最終更新日:2022/9/8

(株)電響社【東証スタンダード市場上場】

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今から志望業種を広げて応募するのは不利?

志望業種を広げる=志望動機のクオリティUP!(2022年7月8日)

こんにちは。株式会社電響社 採用担当です。

ズバリ、志望業種を広げることで不利になることはありません。
ある点を意識さえすれば、むしろプラスになると思います。

面接で、「この業種を志望する理由は何ですか」と聞かれたことはありませんか?
その際に、「自分の生活に身近だから」「人の役に立てるから」とお答えする方をよく見かけます。
もちろん問題はありませんし、間違いではありません。ですが、「身近」で「人の役に立つ」業種は沢山あります。その中で企業側に「本当にこの業種を志望している」と思わせ、説得力を持たせるには、もう一言付け加えることが必要です。

志望業種を広げる予定の方は、この質問をチャンスだと思ってください。
「私はこんな仕事がしたいと思い、これまで○○業界を志望してきましたが、こういう理由で志望業種を広げた結果、この業種が一番それを実現できると考えました」
というように答えることができると、企業側の印象はぐんと良くなります。

多様な業種の中で、なぜこの業種を選んだのか。
他の業種との違いや魅力、選んだ理由を説明することができれば、志望動機はより明確になり、ワンランク上のものになります。
同時に、志望業種を広げようと思った理由も説明すると、視野を広げようと試みた姿勢をアピールすることもできます。
当然不利になることはなく、むしろ好印象です。
他の業種を志望していたからこそ言えることもあると思います。

ただし、むやみやたらに志望業種を広げることは、時間と労力だけを消費してしまうことにもなりかねないのでご注意ください。
志望業種を広げてみようとお考え中の方は、まずは自分のやりたいこと、活かしたい力など、軸となる部分を念頭に置いた上で、視野を広げてみることをおすすめします。

以上の通り、志望業種を広げることで不利になることはありません。
≪なぜ志望業種を広げようと思ったのか≫
≪その結果どのように考えてこの業種を志望するのか≫
この2点をしっかり説明できれば、志望動機の内容をより濃くすることができ、プラスの効果を得ることができます。

先輩たちの入社理由を教えて

若手社員の入社当時のアンケートをご紹介!(2022年6月24日)

こんにちは。株式会社電響社 採用担当です。

今回は、直近5年以内に新卒で入社した若手社員が回答したアンケートの中から抜粋してご紹介いたします。入社直前に回答されたものなので、より学生の皆様に近い視点が見えるのではないでしょうか。

●取り扱う商品
「取り扱っている商品が身近でイメージしやすく、幅広く展開しているため様々なことに挑戦できると感じた」
「生活に必要な商品を提供でき、次々に出る新作を取り扱えるため」

●社風
「社員の方々と会話する中で、自分が働く姿が想像できたから」
「面接のとき、固くない雰囲気で自分を出すことができた」
「面接などを通して雰囲気の良さを感じたから」

●経営方針
「安定した経営基盤で、色々なことに挑戦できると思った」
「説明会を通して会社の経営方針に興味を持ったから」
「消費者のことも考えながら営業活動ができると思ったから」
「専業メーカーとの取引に魅力を感じた」

●自身の将来像とのマッチング
「自分のやりたいことと合っていた」
「自分の長所や強みを活かすことができ、将来が想像できた」

以上4点が、弊社に入社を決めた理由の中でも多数見られたものになります。
弊社に少しでもご興味のある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

一緒に働きたいのはどんな学生?

誠実な姿勢が信頼に繋がります。(2022年6月17日)

こんにちは。株式会社電響社 採用担当です。

弊社が一緒に働きたいと思うのは≪誠実な≫学生さんです。

営業職としてのコミュニケーションスキル、現状に満足しない向上心と変化に向けた行動力……これらは、働く上でとても大切です。

しかし、コミュニケーション力があっても、不誠実で不真面目な営業では取引先に信用されません。どんなに行動力があっても、いい加減な対応を行っていたのでは、取引先との信頼関係は築けません。
仕事において、信頼されるということは非常に重要です。誠実に物事に取り組むことで、たとえ経験が浅くても信頼で高い評価を得ることはあります。
様々なスキルや知識は、根本的な誠実さが伴ってはじめて最大限に発揮されると弊社は考えています。

では、どのような様子が誠実だといえるのでしょうか?
それは、普段の行いから見えてくると思います。
「何事も投げ出さずにきっちりと取り組む」
「ミスをした時、隠さずにすぐに報告する」など、
そんな基本的な行動から、誠実さは垣間見えるものです。
日々の姿勢は、意外と周囲には見えていることがあります。
そのような誠実な方と共に働き、成長していくことが弊社の望みです。

企業によって、一緒に働きたいと考える人材の軸は異なるものです。
ぜひご自身が働きたいと思える考えの企業を探してみてください。

面接で緊張してうまく話せません

緊張を上回るほどの〇〇を考えましょう!(2022年6月10日)

こんにちは。株式会社電響社 採用担当です。

面接の前は「何を聞かれるのか」「うまく答えられるのか」など、考えると不安なことばかり浮かんで緊張してしまいますよね。面接の実施方法や質問内容は企業によって様々です。全ての質問に完璧に対応することは難しいため、落ち着きたくても緊張はしてしまうものだと思います。

そのような場合は、≪緊張をかき消すほどの準備・復習≫をおすすめします。

志望動機やその企業の好きな商品、学生時代に頑張ったこと、エントリーシートに書いたことなどは事前に用意や確認が可能です。伝えたいことを紙に箇条書きでも良いのでとにかくまとめてみて、面接前にチェックできるようにすると、言うべきことを頭の中で整理する時間を作れます。
「自分は十分準備したから大丈夫」と思うことが難しく、自信が出ないという方も、自己PRなど聞かれそうな内容に答える自分を頭の中で何度もシミュレーションしてみてください。

頭の中の緊張をひたすら準備や復習で上書きし、緊張する暇を自分に与えないようにするイメージです。
そのような意識で待ち時間を有効活用し、開始目前には「やれるだけのことはやった」と考えることで、背筋が伸びることもあります。

弊社では、多少言葉に詰まってしまってもマイナスなイメージを持つことは全くありません。
それよりも、皆様が伝えたい思いやその内容をじっくりと聞き、そこから見える人柄を重視しておりますので、言い忘れと悔いのないようにだけご注意ください。

思わず採用したくなる学生ってどんな人?

今から意識できることで印象は変わります!(2022年6月3日)

こんにちは。株式会社電響社 採用担当です。

弊社の面接で思わず採用したくなるほど印象に残った方は、明るく元気な様子が言葉や表情によく表れている方でした。

面接では、始まって一分以内の態度だけでも、学生間で差を感じられます。明るい声であいさつし、常に笑顔の方は話していて好感を持ち、多くの応募者の中でも印象に残ります。もっと話を聞いてみたいと思うのです。

特に、弊社のような営業職の募集では、取引先と接する機会が非常に多いため、面接時のこのような態度は仕事に直結します。どの企業でも、取引先に好印象を抱いてもらえるような方を採用したいと思うはずです。

面接で話す内容ももちろん大事ですが、「明るい挨拶」と「笑顔」で印象は大きく変わります。そしてこれらの態度は、今からでもすぐ意識できることだと思います。
≪普段より少し大きく元気な声と、笑顔を保つことを意識する≫
これだけで面接における印象はワンランクアップします。
ぜひお試しください。

面接で短所は正直に言うべき?

課題に向き合う姿勢のアピールチャンスです!(2022年6月2日)

こんにちは。株式会社電響社 採用担当です。

結論から申し上げますと、短所はぜひ、正直に教えていただきたいです。
 
短所と言うと印象が悪いかもしれませんが、このような質問をする際は、
「ご自身に今どのような課題があると考えているのか」
「自分のどの点を向上させたらもっと良くなると考えているのか」
のような自己分析の程度について知りたいと考えています。
ですから、答えるべき正解はありません。ご自身が今自分の課題として何を考えているのか、客観的に自分の様子を見て思うことを教えてください。
 
そして、できればそれだけでなく、
≪その課題に対して、自分は今何を心掛けているのか≫
について考えてみてください。

短所は誰にでもあるものですから、その内容によって印象が悪くなることはありません。
それよりも、その短所とどのように向き合って、どうやって改善を試みているのか、その内容をよく考えている方は、どのような短所でもぐんと印象が良くなります。

働く上では、あらゆる場面でどうしても課題が見つかります。そのような時にどう向き合っていくのか、短所をそのまま抱えないように意識しているのか、そういった姿勢を知りたいのです。

短所についての質問は、一言付け加えて答えるだけでアピールポイントに変わります。むしろチャンスだと思いましょう!
ぜひ正直にお答えください。そして、その課題にご自身が向き合う姿勢について、答えられるように準備しておくことをおすすめします。

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