最終更新日:2021/10/5

中部テレコミュニケーション(株)

業種

  • 通信・インフラ
  • 情報処理
  • インターネット関連

基本情報

本社
愛知県
資本金
388億1,648万円
売上高
993億3,900万円(2021年3月期)
従業員
802名(2021年6月1日現在)

未来をえがき、笑顔をつなぐ

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会社紹介記事

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黄色いパンダでおなじみ、コミュファ光のインターネットサービスを通じて中部地域に貢献しています。
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個人・法人関わらず中部地域の通信インフラを「24時間365日」安心してご利用いただけるよう支えています。

未来をえがき、笑顔をつなぐ

中部テレコミュニケーション(略称:ctc)は中部5県下に約19万kmに及ぶ光ファイバーネットワークを張り巡らし、各種通信サービスを提供する電気通信事業者です。

■【ビジョン】
「未来をえがき、笑顔をつなぐ」がctcの経営ビジョンです。
私たちctcが提供する通信サービスは、限られたエリアにとどまらず、日本全国、さらには全世界につながっています。そのため、常に視野を世界に広げ、グローバルな観点で最高の品質の商品やサービス・技術を追求していかなければなりません。そして、その商品やサービス・技術の提供を通し、社名にもある「中部」で生活し、働くすべての人々の「ほっとできる毎日」と、「今より楽しい未来」をICTによるイノベーションを通じて提供をしていきます。

会社データ

事業内容
●電気通信事業
・法人向け通信ネットワークおよびICTサービスの提供
・光インターネット接続サービス「コミュファ光」の提供

ctcは中部5県下に地球4周分以上となる約19万kmに及ぶ光ファイバーネットワークを張り巡らし、各種通信サービスを提供する電気通信事業者です。
法人のお客さまには、ネットワークソリューション(サービス提案から設計・構築、運用・保守等)を提供するとともに、中部地区屈指のインターネットデータセンターを拠点にお客さまのICTをサポートしています。個人のお客さまには光インターネットサービス「コミュファ光」を提供しています。オフィスからご家庭まで確かな信頼と当社の高い技術力で「24時間365日」、人と人とをつなげています。
本社郵便番号 460-0003
本社所在地 名古屋市中区錦一丁目10番1号 MIテラス名古屋伏見
本社電話番号 052-740-8922
設立 1986年6月3日
資本金 388億1,648万円
従業員 802名(2021年6月1日現在)
売上高 993億3,900万円(2021年3月期)
事業所 【本社】名古屋市中区
【事業所】名古屋市、静岡市、浜松市、津市、岐阜市、松本市、岡崎市
業績 当社は、2011年度から毎年20%の営業利益率を確保しています。
価格競争となっても安定して事業が展開できる企業体質で、中部地域No.1の光ソリューションカンパニーを目指します。

営業利益 259億3,800万円
営業利益率 26.1%
※2021年3月期

《参考》
通信業界 営業利益率 平均9.0%
※情報通信業基本調査の結果(2020年情報通信業基本調査) - 総務省
株主構成 KDDI(株) 80.5% 中部電力(株) 19.5%
企業理念 「社員の幸せ」
「お客さまの満足」
「取引先の信頼」
「社会の発展」
の4点がctcの基本理念です。

<基本理念に込められた意味>
お客さまに満足していただくためには、まず社員自身が満足な状態でいなければなりません。そこで、社員一人ひとりがゆとりと豊かさを実現し、働きがいのある職場作りを通して、活力のある企業を目指していきます。その思いが、「社員の幸せ」に込められています。

「お客さまの満足」は、お客さまの信頼に応えることに加えて、お客さまにより多くの利益がもたらされるように、価値のあるサービスを提供したいという思いを表現したものです。

「取引先の信頼」は、取引先をはじめとした株主、地域社会のすべてのステークホルダー(利害関係者)と誠実にコミュニケーションを取り、地域社会の一員としての企業責任をしっかり果たしていきたいという思いを表したものです。

そして、社会の一員として経済と社会の発展に積極的に貢献するよう常に心がけて事業活動を行っています。また、環境保全についても、環境に調和した豊かな社会を維持するため、自ら環境負荷の軽減に努めるのはもちろんのこと、事業活動の中でも省エネルギー、省資源に積極的に取り組み、企業市民としても地域・社会に貢献したいという思いを「社会の発展」で表しています。
ctc way ctcの社員が共有すべき価値観(ものの見方や感じ方、考え方)やあるべき姿を「ctc way」として明文化しました。「ctc way」は、ctc社員が中心となって、過去20年以上の歴史と、将来あるべき姿をもとに何度も話し合いを重ね、経営者と意見をすりあわせながらまとめたものです。「ctc way」を印刷したカードを社員全員が持ち、何かあった時には見て、行動の基準としています。

<ctc way>

●すべてはお客様のために
 期待に応える
 付加価値
 品質・信頼
●絆を育む
 率直なコミュニケーション
 チームワーク
 中部地域への貢献
●変化を好む
 チャレンジ
 スピード対応
 持続的成長
●現場を大切に
 プロ意識
 現場力向上と継承
●良き社会人に
 5S・挨拶
 真面目
 敬意
ctcの目指すべき姿 ctcは持続的に成長をし、中部地域の未来をえがき、お客さまの笑顔をつなぐ会社であり続けます。そして社員がctcで働くことが楽しいと感じる「笑顔と信頼のあふれる会社」を目指しています。社員を含めた全てのステークホルダーに貢献していきます。
ctcの強み! 今や「通信」は、「電気・ガス・水道」に続く第4のインフラといわれています。インターネットが繋がらない、携帯電話がどこへいっても圏外だ、ということは、今はほとんど無いでしょう。

世の中の通信の大半は、『光ファイバーケーブル』を通じて通信を行っています。
私たちctcは、この光ファイバーケーブルを《自分たちの持ち物》として地球4周分以上、約19万km保有しています。日本の通信事業者の中でも、当社のように光ファイバーケーブルを自社で持っている企業は少ないのが実情です。光ファイバーケーブルを自社で張り巡らし、自ら通信設備を運用・保守することで、“高い品質”と“迅速な通信サービス”の提供を可能としています。

見えないところで、皆さんの生活をctcのネットワークが支えています。
地域の皆さまとともに ctcは「コミュファ光」をご利用中のお客さまはもちろん、これからインターネットを始める方も対象にインターネットの楽しさを知っていただくため「らくらくタブレット教室」を定期的に開催しています。

また社会貢献の一つとして病院の小児病棟に、大きな液晶画面を設置し、映像ネットワークシステムを使って、外部の映像をリアルタイムでお届けする「げんきのまどプロジェクト」を行っています。水族館や動物園から中継を行い、なかなか外に遊びに行けない子どもたちに動物たちを見て楽しんでもらうというようなコンテンツをお届けしています。

ctcは中部地域のみなさまとともに、成長できる会社を目指しています。

ctcのCSR活動については、以下URLを是非ご覧下さい!
https://csr.ctc.co.jp/
シナジー効果 ctcは2008年4月1日にKDDIグループの一員として新たなスタートを切りました。通信事業における「KDDI」の先進的な技術力やリソースと、中部地域に基盤を置き、安心感があり信頼度の高い「中部電力」という二つの企業のDNAのシナジー効果によって、中部地域に根ざした強い会社を目指しています。例えば、KDDIと協力しながら「auスマートバリュー」の普及を進めていたり、電気料金・ガス料金がお得に利用できる「中部電力 for コミュファ光」など親会社と連携をし、より満足度の高いサービスを生み出しています。

世界をフィールドにしたITの先進性のコラボレーションと地域密着型の安定した基盤より、若い社員が力を発揮する場がさらに広がっていきます。
新規事業への挑戦! esportsにも力を入れています。
トレンド発信地である名古屋パルコ東館7Fに、中部地域初の常設eスポーツ施設、
「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」(通称:コミュスタ)を開設。

自社の設備を利用し高品質なネットワーク環境を備えているハイスペックesportsスタジアムです。

幅広い世代が自由な感性で楽しめる場として
多彩なコミュニティと文化の交流点となることをめざしています。
↓コミュスタHP↓
https://www.esports-stadium758.jp/
沿革
  • 1986年6月
    • 中部テレコム・コンサルティング(株)設立、 調査会社として活動開始
  • 1987年10月
    • 社名を「中部テレコミュニケーション(株)」に変更し、事業会社に移行
  • 2000年10月
    • インターネットデータセンター(現CTCデータセンター名古屋駅南) 開設
  • 2002年6月
    • 光ファイバー専用サービス 開始
  • 2002年11月
    • 中部電力(ひかりネットカンパニー): FTTHサービス「コミュファ光」 開始
  • 2003年1月
    • 広域イーサネットサービス「CTC EtherLINK」 開始
  • 2005年6月
    • 広域イーサネットサービス「CTC EtherDIVE」 開始
      インターネット接続サービス「CTC NetDIVE」 開始
  • 2006年1月
    • FTTHサービス「コミュファ光」を中部電力(株)から事業承継
  • 2009年9月
    • CTCデータセンター名古屋栄開設
  • 2010年10月
    • 「CTCマネージドクラウドサービス」開始
  • 2014年2月
    • CTCデータセンター名古屋丸の内 開設
  • 2017年2月
    • コミュファ光がコミュファ光が「J.D.パワー アジア・パシフィック」による顧客満足度調査で第1位を初受賞
  • 2017年10月
    • 法人サービスで「J.D. パワー アジア・パシフィック」による顧客満足度調査で12年連続No.1を受賞~最多連続記録(タイ)~
  • 2019年10月
    • 中部地域初! “ハイスペック”eスポーツ施設「コミュファeSports Stadium NAGOYA」開設!
  • 2020年4月
    • 中小企業のテレワーク環境を支援する音声アプリサービスを2021年3月末まで無料提供
  • 2020年7月
    • 名古屋港水族館ライブの配信開始
      光インターネットによる名古屋港水族館のライブ映像配信~おうちでお出かけ体験!~
  • 2020年10月
    • タブレットを活用したオンライン診療・服薬指導の実証実験開始
  • 2020年11月
    • 文部科学省提唱GIGAスクール環境を活用した新しい学びの実現◆オンライン授業の実証実験の実施
  • 2020年11月
    • 飛騨市ケーブルテレビ再整備事業 締結
      飛騨市内において光ケーブル網の敷設を進め、飛騨市ケーブルテレビ事業を引き継ぐ計画
  • 2021年2月
    • 「J.D. パワー アジア・パシフィック」による顧客満足度調査
      法人サービス:15年連続No.1
      コミュファ光:5年連続No.1を受賞
  • 2021年2月
    • 三重県 高校eスポーツ部支援プロジェクト 開始
  • 2021年2月
    • Netflixとの業務提携

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.3年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 33時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 19名 20名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 4名 5名
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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