最終更新日:2021/9/13

マクセルグループ[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • 化学
  • 家電・AV機器
  • 日用品・生活関連機器

基本情報

本社
東京都、京都府
資本金
122億円
売上高
連結1,390億5,500万円(2021年3月31日現在)
従業員数
連結4,555名(2021年3月31日現在)

マクセルならではのユニークな製品を世界へ。ものづくりを通して世の中に最高の価値を。

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
独自のアナログコア技術を活かしたものづくりを通じて、さまざまな感動を生み出してきました。大胆な発想で事業の枠を超え、ワクワクする製品を送り出していきます。
PHOTO
他部署と連携をとりながら仕事を進める風土だからチームワークの良さは抜群!幅広い知識の共有やフラットな社風により、若手社員がのびのびと活躍できる職場環境。

独自のアナログコア技術で広範なモノづくりを通じて、世界で勝負できる仕事!

PHOTO

独自のアナログコア技術を活かした、耐熱コイン形リチウム電池は世界売上高1位。また、電設工具や住宅用気密防水テープも国内のトップシェア(マクセル調べ)

【独自のアナログコア技術】
これがなければマクセルではない"コア"とはなにか。「混合分散(まぜる)」、「精密塗布(ぬる)」、「高精度成形(かためる)」、この3つの技術要素を私たちは「アナログコア技術」と呼んでいます。
私たちの住んでいる実世界は「見る(光)」「聴く(音)」「触る」などすべてがアナログで構成されています。
これらをつなぐのがマクセルの「アナログコア技術」です。
独自の機能を高い品質で作り込み、今までになかった製品やサービスを提供し、あなたの「未来の中に、いつもいる」のがマクセルです。

【マクセルがめざす「価値創出企業」】
マクセルのミッションは独創技術のイノベーション追求を通じて持続可能な社会に貢献することであり、その実現に向けて、3つの価値を創出し、顧客・社会に“最高の価値”を創造していくことをめざしています。
【1】Technological Value
独創性と技術力を誠実に追求し、新たな価値を生みつづけます。
【2】Customer Value
お客様のニーズに応え、安心・安全な製品を提供するため、期待を超えるモノづくりをつづけます。
【3】Social Value
豊かで持続可能な社会の実現のため、世の中の変化をとらえながら、あらゆる課題に挑戦しつづけます。

【マクセルの求める人財】
マクセルでは、「自走できる」「知恵を出す」「活発で前向き」の3つを、求める人財のキーワードとしています。特に「自走できる社員」は、マクセルの人財に対する考え方の、いわば「幹」といえます。メーカーにとっては、お客様のニーズや市場環境などさまざまな変化に対して、自ら課題を発見し、自ら考え、行動に移すことができる人財が欠かせません。
それはつまり、自ら考え行動し、粘り強く目標に向かう姿勢、問題点や課題を知恵で解決する実行力が求められるということです。そんな人財になりたいと考えている方は、マクセルでの仕事におもしろさを感じ、大きく成長できると思います。

会社データ

事業内容
マクセルは、1961年の創業以来、国内初でアルカリ乾電池の生産を開始、その後も世界初の製品を数多く生み出し、独自のアナログコア技術をベースに人々の暮らしにさまざまな感動を提供してきたモノづくり会社です。
アナログコア技術とは、創業製品である電池、磁気テープ・粘着テープ、光学部品などの競争力を支えてきたマクセル独自の「混合分散技術」「精密塗布技術」「高精度成形技術」であり、簡単に複製のできないマクセルオリジナルの独創技術です。

PHOTO

電池やカセットテープからはじまった会社で、今は光学製品や粘着テープ製品、理美容関連等、様々な形で人々の暮らしを支えている会社です。

本社郵便番号 102-8521
本社所在地 東京都港区港南2-16-2
本社電話番号 03-5715-7031
第二本社郵便番号 618-8525
第二本社所在地 京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1
第二本社電話番号 075-275-5093
設立 1960年9月
資本金 122億円
従業員数 連結4,555名(2021年3月31日現在)
売上高 連結1,390億5,500万円(2021年3月31日現在)
募集会社 マクセルホールディングス(株)
マクセル(株)
募集会社1 社名:マクセルホールディングス(株)
本社所在地(東京):〒108-8248 東京都港区港南2-16-2
          (太陽生命品川ビル21階)
本社所在地(京都):〒618-8525 京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1
設立:1960年9月
資本金:122億円
代表取締役 取締役社長 中村 啓次
事業内容:グループ経営戦略立案及び事業会社の統括管理等
募集会社2 社名:マクセル(株)
本社所在地(東京):〒108-8248 東京都港区港南2-16-2
          (太陽生命品川ビル21階)
本社所在地(京都):〒618-8525 京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1
設立:2017年4月
資本金:50億円
代表取締役 取締役社長 中村 啓次
事業内容:エネルギー、産業用部材料および電器・コンシューマ製品の製造・販売
主な国内拠点:東京、宮城、神奈川、山梨、京都、兵庫、福岡など
国内拠点(詳細) ・マクセル(株)・マクセルホールディングス(株)本社/
  東京都港区港南2-16-2 (太陽生命品川ビル 21階)
  京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1

【技術系職種 配属予定先勤務地】
・エナジー事業本部/
  京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1
  兵庫県小野市匠台5
・機能性部材料事業本部/
  神奈川県川崎市多摩区登戸3819
  山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3434-8
・ライフソリューション事業本部/
  福岡県田川郡福智町伊方4680
  東京都渋谷区元代々木町30-13
・光学・システム事業本部/
  神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134
  京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1
  福岡県田川郡福智町伊方4680
・新事業統括本部/
  京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1

【事務・営業系職種 配属予定先勤務地】
上記本社部門や事業本部に適性を見て配属予定。
関連会社 マクセルフロンティア(株)
マクセルイズミ(株)
マクセルクレハ(株)
宇部マクセル京都(株)
平均勤続年数 19.2年(2021.03.31)
沿革
  • 1961年
    • ・日東電気工業(株)(現 日東電工(株))から乾電池、磁気テープ部門が分離独立、マクセル電気工業(株)として創業開始
  • 1963年
    • ・国産初でアルカリ乾電池を生産
  • 1964年
    • ・社名を日立マクセル(株)に変更
  • 1969年
    • ・米国に販売拠点『Maxell Corporation of America』を設立
  • 1973年
    • ・世界に先駆けて超高性能マンガン乾電池「塩化亜鉛形乾電池」を商品化
  • 1976年
    • ・国産初のフロッピーディスク「FD-3200S」(8型)を商品化
      ・日本初の酸化銀電池を商品化
  • 1998年
    • ・全生産拠点「環境ISO14001」認証を取得
      ・世界初で書換型DVD-RAMを商品化
  • 2004年
    • ・耐熱用コイン形二酸化マンガンリチウム電池(CR)の商品化
  • 2005年
    • ・水銀、鉛の使用ゼロの酸化銀電池の商品化
  • 2006年
    • ・水とアルミニウムを水素発生源とした燃料電池を開発
      ・世界初で記憶容量15GBの追記型HD DVD-Rディスクを発売
  • 2007年
    • ・世界初の、著作権保護対応iVDR規格「ハードディスクアイヴィ」を発売
  • 2008年
    • ・燃料電池の高性能化を実現する高活性な新触媒を開発
      ・リチウムイオン電池の安全性を高める耐熱セパレータを開発
      ・ハイパワータイプ円筒形リチウムイオン電池を出荷開始
  • 2009年
    • ・業界初 特許新亜鉛合金採用で液もれ防止設計を実現したアルカリ乾電池New「ボルテージ」発売
      ・コバルト使用量を大幅に削減したハイパワータイプ円筒形リチウムイオン電池出荷開始
      ・京都事業所に電極工場竣工
  • 2010年
    • ・東京・大阪証券取引所市場一部において工場廃止後(株)日立製作所の完全子会社
      ・シリコンを負極に採用した高容量電池を開発
  • 2011年
    • ・国内初の「Qi(チー)規格」に準拠したワイヤレス充電器エアボルテージを発売
      ・日立マクセルエナジー(株)を会社分割により設立
      ・世界初の電界結合方式を採用したiPad2用ワイヤレス充電器エアボルテージを発売
  • 2012年
    • ・国内連結子会社5社を経営統合
      ・ポータブル蓄電池「Energy Station」を発売
  • 2013年
    • ・日立マクセルエナジー(株)を経営統合
      ・マクセルスマートコミュニケーションズ(株)を設立
      ・日立コンシューマエレクトロニクス(株)との吸収分割に伴い、(株)日立情映テック及び日立数字映像(中国)有限公司を子会社化
      ・日本初、マンション全住戸設置の蓄電池・HEMS連携システムを開発
  • 2014年
    • ・東京証券取引所市場第一部に再上場
      ・プロジェクターの映像表示技術を(株)日立製作所と共同開発
      ・マクセルのリチウムイオン電池を搭載した”無限”の電動バイクがマン島TTレースで優勝
  • 2015年
    • ・高性能・高信頼性のリチウムイオン電池パックでマルチコプター市場に参入
      ・低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ(OZONEO)シリーズ」が「2015年 “超”モノづくり部品大賞」の「健康・バイオ・医療機器部品賞」を受賞
  • 2016年
    • ・京都本社を設置、東京本社との二本社制に移行
      ・机上にも投写できるポータブル・超短投写LEDプロジェクターを発売
      ・カセットテープ発売50周年記念モデル「UD」デザイン復刻版を限定発売
  • 2017年
    • ・持株会社体制へ移行
      ・「アクアパーク品川」のネーミングライツを取得
      ・EMS運動器「もてケア ウエスト&ヒップ」がグッドデザイン賞を受賞
  • 2018年
    • ・(株)泉精器製作所[現・マクセルイズミ(株)]の株式取得
      ・美容家電の新ブランド「llexam(レクサム)」誕生
      ・クレハエラストマー(株)[現・マクセルクレハ(株)]の株式取得
      ・マクセルブランドのプロジェクターを2019年春に世界同時発売
  • 2019年
    • ・硫化物系固体電解質を用いたコイン型全個体電池のサンプル出荷を開始
      ・「光ドライヤー」「完全ワイヤレスカナル型ヘッドホン」がグッドデザイン賞を受賞
  • 2020年
    • ・子会社のマクセル情映テック(株)とマクセルシステムテック(株)が合併しマクセルフロンティア(株)に社名変更
      ・業界初ELTRESやZETAを含む4種類のLPWAに対応した
      IoT電源システムを発売※マクセル調べによる
      ・マクセルグループの「MVVSS (Mission Vision Value Spirit Slogan)」を制定
  • 2021年
    • ・世界初!基板への表面実装に対応した硫化物系全固体電池を開発※マクセル調べによる

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17.6時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.7日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 7名 33名 40名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 7名 2名 9名
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

マクセルグループと業種や本社が同じ企業を探す。
マクセルグループを志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ