最終更新日:2021/10/18

(株)しまむら【東証一部上場】

  • 上場企業

業種

  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(書籍・音楽・インテリア)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
埼玉県
資本金
170億8,600万円
売上高
2021年2月期 5,426億800万円
従業員数
18,204名 (正社員 2,678名、パート社員 15,526名)

高感度・高品質な商品をリーズナブルな価格で。売上高は国内2位、世界8位。社員一人ひとりの成長と独自のビジネスモデルで成長を続けます

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会社紹介記事

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しまむらの自慢は「人」。明るく前向きな社員たちが会社を支える。人材育成に力を入れており、やる気のある社員がどんどん頑張れる環境が整っています。
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高感度・高品質な商品をリーズナブルな価格で提供。独自の仕組みである「ローコストオペレーション」を徹底することで、時代によって変化する様々なニーズに応え続けます。

世界規模を誇る”しまむら”だからこそ、できることがたくさんある

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人材育成の基本であるジョブローテーションと、職種別・階層別の充実した教育制度で、社員が成長し続けられる環境を整えていきます。

「ファッションセンターしまむら」を中心に国内外に2,200店舗以上を展開。売上高は衣料品専門店で国内第2位、世界第8位(※世界の主要なアパレル専門店売上高ランキングより)です。

しまむらは複雑化・多様化するお客様のニーズに応え続けるための独自のビジネスモデルを築き、これまで成長してきました。現在は、高感度・高品質な商品をリーズナブルな価格で提供することを強みとして、さらなる高みへと飛躍しています。

●しまむらの成長を支えるのは「人(社員)」

しまむらのビジネスモデルを支えるのは「人(社員)」です。しまむらは「社員の成長=会社の発展」という考えをもとに、社員一人ひとりが成長を続けられる仕組み作りを行っています。

●人材育成の基本「ジョブローテーション」

しまむらの人材育成の基本は「ジョブローテーション」です。社員のキャリアは店舗勤務からスタートし、入社2年目で店長になることを基本としています。その後、ぞれぞれの適正や能力に応じて、コントローラーやバイヤー、販売企画部、商品管理部、システム部などの様々な業務を経験します。

それまでの経験を活かしながら新しい分野へ挑戦し、いつまでも成長を続けられるよう、新入社員からベテラン社員に至るまで、それぞれの段階に応じた様々な研修を行い、社員の成長をサポートします。

●「社員にとって”いい会社”」を目指し続ける

これからもしまむらは、お客様に向き合い、お客様のニーズに応えるための新たな仕組み作りを追求し、常に変化していくことで成長を続けます。

会社の成長のために最も重要なのは、社員の力。しまむらは、お客様にご支持いただき、成長を続けるために、まずは「社員にとって“いい会社”」を目指します。
しまむらで働く社員一人ひとりを尊重することで、会社と社員が共に成長を続けていきます。

●ぜひ、ホームページをご覧ください

まずはしまむらの考え方や社風、ビジネスモデル、働き方を知ってください。あなたの知らないしまむらが、そこにあります。

詳しくはホームページをご覧ください。
https://www.shimamura.gr.jp/

会社データ

事業内容
しまむらグループでは、日本国内と台湾において、ソフトグッズを販売する6つの事業を展開しています。

1.国内
 ○【ファッションセンターしまむら】(1,430店舗 2021年2月時点)
  中核事業であるしまむらは、20代~50代の主婦とその家族を
  ターゲットとし、客層が幅広いことが特徴です。
  ファミリーが日常生活のために使用する衣料品を提供することを
  基本政策としています。

  客層が幅広いしまむらをそれぞれのターゲット層に専門化したのが、
  下記4業態です。

 ○【アベイル】(315店舗)
  10代~30代をターゲットとし、メンズ、レディースの衣料品に
  シューズを加えた3分野を主力に商品を提供しています。
  ジーンズを中心としたカジュアルファッションと最新の
  トレンドファッションを足元までトータルコーディネート提案できる
  専門店を目指しています。

 ○【バースデイ】(298店舗)
  ベビー・子供用品を扱う専門店として、
  出産準備から子育てまでのあらゆるシーンに対応する
  幅広い商品を提供しています。

 ○【シャンブル】(95店舗)
  20代~40代の女性をターゲットとした「雑貨&ファッション」 の
  専門店です。「おうち雑貨」をテーマに、女性のための
  雑貨・インテリア・衣料品・服飾雑貨などの商品を提供しています。
 
 ○【ディバロ】(16店舗)
  20代~50代の女性及びその子供と男性をターゲットとし、
  「履きやすい・価値のある」靴を提供しています。

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ファッションセンターしまむらをはじめ、国内5事業、海外1カ国に展開しています。

本社郵便番号 330-9520
本社所在地 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-602-1
本社電話番号 048-631-2111(代表)
設立 1953年5月
資本金 170億8,600万円
従業員数 18,204名 (正社員 2,678名、パート社員 15,526名)
売上高 2021年2月期 5,426億800万円
売上高推移(5年間) 2021年2月期 5,426億 800万円
2020年2月期 5,160億6,800万円
2019年2月期 5,459億9,600万円
2018年2月期 5,651億 200万円
2017年2月期 5,654億6,900万円
経常利益(経常利益率) 2021年2月期 394億400万円(7.2%)
平均年齢 42.0歳
平均年収 684万円(35歳時点・新卒入社の正社員のみ)
本社勤務と店舗勤務の割合 本社 32%
店舗 68%
(新卒入社の正社員のみ)
正社員の男女比 男性 40%
女性 60%
(パート社員からの正社員登用を含む)
上場区分 東証一部上場(8227)
経営理念 商業を通じ消費生活と生活文化の向上に貢献することを基本とする。
常に最先端の商業、流通技術の運用によって高い生産性と適正な企業業績を維持する。
世界的視野と人間尊重の経営を基本とし、普遍的な信用、信頼性をもつ誠実な企業運営を続ける。
代表者 代表取締役社長
鈴木 誠
沿革
  • 1953年
    • 埼玉県の北西部小川町にて営業していた島村呉服店を株式会社として設立。
  • 1961年
    • 本社業務を埼玉県東松山市に移し、本社集中管理制度を確立。
      セントラルバイイングを行い、チェーン化への基礎を作る。
  • 1972年
    • 「(株)しまむら」へ社名変更。
  • 1975年
    • コンピューター導入、独自のシステム開発を開始。
      物流の合理化を目指しチャーター契約による専用便運行開始。
  • 1981年
    • 商品管理のデータベース化とPOSシステム導入による単品管理の実施。
  • 1984年
    • ファッションセンターしまむら50店舗達成。
      川口市に総合物流機能を集約した商品センターを完成させ、独自の納品検収システムを確立。
  • 1986年
    • 店舗業務の標準化と合理化で、店長を除き全て定時社員だけで運営する「M社員制度」を開始。
  • 1987年
    • 全品バーコード化と伝票レスによる管理システムを導入。
  • 1988年
    • ファッションセンターしまむら100店舗達成。
      東京証券取引所第二部上場。
      東北地方への進出を目指し、福島県に出店を開始。
      大宮市(現さいたま市)に250店舗体制に向けた新商品センターを建設、川口市より移転。
  • 1991年
    • 東京証券取引所第一部上場。
      岡山県へ出店し、中国・四国地方への出店を開始。
  • 1997年
    • ファッションセンターしまむら500店舗達成。
      ヤングカジュアルの専門店「アベイル」を出店開始。
      海外への店舗展開を目指し、台湾桃園市に思夢樂股分有限公司を設立。
      福岡県へ出店し、九州地方への出店を開始。
  • 1998年
    • しまむらグループとして今後の業務拡大と効率追求に対処するための新本社ビル完成。
      台湾中北部に「流行服飾館 思夢樂」を開店。
  • 1999年
    • 店舗及びサプライヤーコードの変更を実施し、しまむらグループとして1,000店舗体制のシステムを構築。
      大型の桶川商品センターを建設。
  • 2000年
    • 北海道へ出店を開始。
      盛岡・北九州に商品センターを開設し、全国体制での物流網を整備。
      新業態として、ベビー・トドラー用品の専門店「バースデイ」、服飾雑貨の専門店「シャンブル」を出店開始。
      ファッションセンターしまむらと新業態を組み合わせたファッションモールを出店。
  • 2002年
    • 沖縄県へ出店し、全国47都道府県への展開となる。
      新業態として、靴の専門店「ディバロ」を出店開始。
  • 2003年
    • 会社設立50周年。
      関ヶ原に商品センターを建設。
      しまむらグループ1,000店舗達成。
      アベイル100店舗達成。
  • 2006年
    • ファッションセンターしまむら1,000店舗達成。
  • 2007年
    • 秦野に商品センターを建設。
      アベイル200店舗達成。
  • 2008年
    • しまむらグループ1,500店舗達成。
      バースデイ100店舗達成。
  • 2009年
    • (株)アベイルと合併。
  • 2011年
    • 神戸に商品センターを建設。
  • 2015年
    • 東松山商品センターを建設し、全国に位置する商品センターが10カ所となる。
      バースデイ200店舗達成。
      しまむらグループ2,000店舗達成。
  • 2018年
    • 更なる業容の拡大を目指し、新本社(さいたま新都心)建設開始。
      (2021年3月竣工予定)

      お取り置き注文ができるスマホアプリ「しまコレ」をリリース。
  • 2020年
    • 自社 EC サイト「しまむらオンラインストア」を開設。
  • 2021年
    • 新本社(さいたま新都心)移転。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15年
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 12.3%
      (627名中77名)
    • 2020年度

    2021年 2月21日時点(2016年 8月対比+1.7%)

先輩情報

高い数値管理能力と店舗との強い連携で、商品の販売を促進する
但野 優
2014年入社
専修大学
文学部 歴史学科
アベイル商品部(紳士部門)
コントローラー
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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