最終更新日:2021/6/1

松竹(株)

  • 上場企業

業種

  • 芸能・映画・音楽
  • 広告

基本情報

本社
東京都
資本金
330億1,865万円
売上高(連結)
974億7,900万円(連結、2020年2月29日現在)
従業員(単体)
572名(2020年2月29日現在)

映像・演劇などのモノづくりを通して人々に感動を提供し続けて126年。伝統と革新に挑む「総合エンタメ企業」!

会社紹介記事

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松竹は、感動を、笑いを、驚きを、そして、人生の気づきを、世代と国境を超えて、多くの人に届け続けている。
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松竹は百余年にわたり、歌舞伎を支え続けてきた。歌舞伎をこよなく愛する人々は、今や若い世代から海外まで多岐にわたる。

「物語」を、時代性あるカタチで発信する『総合エンターテインメント企業』

■What’s Shochiku? 

松竹(株)は1895(明治28)年の創業以来、演劇、映画を通じて人々に「感動」を提供し続けている企業です。
映画に関しては、製作から配給、宣伝、興行、二次利用まで一貫して手掛けてきた数少ない企業であり、歌舞伎をはじめとする日本伝統芸能の継承と発展についても、きわめて大きな役割を果たしています。
当社が長い歴史を刻むことが出来たのは、環境や時代の変化を先取りしてきたからに他なりません。そして今もまた、当社を取り巻く環境は、劇的な変化を遂げようとしています。映像技術の進化、メディアの多様化、人々の嗜好の変化、市場のグローバル化…このような変化の渦の中で、当社が果たすべき使命とはどのようなものなのでしょうか?
松竹(株)の「商品」は、「物語」です。「物語」には、人々に「感動」と「人生の気づき」を与えられるという普遍的な力があります。その普遍的な力を、人々のニーズに応えるカタチで具現化し、時代が求める手段や方法で発信すること――それが、当社の使命です。

■未来に引き継がれていく「仕事」

物語の生み出す「感動」は、時を超え、国境を越えることが出来ます。江戸時代に生まれた歌舞伎が今もなお人々に感動を与え続け、新しいものが生み出され続けていること、また世界中の人々を魅了していることは、まさにその象徴だと言えるでしょう。
物語という商品を通じて感動を提供する当社の仕事には、人々の心を自らの手で動かす醍醐味があります。自身の仕事が、未来へと引き継がれていく可能性があります。そして、仕事の現場には、こうした喜びを共有する仲間たち、熱い思いをもったさまざまなプロフェッショナルたちとの出会いがあります。

会社データ

事業内容
●映像事業
・実写およびアニメ・特撮映画の製作・宣伝・配給
・海外製作映画の買付・宣伝・配給
・映像の国内外へのライツビジネス
・映像コンテンツの開発・製作
・劇場・シネコンの運営
・劇場の番組編成
・CS・CATVのソフト製作・編集・放送
・CSの委託放送
・映像関連イベントの企画・運営
・DVD・BDの製作・買付・販売

●演劇事業
・歌舞伎の企画・製作・興行(巡業・海外公演を含む)
・一般演劇の企画・製作・興行
・直営劇場(歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座、京都南座)の運営
・演劇のライツビジネス
・歌舞伎関連イベント
・演劇に関係する新規事業開拓(シネマ歌舞伎・METライブビューイングなど)
・俳優・タレントのマネジメント

●不動産事業
・エリアマネジメント、不動産開発、ビル賃貸、不動産管理

●その他事業
・劇場用プログラムの編集・製作・販売
・キャラクター商品の企画・製作・販売
・モバイル/PC通販サイトの運営
・モバイル公式コンテンツの配信
・映画・演劇を中心としたイベントの企画・運営
・レストラン・駐車場他各種事業所の運営  等
本社郵便番号 104-8422
本社所在地 東京都中央区築地4丁目1番1号
本社電話番号 03-5550-1720
創業 1895年(明治28年)
設立 1920年(大正9年)
資本金 330億1,865万円
従業員(単体) 572名(2020年2月29日現在)
売上高(連結) 974億7,900万円(連結、2020年2月29日現在)
本社及び営業所 本社(東京)、関西支社(大阪)、九州営業所(福岡)、および各劇場座館
平均年齢 42.7歳 (2020年10月31日時点)
平均勤続年数 14.8年 (2020年10月31日時点)
沿革
  • 1895年
    • 大谷竹次郎、京都新京極阪井座の仕打(興行主)となる
  • 1902年
    • 白井松次郎、大谷竹次郎の名前にちなみ大阪朝日新聞に「松竹の新年」の記事が掲載され、松竹合名会社の名称がはじまる
  • 1914年
    • 歌舞伎座を直営とする
  • 1920年
    • 松竹キネマ合名社設立
      蒲田撮影所開設
      帝国活動写真(株)を設立
      松竹キネマ作品『島の女』公開
  • 1951年
    • 戦災より歌舞伎座復興開場
  • 1984年
    • 有楽町センタービル(マリオン)1期ビル完成、同ビル内に丸の内ピカデリー1・2開場
  • 1995年
    • 松竹創業百年
      鎌倉シネマワールド開場
  • 2002年
    • ADK松竹スクエア(東京都中央区)竣工
      小津安二郎生誕100年記念プロジェクト発足
      梅田ブルグ7開場
      札幌シネマフロンティア(株)設立
  • 2005年
    • シネマ歌舞伎第一作『野田版鼠小僧』公開
      新橋演舞場新装開場
      歌舞伎、ユネスコの世界無形文化遺産に登録
      松竹百十周年記念女優オーディション「松竹STARGATE」開催
  • 2006年
    • 歌舞伎公式ウェブサイト「歌舞伎美人(かぶきびと)」開設
      METライブビューイング上映
  • 2008年
    • 歌舞伎座120年
      新宿ピカデリーオープン
      『男はつらいよ』誕生40周年プロジェクト
  • 2010年
    • 歌舞伎座建て替えのため閉場
  • 2013年
    • 歌舞伎座新開場
      新しい歌舞伎座が、その価値を未来へ伝える
  • 2015年
    • 創立120周年を迎える
  • 2018年
    • 南座新開場
      耐震補強工事の為閉場していた南座が、発祥400年の歴史に新たな一歩を刻む
  • 2020年
    • 松竹映画100周年を迎える

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11日
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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