最終更新日:2021/6/4

五洋建設(株)

  • 上場企業

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 設備工事

基本情報

本社
東京都
資本金
304億4,900万円
売上高(単体)
4,451億4,200万円(2021年3月期)
従業員(単体)
3,046名(2021年3月31日現在)

「臨海部と海外に強みを持つ”真のグローバル・ゼネラルコントラクター”」

会社紹介記事

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シンガポールの硬貨のデザインになっている「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」。マリーナ・ベイエリアでひと際目を引く大型の総合芸術文化施設です。
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国内・海外働く場所に関わらず時に厳しく、時に優しく、社員一人ひとりの成長を皆でフォロー、後押しします。共に働き、成長していきたいと想っています。

その先の向こうへ─挑戦する五洋建設とともに

日本で培った技術を礎に、50年前シンガポールで活動を始めた五洋建設は、その10年後にエジプトの地で挑戦したスピリッツとなり、そして、私たちの世代に着実に引き継がれ、国内外のあらゆるシーンで力強く発揮されています。
品質への一層の信頼向上に努めるべく、技術の礎となる人財育成に情熱を注ぎ、仕事に磨きをかけています。それが、お客様と協力会社の皆さまからの信頼に繋がり、さらなる挑戦への気概にもなっています。

信頼の繋がりは、職場や工事現場に良い雰囲気にもたらします。
工事を発注してくださるお客様や、現場でともに仕事をする協力会社の皆さまからは、「現場の雰囲気が良い五洋建設」と高い評価をいただいています。これは私たち社員が現場をともにする仲間を大切にし、真摯にものづくりに取り組んできたことの表れであると確信しています。
「もう一度五洋建設に依頼したい」
「もう一度五洋建設と一緒に仕事がしたい」
そう言っていただける信頼を大切にし、私たちは挑戦を続けていきます。

日本は海で囲まれた国。
そして海外各国で五洋建設が臨んでいる工事にも、沿岸域や河川流域、埋立造成した土地に建物や構造物を建設することがたくさんあります。
臨海部ナンバーワン企業として、土地の造成から生活インフラの整備、人々が豊かな暮らしを楽しめる住まいやオフィス建設など、私たちはあらゆるシーンにおいて臨海部で培った技術を発揮しています。

さあ皆さん、私たち五洋建設とともに、その先の向こうを創造していきましょう。
皆さんの挑戦するスピリッツを、私たち五洋建設はしっかりと育んでまいります。

会社データ

事業内容
・建設工事の設計および請負
・コンサルタントおよび測量業
・地域・都市開発および海洋開発業
・不動産業
・環境整備・公害防止業
・鋼橋および鋼構造物製作・架設業
・砂利・土砂採取業
・前各号に付帯または関連する一切の事業
本社郵便番号 112-8576
本社所在地 東京都文京区後楽2-2-8
本社電話番号 03-3816-7111
創業 1896(明治29)年4月
設立 1950(昭和25)年4月
資本金 304億4,900万円
従業員(単体) 3,046名(2021年3月31日現在)
売上高(単体) 4,451億4,200万円(2021年3月期)
事業所 ◇本社/東京
◇支店/札幌、東北(仙台)、北陸(新潟)、東京土木、東京建築、名古屋、大阪、中国(広島)、四国(松山)、九州 (博多)
◇技術研究所/栃木
海外拠点 シンガポール、香港、ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイ、中東、ミャンマー、デリー、アフリカほか
代表者 代表取締役社長 清水 琢三
平均年齢 42.5歳(2019年3月31日現在)
経営理念 当社では次の3つを経営理念に掲げ、国内外に広く事業を展開しています。

●社会との共感
高い品質の建設サービスを通じ、顧客や取引先、株主や地域社会に貢献し、信頼されることで持続的に発展し続ける企業を目指す。

●豊かな環境の創造
豊かな自然環境を後世に伝えていくことは社会生活、経済活動の礎であることを強く認識し、地球環境に配慮したモノづくりを通じて、安全で快適な生活空間と豊かな社会環境を創造する。

●進取の精神の実践
顧客や社会のニーズに対し、実直に応えるとともに、企業を取り巻く社会の変化に対して常に進取の気概を持って挑戦する。
社章 当社の社章(マーク)は、5つの三角形を組み合わせた五角形です。
“創造する心に国境はない”この信念のもとに、世界各地で活躍を続ける五洋建設。この当社の経営理念を表現したのが五角形のマークです。太平洋・大西洋・インド洋・南氷洋・北氷洋の5大洋をデザインしました。
売上高の推移(単体) 5,415億2,800万円(2020年3月期)
5,121億9,200万円(2019年3月期)
4,991億6,400万円(2018年3月期)
4,714億5,800万円(2017年3月期)


経常利益の推移(単体) 289億8,300万円(2020年3月期)
234億4,100万円(2019年3月期)
229億3,200万円(2018年3月期)
211億1,600万円(2017年3月期)

沿革
  • ○1896年
    • 水野甚次郎、広島県呉市に水野組(五洋建設の前身)を創立。
  • ○1961年
    • 【エジプト】
      スエズ運河改修工事を国際入札により受注。
  • ○1967年
    • 社名を五洋建設(株) と改め、英文社名をPENTA-OCEAN CONSTRUCTION CO.,LTD.と定める。
  • ○1968年
    • 酒井建設工業(株) を吸収合併。陸上土木部門の充実を進める。
  • ○1977年
    • 建築部門の充実を図るために拡大・強化を進める。
  • ○1984年
    • 【シンガポール】
      「チュアス埋立工事」を受注。埋立面積637平方キロメートルは当時世界最大規模。
  • ○1994年
    • 栃木県那須に技術研究所が完成。
  • ○1998年
    • 【シンガポール】
      国立劇場「エスプラネードシアターズ・オン・ザ・ベイ」建設工事を受注。
  • ○2005年
    • 【国内】
      東京国際空港D滑走路建設外工事を受注。
  • ○2006年
    • 【シンガポール】
      最大級の繁華街オーチャード・ロードに最高高さ218mとなる住居及び商業施設を建設する大型再開発事業「オーチャード・ターン・プロジェクト」を単独受注。

  • ○2007年
    • 【国内】
      広島東洋カープの新しいホームグランドとなる「広島市新球場新築工事」を受注。
      【ベトナム】
      ベトナムのコンテナターミナルで最大水深岸壁となる「SP-PSAチーバイ国際多目的バース建設工事」を、当社の設計施工により受注。
  • ○2010年
    • 【香港】
      香港10大インフラプロジェクトの一環である「高速鉄道825工区トンネル工事」を受注。
      【シンガポール】
      シンガポールにおいて「ノヴィナ病院建設工事」を受注。
  • ○2011年
    • 【国内】
      広島県呉市において「呉地方合同庁舎建築工事」を受注。
      北九州市沖で、国内初の施工となる「洋上風力発電施設建設工事」を受注。
      【シンガポール】
      シールド延長4,500mと駅舎を建設する「地下鉄933工区(MRTダウンタウンライン)」を受注。
  • ○2012年
    • 【国内】
      多目的自航式起重機船「CP-5001」就役。
      【シンガポール】
      2006年受注の「ION Orchard and the Orchard Residences」がシンガポール政府建設局(BCA)から商業施設部門と住宅部門において、『BCA Construction Excellence Awards』を受賞
      「チャンギ総合病院建築工事」を受注。
  • ○2013年
    • 【国内】
      行政、防災、文化の拠点として整備、施工される「呉新庁舎建設工事」を受注。
      【香港】
      香港10大インフラプロジェクトの一環である「ヒンキン駅舎新築工事」を受注。
  • ○2014年
    • 【国内】
      【シンガポール】
      世界最新鋭の自航式ポンプ浚渫船「CASSIOPEIA V(カシオペア ファイブ)」就役。
      シンガポール保健省(MOH、Ministry of Health)から「センカン総合病院新築工事」を受注。同国史上最大規模の病院建築工事。
      シンガポール進出50周年を迎える。
  • ○2015年
    • 【香港】
      地下鉄シャーティン・セントラル線の海底トンネル建設工事をChina State Construction Engineering (Hong Kong) Ltd社と共同で受注。
  • ○2016年
    • 【香港】
      香港機場管理局(Airport Authority Hong Kong)から香港国際空港第3滑走路の地盤改良(深層混合処理工法)工事をChina State Construction Engineering (Hong Kong) Ltd.社及びDong-Ah Geological Engineering Co., Ltd.社と共同で受注。
  • ○2017年
    • 【バングラデシュ】
      超々臨界圧石炭火力発電事業における港湾工事を受注。
      日本政府が推進する質の高いインフラ輸出の一環として、同国マタバリ地区に国内最大の発電所を建設するもの。JICA(国際協力機構)による円借款事業で、住友商事・IHI・東芝のコンソーシアムが同国の電力公社から受注。
  • ○2018年
    • 【国内外共通】
      国内初の大型クレーンを搭載したSEP型多目的起重機船「CP-8001」を完成。
      【海外】
      インドネシア共和国運輸省海運総局からパティンバン港開発事業(第一期)パッケージ1ターミナル建設工事を受注。
  • ○2019年
    • 【国内】
      YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT 新築工事竣工。
      ヨドバシ梅田タワー(LINKS UMEDA、ホテル阪急レスパイア大阪)竣工。

  • ○2020年
    • 【国内】
      東京港 海の森トンネルが完成。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.9年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.0日
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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