最終更新日:2022/11/14

東海高熱工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ガラス・セラミックス
  • 機械
  • 機械設計
  • 重電・産業用電気機器
  • その他電子・電気関連

基本情報

本社
東京都
資本金
14億円
売上高
[連結]187億6,800万円(2021年12月)
従業員
[連結]301名 [単体]194名(2021年12月)

【理系向け 説明会開催中!】【年間休日126日】電子機器に不可欠な「熱の技術」で社会を支える、国内トップシェアのBtoBメーカー

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<研究職・設計職を積極採用>WEB説明会(理系対象)開催中!【理系・第二新卒歓迎】 (2022/11/14更新)

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こんにちは!東海高熱工業(株)の採用担当です。

私たちの製造する『工業炉・ヒーター』は、
皆さんの生活を豊かにする、電気製品やパソコンをはじめとした
IT関連製品を作るうえで、欠かせない製品です。
決して華やかさはありませんが、社会を支える裏方的な存在です。

私たちには確かな技術と多くの実績、そして積み重ねてきた信頼があります。
これらは私たちの誇りであり、日々の仕事における自信となっています。

セラミックスは、限りない可能性を秘めています。
その可能性を具体的な形に展開し、
次世代の快適な生活をサポ-トしていきたい…
そのためには若い感性と情熱が必要です!

「ものづくり」に興味がある人、好きでたまらない人、
そんな仲間と一緒に働いてみたいと思う人は
ぜひエントリーしてください!お待ちしております!

*新卒採用ムービーを製作しました!*
工場の様子や、社員の雰囲気…
東海高熱工業の魅力を少しでもお届けできたらと思います。
 ↓ぜひご視聴ください!
https://www.tokaikonetsu.co.jp/recruit/

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会社紹介記事

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東海高熱工業の主力製品「エレマ発熱体」は、熱の技術で産業を支えています。
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自由度が高く、失敗を恐れずチャレンジしていける職場です!

総合的な熱処理技術で、海外市場のさらなる拡大をねらう

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■あらゆる製品の製造工程に不可欠な“熱の技術”を担う
セラミック、電子部品、金属、ガラスなど、あらゆる製品の製造に不可欠な熱処理工程。東海高熱工業は、その高温熱源である「エレマ発熱体」で国内市場トップクラスを誇る会社です。さらに、熱処理を行う工業炉の設計・製作においても豊富な実績を持ち、小型試験炉から産業用大型装置まであらゆる分野に供給しています。当社の強みは、工業炉、炉を構成する高級耐火物や、炉内で使用する高温材料や発熱体、その他、過酷な条件下でも高い信頼性を発揮する抵抗器などをトータルに手掛けていること。高度な熱の複合技術で、多様なニーズに応えています。

■“一品一様”という、ものづくりへのこだわり
工業炉の仕様は、使用目的により千差万別のため、世界に一つのオーダーメイド。また、発熱体や高級耐火物なども実に多種多様で、特殊なものも数多くあります。当社ならではのものづくりの追求。そこには、“熱の技術”のパイオニアとしての責任と自負が息づいています。

■世界市場を捉え、アグレッシブに展開
私たちの技術や製品に国境はありません。これまでも、海外市場へ展開を行い着実に実績を築いてきましたが、いっそうの海外市場拡大をめざしており、新たな飛躍の局面を迎えています。

■若手の力が活躍する、少数精鋭主義
当社では、一人ひとりが持てる力を最大限に伸ばし、発揮できるよう、若手のうちから責任ある仕事をどんどん任せています。例えば工業炉の設計では、入社1~2年目から見積、設計はもちろん、部品発注、検査、現場への設置、試運転までをトータルに手がけます。海外ユーザーの工場へ一人で飛ぶことも。営業も、若手のうちから多様なユーザーへの提案や折衝を担っており、一つの案件ごとに新たな経験を重ねていける魅力があります。世界をフィールドに、失敗を恐れず、行動していく。そんなポジティブな人にとって、着実に成長と充実を手にできる会社です。

会社データ

プロフィール

工業炉と発熱体の分野で売上トップクラスのメーカーである東海高熱工業は、多くの大手メーカーを顧客に持つ優良企業で、日本で初めて炭化けい素発熱体「エレマ」を販売したことでも知られる企業です。

「エレマ」は、積層チップコンデンサーや新しい電池として注目を集めている太陽電池、二次電池の製造工程でも重要な役割を果たしており、東海高熱工業の技術は、次世代技術の開発における様々な場面で活躍しています。

東海高熱工業は安定した経営基盤と長い歴史に裏打ちされた豊富なノウハウを武器に、これからも日本の「ものづくり」を支えていきます。

※工業炉:セラミックス・金属を熱処理する装置
※発熱体:表面温度が1,500度にもなるセラミックスヒーター
※炭化けい素(SiC):(例)一般家庭で使われる砥石と同材質
※積層チップコンデンサー:指の上にのる大きさの電子部品。デジタル機器(液晶テレビ等)の中にも使われます。

事業内容
■工業炉
■エレマ発熱体(炭化けい素発熱体)
■耐火物
■セラミック抵抗器
上記などの製造・販売
本社郵便番号 107-0061
本社所在地 東京都港区北青山1-2-3 青山ビル3階
本社電話番号 03-5772-8211
設立 1936(昭和11)年
資本金 14億円
従業員 [連結]301名 [単体]194名(2021年12月)
売上高 [連結]187億6,800万円(2021年12月)
事業所 支 店:京都
工 場:宮城県柴田郡
研究室:宮城県柴田郡、滋賀県近江八幡市
主な取引先 【販売】(株)村田製作所、太陽誘電(株)、AGC(株)
【仕入】東海高熱エンジニアリング(株)、三井金属鉱業(株)
子会社 ・東海高熱エンジニアリング(株)
・上海東海高熱耐火制品有限公司
・東海高熱(蘇州)工業炉有限公司
業績推移   決算期    売上高     経常利益
────────────────────────
2018年12月  122億8,600万円  30億3,800万円
2019年12月  132億4,200万円  33億300万円
2020年12月  144億4,490万円  38億5,300万円
2021年12月  187億6,800万円  55億300万円
平均年齢 41.3歳(2021年12月)
平均勤続年数 16.5年(2021年12月)
沿革
  • 1936年 2月
    • 東海カーボン(株)〈旧東海電極製造(株)〉の姉妹会社として、耐火煉瓦の製造研究を目的に東極興行(株)として発足。資本金50万円。本社を当時の東京市麹町区に設置。
  • 1938年 4月
    • 東極産業(株)と商号を変更し、名古屋工場にて耐火煉瓦の製造を開始。
  • 1941年 4月
    • 香川県高松市に高松工場を建設し、耐火煉瓦の製造を開始。
  • 1946年 7月
    • 東海高熱工業(株)に商号を変更。
  • 1947年10月
    • 京都工場を建設し、エレマ電気炉、ダイヤライト(炭化けい素耐火物)およびダルマイト(アルミナ耐火物)の製造を開始。
  • 1947年11月
    • 東海カーボン(株)からエレマ発熱体および抵抗器の製造、販売権を譲り受け、名古屋工場にて製造を開始。
  • 1949年 6月
    • 高松工場を閉鎖。
  • 1957年 4月
    • 本社を東京都千代田区内神田へ移転。
  • 1961年10月
    • 東京証券取引所、名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  • 1964年 1月
    • 宮城県柴田町に仙台工場を建設し、電子部品のエレマレジスタ、エレマバリスタの製造を開始。
  • 1972年 9月
    • 当社製品の販売、工業炉のメンテナンスを目的とした子会社エレマ産業(株)を設立。
  • 1986年 3月
    • 本社を東京都新宿区西新宿へ移転。
  • 1994年 5月
    • 京都工場を分離し、工業炉製造部門の子会社としてティーケーエンジニアリング(株)を設立。
  • 1997年 4月
    • ドイツカンタル社との合弁会社「上海東康高熱耐火制品有限公司」を中国上海市に設立。
  • 1999年 8月
    • ドイツカンタル社との合弁契約を解消し、上海東康高熱耐火制品有限公司が完全子会社となる。
  • 2003年 1月
    • 工業炉製造部門のティーケーエンジニアリング(株)を吸収合併。名古屋営業所、仙台営業所、九州営業所を整理統合。
  • 2003年10月
    • 本社を東京都台東区北上野へ移転。
  • 2003年12月
    • 名古屋証券取引所の上場を廃止。
  • 2004年12月
    • ISO14001の認証を全社一括にて取得。
  • 2005年 5月
    • エレマ発熱体の製造を仙台工場へ移管。
      名古屋工場を東海高熱テクノセンターと改称。
  • 2005年10月
    • 工業炉の製造を東海高熱テクノセンターへ移管、京都工場を閉鎖。
  • 2006年 7月
    • 東海カーボン(株)との株式交換により上場廃止
      完全子会社となる。
  • 2013年 9月
    • 中国HUIKE社との合弁会社「東海高熱(蘇州)工業炉有限公司」を中国蘇州市に設立。
  • 2014年 8月
    • 工業炉の製造を東海高熱エンジニアリング(株)へ移管、東海高熱テクノセンターを閉鎖。
  • 2018年 2月
    • 本社を東京都港区北青山へ移転。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.5年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.8時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.1日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 4名 5名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.0%
      (33名中1名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修 入社2年目研修 中堅社員研修 課長研修 部長研修 グローバルリーダー研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛知大学、愛知工業大学、青山学院大学、石巻専修大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、神奈川大学、学習院大学、北見工業大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都府立大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲南大学、神戸大学、駒澤大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、成蹊大学、専修大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、帝京科学大学(東京)、電気通信大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、東洋大学、富山大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、同志社女子大学、長岡技術科学大学、名古屋工業大学、日本大学、日本経済大学(福岡)、福井大学、法政大学、北海学園大学、三重大学、宮城大学、室蘭工業大学、明治大学、名城大学、山口大学、横浜市立大学、横浜国立大学、横浜商科大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学

採用実績(人数)         2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
---------------------------------------------------------------------
大卒(院了含む) 1名   4名   3名   4名   3名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 3 0 3
    2020年 1 3 4
    2019年 2 1 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 3
    2020年 4
    2019年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

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