクドナルドの代表として、フランチャイジーの継続的なビジネス成長をサポートする。担当するフランチャイズオーナーに対し、戦略的な方向性を共有し、中長期にわたる売り上げと利益の拡大のためのコンサルティングを提供する。

「協働」する姿勢を貫けば、より良い結果が導き出される

「ダイバーシティを大切にしているマクドナルドは、多様な人材が個性を発揮しながら活躍できる会社だと実感しています」(西村さん)

マクドナルドでは現在、中日本地区(東海・北陸地方)において216店の直営店舗を展開しています。私は部長職として中日本地区の全ての直営店の運営をサポートしており、本社オフィスの各部門と連携しながら、財務、オペレーション、人材という多彩な角度から店舗のあるべき姿を追い求めています。

仕事の流れとしてはデータ分析からスタート。各店舗から上がってくる日々の売り上げや、商品提供時間、財務状況、顧客体験といったデータを通して店舗の実態を把握した上で、各店舗の課題や改善点を洗い出すとともに、直接的なマネジメントを行うOCやOMと協力して改善策を練り上げていきます。実際に店舗に足を運んで、RGM(店長)に直接アドバイスを送るケースも多いですね。

日々の仕事の中で心掛けているのは、困難なときこそ「協働」する姿勢を貫くこと。一人では達成できないことであっても、他者と協働していけば大きな成果を得ることができるのです。各部門の意見に相違があったとしても、相手の思いを受け入れ、こちらの思いも率直に伝えることで、お互いの考えを整理し理解していけば、物事はより良い方向に進んでいくと感じています。

この協働という考えはプライベートでも実践しています。母親として育児と仕事を両立するとき、限られた時間で家のことをこなさなくてはなりません。私自身、一人では手が回らなくて大変なときには迷わずに家族やママ友に助けを求めますし、反対に困っている人がいたら率先して協力し、みんなで困難を乗り越えてきました。

私は、人材育成も仕事の中の大きなテーマとしています。将来、次のポジションを担ってもらうために、今現在どのような経験をしてもらうのか、一人ひとりのポテンシャルやモチベーションに合わせたキャリアプランを、チームと連携しながら考案しています。当社は全社的にも、自分で描いた未来図に向かって徐々にキャパシティや責任範囲を広げていけるように支援しています。その人のキャリアのゴールを踏まえた上で、現在の成長に対する“オンゴーイング・フィードバック”も組織的に実践。また継続してキャリアを積み上げてもらうために、最初から女性特有のライフイベントを見据えたプランも提示しています。文字どおり自分らしいスタイルで成長を遂げられる環境が整っているのです。

成果で評価してくれるから、子育て中でもやりたい仕事を我慢する必要はない

「自分が考えたメニューを全国のお客さまに食べていただけるのは、やりがいの大きなこと。担当商品が予想を超えて売れたときのうれしさは格別です」(上田さん)

私は現在、マクドナルドの新メニュー開発に取り組むメニューマネジメント部に所属しています。幅広い層のお客さまにご利用いただいているマクドナルドでは、開発する商品に多様な視点を盛り込んでいかねばなりません。幸いにも商品開発チームには年齢や性別、属性、バックグラウンドなどが異なるメンバーが集結していますので、それぞれが個性をフルに発揮していけば、おのずと多様性に富んだメニューを作ることができます。私は現在、子育て中なのですが、母親としての感覚を盛り込んでいけるのは商品開発する上でプラスに働いていると感じています。

私の場合、マクドナルドには中途で入社しました。前職に比べて女性が多いと感じており、周囲を見渡すとワーキングマザーや女性の管理職が当たり前のように活躍しています。子育て中だからといって、やりたい仕事を我慢する必要もありません。私も出産育児休暇明けでもやりたい仕事にチャレンジしたいからと、一貫して商品開発の最前線に立ちつづけています。

上司や同僚の理解がありますし、在宅勤務制度やフレックスタイム制度も整っていますので、育児と家庭の両立はとてもしやすいと実感しています。そもそも労働時間ではなく成果で評価してもらえる環境ですから、ワーキングマザーとしては非常に心強いと思っています。私は2019年度に、全世界のマクドナルド社員のトップ1パーセントに与えられる「プレジデントアワード」を受賞することができました。活躍のチャンスを与えてもらえるのみならず、きちんと評価をする仕組みが整っているので、モチベーションを高めながら仕事に臨むことができています。

私が目指したいのは、メニュー開発でリーダーシップが取れる人材への成長です。社会が変化していくなかでは、お客さまのニーズも変わり、求められるメニューも変化しています。いつの時代もお客さまに喜んでいただけるメニューをつくり、周囲を引っ張っていけるように、まずはメニュー開発者として多様な経験を積み上げていくつもりです。また、ダイバーシティ・アンド・インクルージョンを推進する社内活動にも参画していますので、誰もがよりいっそう平等に活躍できるカルチャーづくりにも貢献していきたいですね。

学生の方へメッセージ

マクドナルドには、一人ひとりの個性に合わせて成長を支え、各自のキャリアの可能性を広げていく文化が根付いています。だからこそ、新しく仲間になる人材には、ぜひマクドナルドというフィールドで、あなた自身が目指したい姿を具体的に描いた上で、主体性を持って多彩な仕事に挑みつづけてほしいと思います。

出産・育児といったライフイベントが発生しても、キャリアを諦める必要はありません。今回の記事で紹介されたように、家庭と仕事の両立にチャレンジしている女性が非常に多く、既に活躍中の女性もロールモデルとして次世代にバトンをつなごうと力を尽くしています。

会社としても、女性の活躍をビジネス成長の喫緊の課題ととらえており、この点にフォーカスして経営に取り組むことをコミットしています。今後、制度や仕組みのさらなる改革を進めるのはもちろん、意識改革にも積極的に取り組みながら、よりいっそう女性が活躍できる場を作り出していきます。

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マクドナルドには子育てと仕事の両方を前向きにとらえ、チャレンジを重ねつづけるアグレッシブな女性社員が多数。その活躍のフィールドは無限に広がる。

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