最終更新日:2022/9/9

森産業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 食品
  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
群馬県
資本金
6,000万円
売上高
103億円(2021年9月30日決算実績)
従業員
400名(グループ全体)

キノコを通して日本の食文化を支えている当社では、新しい時代に合わせたキノコブランドを築き上げます!

  • My Career Box利用中

【23卒採用終了】たくさんのご応募いただきありがとうございました! (2022/09/09更新)

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学生の皆さん、弊社の掲載ページにアクセスして頂きありがとうございます。
ご興味をお持ちいただけましたら、まずはエントリーをお願いいたします。

採用選考については、都度情報を発信しておりますので、お手数ですが必要に応じて確認して頂けますようお願い申し上げます。

基本的に応募者の方に対しては、個別でフォロー致しますので、お気軽に選考にご参加下さい!

会社紹介記事

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おいしく、低カロリーで高栄養な「キノコ」。森産業は「キノコの種」を開発・販売する業界トップメーカー。プロから家庭菜園用まで幅広いアイテム展開を行っています。
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学生時代の専攻はそれぞれ異なりますが、真面目で穏やか、そしてキノコの研究にかける思いの深さは、どの社員にも共通しています。

キノコの育種や成分分析を進めて、未知なる可能性を開拓!

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「知的好奇心が旺盛で『キノコ』の謎を解明したいという意欲のある方が向いていると思います。一緒にキノコの可能性を追究していきましょう」と、中村さん、岩本さん。

キノコは、とても興味深い「生き物」です。含まれている成分も生態も多様性に富んでおり、しかも解明されていないことが多い。知れば知るほど面白く、研究のしがいがある――そんな思いを抱いたことが、森産業に入社する決め手となりました。現在、私はシイタケの育種を中心に、キノコの成分分析、さらには山中を探索して希少な野生種を見つけ出し、観察・分離などを行っています。特に2つ目の「キノコの成分分析」は、非常に可能性が大きな分野で、食用以外の分野への応用も検討しています。前述のとおり、キノコは未解明の領域が多く、そのため研究が遅々として進まないこともあります。そんなとき、研究開発部の仲間がヒントをくれることがあります。これは、気軽に話しかけ、ディスカッションをする森産業の風土も大きいと思います。また、他の研究員のバックグラウンドも多種多様です。仲間とのディスカッションを通して、多様な知見を得るなど、常に良い刺激をもらっています。今後の目標は新たな有効成分を見つけ出し、キノコを医療や健康分野に活かしていけたらと願っています。
【弘前大学大学院出身 中村さん/研究開発部/2010入社】

森産業は、シイタケを中心にさまざまなキノコの種菌を開発・提供しているメーカーです。私は入社以来、菌床シイタケの研究開発に従事し、育種や栽培技術の改良に取り組んできました。一つの品種を育て上げるには5年、10年と長い年月が必要です。育種目標に応じて交配を行い、得られた菌株を実際に栽培して観察と数値データから選抜する。その過程を繰り返しながら、より良い「品種」を見つけ出していきます。地道な作業の繰り返しではありますが、だからこそキラリと光る品種を見つけ出した時の喜びは格別で、それがやりがいの一つになっています。また、私は2009年に第一子を出産。現在は2人の子どもを育てています。子供が小さな時は、保育園からの急な連絡で早退しなければならないこともありましたが、状況を理解し協力してくれる同僚に恵まれ、今まで仕事を続けることができています。子育てとの両立を支える制度に加え、それを支える職場環境も当社の魅力であると感じています。これからも仕事を続け、良い品種を開発していくことで、会社に貢献できたらと思っています。
【東北大学大学院出身 岩本さん/研究開発部/2005入社】

会社データ

プロフィール

 1942年(昭和17年)、当社創立者の農学博士森喜作が世界で初めてシイタケの人工栽培に成功し農山村に生きる人々に福音をもたらして以来、2013年(平成25年)当社は創立70周年を迎えました。
世の中の食への関心がますます高まっていく現在、当社の果たすべき役割はますます重要になっていくとみられます。

 食品としてのキノコは、一般成分やビタミン、ミネラルなどを豊富に含み、栄養特性(1次機能)が高く、また、味・香り・歯応えといった嗜好特性(2次機能)にも優れています。更には、食べた後の動的な生体を調整する特性(3次機能)を持っています。例えば、生体防御(免疫強化)、疾病回復、生活習慣病の予防と改善などの機能です。

 今後も、更なる高齢化社会に向かって人々の健康と長寿への関心、元気にいたいという願いは高まる一方です。こうした中で、食品の3次機能がますます注目され、これに対応したキノコの商品づくりがなされ、キノコの需要はさらに拡大するものと考えています。

 私たち森産業は、群馬県本社を拠点にキノコに特化した企業として、その生産から消費までの事業分野にまたがり、従来の市場を深耕するとともに、農業全体で新しい領域を模索しつつ、着実に一歩一歩、進んでまいります。

事業内容
・キノコ種菌・菌床の開発・製造販売
・キノコ加工食品・飲料の製造販売
・キノコ栽培施設の設計・施工・資機材販売
・一般家庭向けのきのこ栽培キットや食品販売

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シイタケをはじめとしたさまざまな優秀なきのこ種菌を製造し、専門知識と豊かな経験を持つセールス・エンジニアや営業マンによって全国の農山村の生産者に提供しています。

本社郵便番号 376-0054
本社所在地 群馬県桐生市西久方町1-2-23
本社電話番号 0277-22-8191
設立 1943年4月
資本金 6,000万円
従業員 400名(グループ全体)
売上高 103億円(2021年9月30日決算実績)
事業所 本社/群馬県桐生市西久方町1-2-23
食品部/群馬県桐生市西久方町1-2-23
研究開発部/群馬県桐生市平井町8-1
グリーンビジネス課(一般向け商品)/群馬県沼田市町田町1600

【東日本支社】
北海道営業所/北海道白老郡白老町竹浦664-2
盛岡営業所/岩手県紫波郡矢巾町上矢次4-28-5

【中日本支社】
関東営業所/群馬県桐生市西久方町1-2-23
静岡営業所/静岡県藤枝市岡部町岡部1451-1

【西日本支社】
岡山営業所/岡山県岡山市北区辰巳46-104
四国営業所/愛媛県大洲市若宮688-2
大分営業所/大分県大分市上田町2-6-7
日向営業所/宮崎県日向市大字富高37-1

【製造拠点】
桐生工場/群馬県桐生市西久方町1-2-23
沼田工場/群馬県沼田市町田町1600
沿革
  • 1934年(昭和9年)
    • 森喜作、しいたけ栽培に関する研究に着手
  • 1936年(昭和11年)
    • 森産業の母体である森食用菌蕈研究所を設立する
  • 1942年(昭和17年)
    • 「菌種駒の製造法」の特許出願、しいたけの人工栽培法を完成する
  • 1943年(昭和18年)
    • 森農場を桐生市西久方町に設立する
  • 1951年(昭和26年)
    • マッシュルームの人工栽培に関する特許を取得
  • 1962年(昭和37年)
    • 大分工場を新設
      しいたけの栄養学的研究を始める
  • 1972年(昭和47年)
    • しいたけ品種465号発売
      舞茸栽培に成功
  • 1973年(昭和48年)
    • 財団法人日本きのこ研究所を設立する
  • 1974年(昭和49年)
    • 舞茸の人工栽培法の確立に成功
      本社工場が落成する
      第9回国際きのこ会議の開催に協力する
      本社を現在の桐生市西久方町に移す
  • 1986年(昭和61年)
    • (株)シンエイ・サービスシステムを設立する
  • 1987年(昭和62年)
    • エノキ、ナメコ入り「森のうどん」を開発する
      「うま香つゆの素」を発売する
      MCシステム栽培法を開発する(らくなーる栽培法他)
  • 1992年(平成4年)
    • (株)ヤクルト本社の種菌事業を譲り受ける
      しいたけの菌床事業を開始する
  • 1994年(平成6年)
    • ドクターモリのキャラクターを導入する
      栄養液含浸法を導入し種駒の性能アップを果たす
      キッコーマン(株)の菌床事業を譲り受ける
  • 1995年(平成7年)
    • 沼田市に工場用地と建物を取得する
      (株)ベルサンテを(株)白子と合弁で設立し、レトルト食品の製造を本格化する
  • 1996年(平成8年)
    • 世界初の連続式システムによるしいたけ菌床の製造を開始する
  • 1998年(平成10年)
    • (有)フォーレ白老を設立する
  • 1999年(平成11年)
    • グリーンビジネス事業を開始する
  • 2002年(平成14年)
    • 明治製菓(株)の種菌事業を譲り受ける
  • 2004年(平成16年)
    • 日本きのこ学会より技術賞を授与される
  • 2006年(平成18年)
    • しいたけ品種森XR1号発売
  • 2007年(平成19年)
    • 加藤食用きのこ研究所と販売業務提携
  • 2008年(平成20年)
    • 創業者 森 喜作 生誕100年
      掛井五郎氏作ブロンズ像「人間の問題 研究V Man」を桐生市に寄贈
  • 2012年(平成24年)
    • モンドセレクション金賞を初めて受賞(うま香つゆの素)
  • 2018年(平成30年)
    • (有)フォーレ白老にてJGAP認証を取得
  • 2020年(令和2年)
    • (有)フォーレ白老にて有機JAS認証を取得
      (有機農産物、有機加工食品、有機小分け業者)

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.8日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、階層別研修
自己啓発支援制度 制度あり
各種資格・免許取得支援制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
鹿児島大学、九州大学、近畿大学、群馬大学、信州大学、東海大学、東京大学、東京農工大学、東北大学、長岡技術科学大学、宇都宮大学、新潟大学、日本大学、弘前大学、広島大学、北海道大学、山形大学、山梨学院大学
<大学>
愛知学院大学、茨城大学、宇都宮大学、帯広畜産大学、神奈川大学、関東学院大学、足利工業大学、南九州大学、関東学園大学、九州国際大学、近畿大学、群馬大学、高知大学、駿河台大学、専修大学、高崎経済大学、千葉工業大学、中京大学、津田塾大学、帝京科学大学(山梨)、東海大学、東京海洋大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東京薬科大学、東洋大学、新潟大学、日本大学、宮城大学、明治大学、山梨大学、横浜市立大学、酪農学園大学、早稲田大学、八戸工業大学、千葉商科大学、ノースアジア大学

採用実績(人数)     2020年  2021年  2022年(予)
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院了   0名    2名    1名
大卒   0名    0名    0名
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 2
    2020年 0
    2019年 0
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

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