最終更新日:2022/11/2

トヨフジ海運(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 海運
  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • サービス(その他)

基本情報

本社
愛知県
PHOTO

航海計画の遵守と安全運航を陸上から支援

Y.O
2013年
29歳
名古屋外国語大学
外国語学部
海外運航部 運航室 運航グループ
北米/オセアニア航路船 運航管理

現在の仕事内容

トヨフジ海運はアジア、北米、オセアニアといった様々な地域へ向けて船を運航させてお客様の大切な貨物を運んでいます。

私はその中の北米/オセアニア航路の船の運航管理を担当しています。

毎朝出勤するとまず、船のスケジュール確認から始まります。運航スケジュールに遅れはないか、海上の天候状況はどうか、港で船の混雑がないか等、様々な懸念事項があります。予定通りの時間に船から港への到着連絡が届くと安心します。

次に、各港の関係会社に対して、荷役作業の指示書を作成します。船内での貨物の置き場所、荷役作業にかける時間・機材、安全に作業するための注意事項等、関係会社に指示します。私たちの指示に従って何十人もの作業員が動くため、とても責任のある仕事で、一つひとつの指示にも気を抜けません。また、安全・品質面には当然留意しますが、少しでも多くの貨物が運べるよう、船のスペースを無駄なく使うことも重要です。


今の仕事のやりがい

事務所内での仕事が多いですが、月3~4回は船を訪問して、船長と打ち合わせをしたり、荷役作業が指示書通り行われているかチェックもします。無事荷役が終わり、船が港を出港した時にやりがいを感じます。

現在の業務では海外出張の機会も多く、海外の港の状況確認や、現地の荷役作業の指導もします。私が初めて出張したのはタイのレムチャバン港でしたが、日本で数千台もの自動車を積んで出港を見送った船を、海外の港で迎えた時の感動を今でも覚えています。当たり前と言われたらそれまでですが、港から港まで何日もかかるので、無事に次の港に到着するということはとても壮大な事だと思います。その仕事の一員として働けることをとても誇らしく思います。


この会社に決めた理由

トヨフジ海運は海外へたくさんの自動車を輸出しており、車との関わりが深い会社です。

しかし、私は大学時代とりわけ車が好きだったわけでも船や海に関する仕事がしたいと思っていたわけではありませんでした。自動車免許は身分証明書程度にしか思っていませんでしたが、アメリカ留学中にある光景を目にしました。

それは多くの日本車です。たくさんの日本車が皆に愛され運転されていました。友達に「日本車はいいな」なんて言われても最初は何が良いのか全く分かりませんでしたが、いつしか日本帰国後の購入車両を考え始めたりするなど、私の中で車に対する興味が大きくなっていくのを感じました。

自分は海外で見るこの車の輸出に何一つ関わってはいなくとも、日本のメーカーが海外でこんなに愛されている様子をすごく誇りに思いました。私は、トヨフジ海運の仕事は日本の誇りを世界へ送ることだと思っています。


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